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トンボ終認???



今季最後になるかも??
と、12/2にトンボを探しに行ってみた。
当日は晴れてはいたが、非常に風が強かったので懸念されたが、いくつか見る事が出来た。




ミヤマアカネ-11
ミヤマアカネは比較的個体数は多く、10位は見られたと思う。
当地では決して少ない数ではないと思う。



ミヤマアカネ-01
ぺったりと腹部を岩に付け温まっている。
♀は♂よりも少ない様で、これから伴侶を見つけるのは大変そう。




マユタテアカネ-02
マユタテアカネは連結しているのを見つける。
強風の中、健気に産卵していた。




ヒメアカネ-01
あれ?ちょっと違うアカネを見つける。
ヒメ?マイコ??
あまりに老熟しすぎて、どちらか分らんぞ??




ヒメアカネ-02
尾部をしっかり撮ろうと思ったが、思いのほか敏感。
飛び去ってしまい、残念。




コカマキリ-01
剽軽コカマキリも!
産卵間近か?パンパンの腹。



例年、12月にトンボを探しに来ると、ミヤマアカネやマユタテアカネと同数程度のキトンボがみられる。
マユタテなどの個体数が減る寒さになっても、キトンボは生き残る様なイメージがある。
今回ミヤマは10程度、マユタテは少なくとも20個体位は見られた。

前回11月上旬に来た時にもキトンボはようやく一つ遠くに見られただけだったが、今回は皆無。
もともと、多産地というほど沢山発生していたわけでは無い。
そこに、連日の様に捕獲者が入ればこんなものなのだろう。
いよいよ風前の灯?




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ミルンシーズン




ここ数年、初秋の恒例行事、ミルンヤンマを源流に探しに行く。
この場所は今の季節、平日だと人と出会う事が無い。
午後1:30位から3時間ほどかけて、撮影に挑戦する。
何回やっても正に挑戦!である。


ミルンヤンマ-01TR
年々、目が悪くなって飛んできたのに気が付かない事が多い。
これは今季の初挑戦、9/30にやっと画面の端っこにかかった1枚。




ミルンヤンマ-01
ここから10/3に撮った物。
今のところはミルンの動きに対応する訓練期間。
そう思って背景の悪さはあまり考えずに撮る。
メス探しはコシボソヤンマの様にすっきりした倒木や岩の隅などではなく、杉の落ちた枝などで、ゴチャゴチャしている所を入念に探している。季節が進むと割とすっきりした所でもスピードを落としてくれるような気がする。





ミルンヤンマ-04
殊に正面から飛んでくる時には撮影も難しくなる。




ミルンヤンマ-03
倒木とピッタリ寄り添って飛んでしまったので、変な写真になってしまった。
少しどちらかにずれてくれれば・・・・




9/30には♀の産卵は一度だけ見る事が出来た。
♂の探雌飛翔を沢の一点で待つのだが、ほぼ20分に一度の間隔で、私の前を通過した。

10/1には♀の目撃は無し。
♂は下流側に飛ぶ際に私の前を通過してから、戻って来るまでの間隔が≒7分。
その後、上流側から戻ってくるのに≒15分。
この日はイレギュラーに上流側から2回連続で飛んできたりという事は無かった。
見ているのが同じ個体だとすると、私の待機場所はミルンのテリトリーの最下流側から1/3位に位置する様に思えた。

あと2回位は訪れる機会もありそうなので、難しくはなるのだが、徐々に良い背景での撮影に挑戦したい。

アオイトトンボ沢山



アオイトトンボがまとめて数種類見られる所へ出掛ける。
当日は晴天ではあった物の、風が強く少し心配だったが杞憂だった。
水辺のほんの一角、草刈りをしていない場所がある。
全部刈ってしまったらまた一気に減ってしまうんだろう。



アオイトトンボ-03
大分粉葺いてきたようだ。
アオイトトンボ。
この個体は目の藍色の深さがなんとも美しい。




オオアオイトトンボ-02
こちらオオアオイトトンボ。
粉を葺かず目も青くならない。
体色はグリーン系一本。




コバネアオイトトンボ-04
そんな普通種アオイトトンボに混ざって貴重な物も。
コ・バ・ネ・アオイトトンボ。
体はオオアオイトで頭はアオイト見た様な感じ。
一見、そんなに変わらない様に見える。
しかし全国的に個体数はかなり少ないよう。
この個体は♂。




コバネアオイトトンボ-09
続いて♀。
やはりこの仲間も♀は地味である。
まだ連結している物は見られなかった。
コバネに関しては午後の方が出が良かった。
例年そうだったっけ??








秋は深まる。




秋らしい風景の中のトンボ探し。
たくさんのトンボが見られた。




アジアイトトンボ-02
今季はどこへいってもたくさんいるアジアイトトンボ。
今頃連結をたくさん見られる年はあまり記憶にない。
現地でお会いしたMさんも今季はとても多いと仰っていた。
多数の個体が見られるので、撮影、観察は等閑になりがち。
しかし、本当に美しいトンボだと思う。




アジアイトトンボ-04
上の写真と同ペア。
あまり遠くに行かず、連結を保ったまま、プラプラしていた。




ショウジョウトンボ-01
おっ!ネキか???
残念?ながらこちらはショウジョウトンボ。
いまだにパッと見では区別がつかない。




ネキトンボ-01
お~!こちらは正真正銘のネキトンボ。
やはり、ネキトンボはなんとなく胸部が暗色に見える。
しかし、これも比較対象がいないとなかなかに・・・・




マユタテアカネ-01
マユタテアカネの背景は秋を通り越して、初冬の雰囲気。
12月初旬まではいるので、実際に寒々とした写真は結構撮れる。




ミヤマアカネ-01
やはり、ミヤマアカネの個体数は少ない。
♀は見られず、♂もせいぜい3個体位だった。




キトンボ-02
現地到着が11:45だったので、心配だった。
なんとか数個体ギリギリセーフで会う事が出来たキ・ト・ン・ボ。
本当に正午過ぎには全く姿を消してしまった。
そこまで律儀に時間を守らなくとも(苦笑)








細身糸蜻蛉



林の中で成虫越冬するホソミイトトンボが見られるようになってきた。



ホソミイトトンボ-10
初夏に生まれた物は盛夏の頃から数を減らしていくという。
今出ているのは、越冬型の個体と考えて良いのか?
その割には春先に見られるものより一回り小さいような気がする。




ホソミイトトンボ-08
他のトンボは成虫になる事=繁殖活動の為
そして間もなくの死という図式になっている。
しかし、このトンボは誕生から半年以上に渡って成虫の姿で生きていく。
何故、ヤゴや卵の状態での越冬を選ばなかったのだろう。



ホソミイトトンボ-05
時折飛び立っては小さな虫を狙っている。
上手い事捕えて、貪り食っていた。
捕食から丸呑みまで1分もかからなかった。



ホソミイトトンボ-04
細いイトトンボの中でもダントツのスマートさ。
トンボを見始めた頃、とても強いあこがれを持っていた。
それほど出会うのは難しくは無いのだが、今でも見つけると、とても嬉しいトンボだ。

因みに写真は全部違う個体である。

















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