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湖周辺の昆虫



基本的には鳥を見に行く遊水地だが、足元にはかなり昆虫濃度が高い。




アキアカネ-01
磨かれた花崗岩の上に止まるアキアカネ。
姿がミラー反転して写る。
大きめのユスリカの仲間の様な物を捕食していた。
故にかなり大人しかった。




イボバッタ-01
パッと見た時イボバッタだと思った。
現地でどうも違うかなとも思ったが、ネット等で調べても類似の物が無い。
やはりイボバッタで良いのかな?




ヒシバッタ-01
こちらはヒシバッタと思って撮っていたが、どうもイボバッタ辺りの幼虫か。
それにしてもマシンっぽいボディが可愛くもカッコ良い。





ツユムシ-01
こちらツユムシ。
多分ノーマルのツユムシだと思う。
キリギリスやバッタはまだまだ沢山見る事が出来る。




キムジシロナミシャク-01
キムジシロナミシャクと思われる蛾。
イヌシデ生える林床で細かに移動していた。



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本当に綺麗




川にトンボを撮影に行く。
綺麗なミヤマアカネが何枚か撮れた。




ミヤマアカネ-02
これが希少種だったら大変珍重されるのだろう。
♂の翅の美しさときたら、それはそれは。




ミヤマアカネ-04
今回は連結しているものもかなり見られた。
素早く動くので撮影はかなり難しい。




ミヤマアカネ-03
ぶれている写真でもかえって動きがあっていいかも。
と、一応言い訳をしてみる。

連結を解いた後、♀はとてもぐったりして、水辺で動かなかった。
7月末位から羽化しているので、もう寿命が近い物もいるんだろう。




ヒナバッタ-01
今回の自信作、ヒナバッタ。
写真だと分らないが、他のバッタと比べかなり小型。
なかなか可愛げがある。




クルマバッタ-01
そしてクルマバッタ。
モドキは汚く、クルマはきれいと教えてもらったが、う~む納得!!!
くっきりした頭部の模様。
翅の二本線も整然として美しい。




干潟・鳥以外



潮が引いた海岸では一面、直径数mmの小さな砂団子が転がっている。
カニが砂と海水を飲み込み、栄養分だけを補充し、濾したものが団子状になるらしい。
歩いていると進行方向5m位先の足元に出ているカニが一気に穴の中に逃げ込む。
じっとしているとまた穴から出てくるが、それが干潟一面なのだから、一体どの位の数が生息しているのか?想像するのが恐ろしくなる。
アサリ等の様に水溶有機物をろ過するのかは分からないが、少なくとも魚類の糞や、死体の切れ端など水質汚染に繋がるものも採食するはずなので、水質保全に一役かっている。

なにもハシブトアジサシやソリハシシギの餌になっているだけではないのである。





コメツキガニ-01
そんなコメツキガニを全力で撮影してみる。(笑)
歩いて行くと潜ってしまい、姿が見えなくなる。
これはしばらくじっとしていたら出てきたカニ。




コメツキガニ-03
さらにまっているとジャンジャカ出てくる。
なんとなく小さく見えるより幼そうな個体は警戒心が薄いように思う。
鳥でも獣でも甲殻類でも一緒なのかもしれない。




アキアカネ-01
しばしば、アキアカネがタイドプールに連結産卵している姿を見る。
ここに生んでも××なんだけどな~。
しかし、そのうち海水に対応したトンボが発生したりして。
汽水ではまぁまぁいるからね。
そういえば、海水中で幼生を過ごす昆虫を私は知らないという事に気付いた。




マダラバッタ-01
海岸だしやっぱりマダラバッタかな~。
全然関係ないが、バッタってフライにするとエビフライ風味らしい。
これは海岸のバッタなのでさらに塩味でOKかも。
だれか食べてレポートしてくれるとな~~。








なんと美しいカメムシ



トンボ探しの最中になんとも美しいカメムシを見つけた。




カメムシB-02
全身が乳白色で所々に赤い模様。
色々調べたが、該当するものは見つからなかった。
脱皮直後の様だったので、これから変色して、定着するのか?
それも見越して、色々当たったのだが、どうしても不明??




カメムシA-01
こちらは何の変哲もないカメムシ。
と思ったが、やはり調べても種名は不明のまま。




ヘリアカキンノメイガ-01
メイガの仲間かな?
ヘリアカキンノメイガ辺りかも知れない。
小さいので存在感がないが、こうしてzoomしてみると、かなり派手。




キシタアツバ-03
このところよく見かけるアツバの仲間。
キシタアツバでよいと思う。
シンプルだが美しい配色。
とがった頭部がなんとも面白い。




アオイトトンボ-01
トンボは見たいものは遠くて・・・・
慰めてくれたのはアオイトトンボ君。
かなり個体数が増えてきたように思う。




オオアオイトトンボ-01
一見オオアオイトトンボ。
「あれ?アオイトとの違いは・・・??」
確か尾部産卵管の長さとか、模様とかで識別できたはず。
と思い出して、やはりオオアオイトと納得。
バリバリとアジアイトトンボを食べていた。
トンボは可愛らしい歌などもあるが、結構貪欲で怖い奴でもありやす。











昆虫 ETC




遠征の続き。
当地は標高が高いので、平地では見られないムツアカネなども。



ムツアカネ-03
朝の気温 3℃。
良く晴れたので放射冷却でとても寒い。
つい2週間前辺りまで寝苦しい夜だったような??

太陽が高くなるにつれ動き出す昆虫は、まず暖を摂らねば。
輻射熱を獲得しやすい白い白樺倒木に止まるムツアカネ。
まだおとなしい。




ムツアカネ-02
午後になると軽く20℃を超える温かさ。
活発に活動。
小柄なムツは俊敏で可愛い。




ルリボシヤンマ-01
駐車場の池にはルリボシヤンマ。
非常~に非常~~に手強かった。
ここで時間を潰しては・・・・・
と断腸の思いでこの場を後にする・・・・




ナツアカネ-01
アカジマ探しの最中に綺麗~なナツアカネ。
稲穂背景(よく分からんか?)に沁みる真紅。
いやいや!今探してるのはこの赤でなく・・・・
と寄り道を自ら戒めた。

ホソミオツネンも何匹か見つけたが、時間が無かった。
今さらながら撮っておけばよかったと少し悔いる。




ブチヒゲカメムシ-01
高地で見ると何故だか豪華に見えた、ブチヒゲカメムシ。
カメムシも個性があるのはいい!




ツノアオカメムシ-01
これもアカジマ探し中の発見、ツノアオカメムシ。
こんな風に赤く輝く個体は初めて見た。
ファインダーに収めた時はビックリの美しさだった。




ヨコバイ-03
カメムシついでに。
仲間のヨコバイ(種名=不明)
ヒメヨコバイの仲間か?
ちゃんと白目の中に黒目がある。
うす黄色っぽいボディー。
船橋市の非公認ご当地キャラみたいだ。




クジャクチョウ-01
マツムシソウにクジャクチョウは当地の超定番だ。
美しい物 on 美しい物。




ウラナミシジミ-01
今季初のウラナミシジミもマツムシソウに。



アサギマダラ-01
渡りゆくアサギマダラ。
蝶はタカが途切れた時、周囲を見回すとそこここに。
退屈な時間を埋めてくれる貴重なキャラクターだ。
















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