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この時期の昆虫はほとんどが最終盤。




キボシカミキリC-02
キボシカミキリを3個体も見つけた!
一つでも嬉しいのに驚いた。
触角にクモの糸が絡みついていたので、死んでいるのかと思ったが、突いてみると緩慢に触角、前脚を動かした。
あとどの位生きていられるものか。
流石に今回の寒波で絶えてしまうか??
カマキリはとうとう見られなくなった。
撮影 12/7 埼玉県にて。




コミミズク-01
こちらはこれから越冬のコミミズク幼虫。
あくまでひっそりと冬を乗り切る。





ミスジトガリヨコバイ-01
こちらは成体での越冬。
ミスジトガリヨコバイ。
ヨコバイの中では大柄なので見栄えがする。
コミミズクとヨコバイ共に 12/4 埼玉県にて撮影。




クロスジフユエダシャク-02
この寒い中、活動のピークを迎えるフユシャク。
昼行性のクロスジフユエダシャクだろうか。
撮影 12/6 栃木県

厳しい状況で繁殖活動をするのは同種とのかち合いをを避ける為??
それでも鳥などに捕食される危険は多分にあるのだが。
ん?その為の夜行性か?

今季は怪しいオッサンになって夜探ししてみるか?!























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近場



11月は出不精で近場での観察探索のみ。
季節の移り変わりだけは感じる事が出来るので十分に楽しい。
今回は北本自然観察公園の発見物。




ジョロウグモ-01
クサギの実を背景にジョロウグモ。
葉の落ち始めた今頃が、彼女たちの最も目立つ時期。
しかし、これから急速に姿を消す。

さる昆虫写真家の方が、「この様に美しいクモが・・・」
とブログに書いていたが、私でさえジョロウグモは美しい様なグロデスクな様な?
ちょうど境界線上。
流石に、プロの方になると色々耐性があるのだろう??
しかし、ここ数年私もかなり免疫がついてきたように思う。
もっと頑張らねば!!??





オオアオイトトンボ-02
11/23にはトンボはついに発見できなかった。
かなり暖かかったので、あの条件で出ないのであれば、もう姿を消してしまったかも知れない。
写真は11/13撮影のオオアオイトトンボ。
11/16にはアキアカネ、オオアオイトトンボともに元気な姿を見る事が出来た。





キボシカミキリ-02
とと・・・・
トンボを見る事が出来なかったが、なんとキボシカミキリを!
まるで越冬しそうな勢いだが残念ながら冬は越せないのね・・・
盛夏のころから長く生きているカミキリだ。
大型なのに寒さに強いのは珍しい感じがする。
11/23撮影。




ムサシトミヨ-02
最近は県の魚、ムサシトミヨが展示されている。
羽生の水族館まで行かないと見られなかったので、近場で見られるのは超御得感。
自然な状態で観察できればこれ以上ない幸せだが、生息域保全の事もあるので十分に満足。







まだ頑張る!




週末航路で関東を空けていた間に、一気に相が変わってきた。
時たま声が聴かれた程度だったジョウビタキが至る所に。
アオジも姿を見せ、さらに今季初のコチョウゲンボウも。
鳥!と行きたいところだが、その前にまだまだ頑張る彼らを。




イナズマハエトリ-03
久々撮影のイナズマハエトリのレディー。
まだまだ若い個体の様に思えた。
せせこましく動くイナズマだが、食事中でゆっくりしていた。




アオオビハエトリ-01
アオオビハエトリの♂。
腹部前方に赤い帯が見える。
一般的にアオオビには赤は入らない様だ。
もう少しはっきり入るとカラオビハエトリにも似ている。
ただしこの種はかなり南に行かないと見られない様だ。




カラスハエトリ-03
でっぷり太ったカラスハエトリ。
円らな瞳が可愛らしい。




カラスハエトリ-01
お尻を上げてバルーンニング。
糸を風に流して、その勢いで自分も移動する。
ぴゅーっと視界から消えて行った。




キリギリス-01
満身創痍のキリギリス。
触角と左後肢を欠いている。
しかし健気にも翅を摺合せ、ジーと音をたてていた。




ジュウジチビシギゾウムシ-02
枯葉の上をゴミがちまちま動いていた。
ジュウジチビゾウムシの様だ。
エゴシギゾウムシのミニチュア版。
晩秋になっても見られるものなんだ。




センチコガネ-02
深い瑠璃色に輝くセンチコガネ。
糞虫を見ると、子供の頃、馬糞の中にいるきれいなフンコロガシを思い出す。
採ったものか?採らないものか?
非常に悩んだ末、手出しを止めた事が何度もあったな。
今だったら採りゃしないが撮るだろうな~。





巨大!!!




勤務先で巨大な物を発見した。




Dアシダカグモ-02
アシダカグモの♂。
徘徊型。
実は同僚が少し前に目撃していて、話は聞いていた。
ゴキブリなども捕えるらしい。
大きさには驚く。




Dタイル
御覧のようにタイルの一辺が90mm。
ゆえに脚を広げると≒120mm程度の大きさになる。
この大きさで俊敏に動くので恐怖感を煽られる。
普通の人が壁に張り付いているのを見たら卒倒物だろう。
但しボディーサイズは25mm程度。
よく見かけるジョロウグモの方がよほど大きいかも。





湖岸の昆虫 まだまだ


画像の整理が追い付かず。
まだまだ他の昆虫も秋らしい風景で。




カマキリ-01
セイタカアワダチソウにつかまるカマキリ。
訪花性の昆虫はあまたいるのでよりどりみどりか。




タイワンクツワムシ-03
見たい見たいと思っていたクツワムシの仲間。
とにかく大きい。
これはタイワンクツワムシだろうか。
太っていてずっしりと重そう。
先週の昆虫で一番の成果。








チュウサギ-03
虫2種だと寂しいので、他の場所でたまたま撮れたチュウサギ飛翔。
その1




チュウサギ-02
その2




チュウサギ-01
その3
揚力はベルヌーイの定理で理解できるのだが、羽ばたきによりどの様に推進力を得ているのかは全く分からない??


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