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珍客と常連



ニュウナイスズメのシーズン到来。
多分去年も冬の間一番撮ったのはニュウナイ。
今年も例年通り二つの群れが近所に滞在中。

と、今季3度目に赴いた時の事である。
現地到着。
上空にカラスが喧しい。
カラスは大きな鳥を追っていた。
パッと見、体長カラスの倍ほど!!




クロヅル-01TR
なんとクロヅルの様だった。
まさかこんな所で見られるなんて。
ゆっくり飛んでいる様に見えたが、あっという間に双眼鏡の視野から消えて行った。
流石に大型の鳥は違うな~と感心しきり。





ニュウナイスズメ-01
そしてレギュラーのニュウナイスズメ。
この写真は主に撮影している、北側の群れ。
こちらはほとんどがニュウナイスズメ。
200~300羽程度の群れである。
たまにカワラヒワが20羽程度混ざる事がある。






ニュウナイスズメ-05R
面白いのが普通のスズメが1羽だけ混ざっている事。
去年も1羽のみ見られているので同じ個体なのかもしれない。
すぐ近くにはスズメ200羽程度の純群もある。
なぜ、同類の方に行かないのか?
この個体は繁殖地からニュウナイスズメと共に渡ってくるのだろうか?
なかなかに興味深い。

南側にもニュウナイスズメの群れが有るのだが、こちらはニュウナイ:ただのスズメ=75:25位の比率で混在している。
色々な群れの形態が出来上がっているが、その原因は果たして???





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踊る阿呆に見る阿呆




航路全般、コアホウドリは非常にたくさん見られる。




アホウドリ混群-01
たまにいくつかの個体が水面に浮かんで休んでいるところに、フェリーがつっこむ。




アホウドリ混群-02
実害を受けた経験がほとんど無いからだろうが、ダラダラと・・・・・
「ちっ。めんどくせーな」
といった感じで三々五々飛び立つ。
因みに左から1番目、3番目の小さいのはフルマカモメ。
2番目の黒いのはクロアシアホウドリ。
フルマカモメはアホウドリが複数休んでいるところによく混ざっている。




コアホウドリ-02
この水面を走る姿。
個人的にはサザエさんのエンディングを思い出してしまう。




コアホウドリ-12
帰路、朝日を受けて。




コアホウドリ-19
コアホウドリの翼下面の模様は個体差があるというが、この2個体はよく似ている。
同じ個体が付いてきてたのかね???まさか。

盗賊




オオミズナギドリに対する嫌がらせをするトウゾクカモメ。
餌を咥えているようにも見えなかったにも関わらず、ちょっと襲ってみた。
トレーニングの一環だろうか?




トウゾクカモメ-01
海中に沈めるかの様に押し込む。




トウゾクカモメ-02
非常に淡白な攻撃ですぐに中止。




トウゾクカモメ-03
カウンターを受ける前に素早く撤収。

哺乳類に於ける捕食側と被食側の大きな違いは、手持ちの装備にある。
ネコ科にしろ、イヌ科にしろ、牙や爪という草食獣にはあまり無い武器を持っている。
猛禽ならば、頑丈な爪と圧倒的な握力。
それに比べトウゾクカモメの類は、何が他のカモメ等と比較して優勢な部分があるのだろう。
それについて語られたものを見聞した事が無い事に今さらながら気づいた。




トウゾクカモメ-17TR
普段は孤高の盗賊だが、個体数が多いとこんな風にタンデム飛行。









航路 海鳥探し



25日から26日。
航路で海鳥、海獣を探してきた。
画像は整理中。
とりあえず、雰囲気だけ。




Dカマイルカ-01
遠くに鳥山が見えた。
オオミズナギドリとコアホウドリが多数群れ飛んでいた。
接近したらカマイルカの大きな群れ。
ひょっとしたら100頭位いたんじゃないだろうか。


潜っているのが大多数だと思うのに、シャッターを押せば水面上に飛び出た物が写るのだから。

今季初観察 次々




週末、今季初観察のカモを2種。
家の近所の池にて。




Dオカヨシガモ-01
去年は比較的多く見ることができた、オカヨシガモ。
大分きれいな生殖羽になっている。
そういえば秋口に見るといつもこんな様子かも知れない。
ヨシガモや他のカモに比べて換羽が早いのだろうか。

雨の中、只管眠っていた。
渡り疲れたのだろうか。





Dオシドリ-02
当地初認のオシドリ。
雌の様だ。
どちらのカモもおそらく通過。
居つくことはあまり期待できない。





Dアオサギ-01R
カモじゃないが、同じ場所で撮ったアオサギ。
2羽で場所を争い、ゴワゴワ鳴きながら飛びまわる。


帰宅後PCで見たら、思ったより上手い事写っていた。
秋というよりも初夏の様な写真になった。








チュウヒ-02
こちらは遊水池で今季初撮影のチュウヒ。
見る機会は多かったが、ようやく遠くの物が撮れた。
今後は山ほどの機会があるだろう。




チュウヒ-01
チュウヒ?ハイイロチュウヒ?
背面から見えなかったのでどうも自信がない。
しかし、その後ハイイロチュウヒの♀タイプは今季初認できた。
この個体とは別の様だったが。










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