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甘味

ここのところ食べた甘味。

新宿伊勢丹のデパ地下。まずは和菓子


仙太郎-1
仙太郎


仙太郎-2
左 ぼた餅  ここのは糯米の中に大葉の塩漬けを小さく刻んだものが入っている。
大きさも長径が7cm位の楕円形なのでかなり食べでがある。
¥240くらいだったかな?結構年中食べてます。

右 本わらび 言うまでもないがコンビニの蕨餅とは別物です。
なんともいえないテロテロな舌触りと甘さのバランスがとても美味しい。
直径4cmほどなのだがお値段¥300と高め。
この辺は話のタネですね。(もういいかな??)



で、今日食べたのがアンリ・ルルーのタルト。
これも伊勢丹デパ地下です。


HENRI LE ROUX タルト CBS
こちらCBSというタルト。
CBSバターという風味豊かなバターを大量に使ったもの。
甘じょっぱさがなんともたまりません。


HENRI LE ROUX タルト ショコラ
こちらはチョコレートとカラメルのタルト。
CBSに比べてしまうとなんてこたーないかも。

サイズが 径≒5cm 高さ≒0.7cm位と小さく、1個¥350なので、普通に考えたらコストパフォーマンスは悪いですよね。
まー、贅沢品だと思って・・・・

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赤筋金

朝起きたら前日の天気予報と全然違って快晴だった。

どうしようかしばらく考えたが、先週ムカシヤンマは一瞬の確認だったので、もう一度行ってみる。

現地に到着するとすでにベンチに座って待っていてくれた。


ムカシヤンマ-01
ムカシヤンマ


ムカシヤンマ-02
別個体も 


ムカシヤンマ-03
珍しく葉っぱに止まるムカシヤンマ

だまっていても向こうから飛んできて何度も肩口に止まる。
人懐こいというか何というか。

写真をよく見てみると、羽はなんともないのに前肢の先端を欠損している個体が多い。
撮影できた個体が、たまたまそういったのが多かったのだろうか。

他のトンボだと、末期のよれよれ具合は羽に一番出るような気がする。



他にはびゅんびゅん高速で飛び回るサラサヤンマ。

サラサヤンマ-01
こんなので精いっぱい。


ヤマサナエ
さらにヤマサナエ


で、そのヤマサナエの足元には宝石が落ちていた。


アカスジキンカメムシ
アカスジキンカメムシ ようやっと成虫らしきものが見られた。



その他 トンボ以外の物


トホシオサゾウムシ-01
トホシオサゾウムシ このところ続けて見られて嬉しい!!


クワヒメハマキ-01
クワヒメハマキ(蛾です)
最初、頭と尾の位置を逆に認識して、アワフキとかの類の珍しい物かと思った。


チャイロアサヒハエトリ-01
チャイロアサヒハエトリ♀
遠目に見たときに真白く見えたのでメスジロハエトリかっ!!と期待したが・・・・・


ミスジハエトリ-01
ミスジハエトリ
こういった自然の豊かな環境下で見られるのは正直驚き。
数日前、パソコンのキーボード周辺で見られたばかりである。


ヤサアリグモ-01
ヤサアリグモ アリグモよりもさらに完璧に近い擬態。
全身ラミネート加工。


アズチグモ-01
アズチグモ
ハエトリといいカニグモ類といい、自分の体より大きな物をいとも簡単に獲物にしているようだ。
よっぽど力持ちなのか。


今週も個人的には成果があったなー。

羨ましかったので・・・

月曜日 急遽夜勤になったので今日の昼間は休み。

せっかくなので、Aさん、Tさん、Jさんの後追いでちよっと出かけてみた。

最初にオオセスジのポイントに行く。

まだ、蓮は蕾にもなっていないし、チョウトンボの羽化もまだのようだ。

こちらで見られたトンボ


オオセスジイトトンボ-08 (640x425)
オオセスジイトトンボ  熱かったのか蓮の葉上には出てこなかった。何度見ても大きさにはびっくりする。
ホントに目の後ろ、猫にしか見えない。


セスジイトトンボ-02
セスジイトトンボ これまでここでは見た事がなかった。その気で探してみたら見つかる。
Aさんのブログに出ていなかったらそんな気にもならなかったでしょう。


ムスジイトトンボ-10
ムスジイトトンボ 同上  Aさんありがとうございます!!
実はムスジ 初見です。


ベニイトトンボ-01 (640x425)
ベニイトトンボ まだ少ないような気がする。もう少しするともっと増えるかも。


オオモノサシトンボは見るにとどまった。





場所を変えて近所の沼地。
「アオ」を探しに。


アオイトトンボ-01
おっ!!アオ!!
って アオイトトンボ


アオヤンマ-03TR
いないなーと奥の方まで行くと、葦に止まっていた。
アオヤンマ。 ちょっと距離があったのでちゃんと撮れなかった。




で、いるとついつい撮ってしまうのがハエトリ


イナズマハエトリ-01
イナズマハエトリ 


ネコハエトリ-01
ネコハエトリ
この2種は最初のポイント。


ヤハズハエトリ-01
ヤハスハエトリ 成体に近い♂。 こちらはアオヤンマのポイントで。
オスクロは頻繁に見るのだが、ここでヤハズは初めて見た。


アオオヒハエトリ♂-02
おまけ  月曜日のアオオビハエトリ 北の丸公園で。
コンデジなのに今迄で一番満足の写真。










 

ムカシヤンマ・キイロサナエ

土曜日は天気が悪そうでトンボは期待できそうもない。
ということで、ハエトリ及び小さな昆虫目当てに県西部の丘陵地。

しかし、予想以上に湿気がムシムシで、いつもなら木柵上に見られるハエトリがなかなか見つからない。

それでも時間をかけて場所を動いて探せばポツポツと見つかる。
さすが一等地!


イナズマハエトリ-01 (640x425)
イナズマハエトリ 交接中だったようだ。 縦四方固め??


ヨダンハエトリB-01 (640x425)
ヨダンハエトリ


チャイロアサヒハエトリ-03 (640x425)
チャイロアサヒハエトリ


ハナグモ-01 (640x425)
コハナグモ お手手つないで仲良くしているわけじゃない。

その他、アリグモ、アオオビハエトリなども見られた。





その他 小さな昆虫


シロコブゾウムシ-01 (640x425)
クワゾウムシ(シロコブゾウムシかも)


ウシカメムシ-02 (640x425)
ウシカメムシ また出会ってしまった。 うーむ。ついている。


オジロアシナガゾウムシ-02 (640x425)
オジロアシナガゾウムシ 竜の背中に乗ってるみたい。


マルウンカSP-02 (640x425)
マルウンカの一種? 甲虫だと思ったがカメムシの仲間だったとは・・・・




で、チョウとかトンボは端からあまり期待していなかったのだが・・・・


ミドリシジミ-02 (640x425)
ミドリシジミ


ウラギンシジミ-01 (640x425)
ウラギン


オオミドリシジミ-04 (640x425)
オオミドリシジミ!(で、よいでしょうか?)


アオイトトンボ-02 (640x425)
アオイトトンボ


ムカシヤンマ-01TR (640x480)
ムカシヤンマ やっと見られた! 県内で初めて見た。


ハエトリ、小さな虫だけで十分楽しかったが、ホントに腹一杯!

こんなに天気が悪かったのにこんな事もあるんだな。

nさん ありがとうございました。




開けて日曜日

今日も天気は良くない。
まぁダメ元でクロサナエでも探してみようと出かける。

現地に着くと靄がかかっていて、こりゃ駄目だ状態。

トンボを探す気力は失せて、足元ばかり見つめる。


ヒメアシナガコガネ-01 (640x425)
ヒメアシナガコガネ とてもキレイだった。


カシルリオトシブミ-02
カシルリオトシブミ いつもフラッシュを使っているので自然な色が出ていない。
          今日は自然光で頑張ってみた。


ウススジハエトリ-04 (640x425)
ウススジハエトリ?? 

パッと見、ネオンかな?と思ったが、なーんだデーニッツか。
ん? よく見るとやはり雰囲気が違う。図鑑やネットで調べたが、どうやらウススジハエトリでよさそう。
本当は交接器の確認等が必要なのかな?


ミヤマカワトンボ-01 (640x425)
ミヤマカワトンボ 割と活発に飛んでいた。 一つくらいはトンボも撮らないと。




天気も良くなりそうもないので帰る。
しかし、山裾から離れると、雲が切れて晴れ間が出てきた。

サナエの多い中流域に寄り道していくことにする。
こちらでは最近よく会う東京のトンボ屋さんにお会いする。
(いつもお世話になっています)
午前中から観察していたそうで、キイロサナエが比較的よく降りてくる所を教えて頂く。


キイロサナエ-05 (640x425)
キイロサナエ 探すともなくあっさり見られた。 ありがとうございました。


コオニヤンマ-02 (640x425)
コオニヤンマ 
ギャング。チョウだの、他のトンボだの追いかけまわす。かなり増えていた。


アオサナエもポツリポツリ見られた。ホンサナエはまったく見られなかった。

成果モリモリの週末だったー。

長くってすみません。



丘陵地

平日昼間に動けるのも今日までなので、たまには自転車でも乗ってみようかなと・・
先日、ムカシヤンマを外したところにまた行ってみる。

天気が一向に良くならなかったので結果は×。

今日、撮れたものは・・・


00-ザゼンソウ-01
ザゼンソウ 一度見てみたかった。なんとも可愛らしい。教えてもらったのだが、よく見つけるなーと感心。
(訂正・・・ヒメザゼンソウ・・ですね。)


01-シオヤトンボ-01
シオヤトンボ もう活動末期だろうか。複眼にも大分傷がついている。


02-チャイロアサヒハエトリ♂-02
チャイロアサヒハエトリ♂ まぁハエトリは正面から見たら大抵ちょっとアホ面なんだが、これは最たるものか。


03-カラスハエトリ♀-04
カラスハエトリ♀ 


04-ヤハズハエトリ♂J-03
ヤハズハエトリ♂ 未成熟の個体。ヤハズはちゃんと確認したのは初。クモ好きの私でも頭の辺りがちょっと気持ちわるー。


05-カシルリオトシブミ-01
カシルリオトシブミ(で良いと思う)


07-ヤナギルリチョッキリ-01
ヤナギルリチョッキリ(で良いと思う)


06-トホシオサゾウムシ-01
撮りたかったトホシオサゾウムシ!!残念ながら右後肢欠損。




最後にJさん風に
今日の走行距離  75.75km
アベレージ    20.6km/h
消費カロリー   1028kcal

普通に頑張って走ったんだけどなー。

Jさん。一般街路をクロスバイクでアベレージ24km/h超って、どんな走りをしているのかな。
信じられん。

雨中

都内のハエトリ聖地多摩川台辺り(勝手にそう思っているだけです)に行ってみた。
しかし天気がこんなだったので惨憺たるものだった。


それでも雨の中 チャイロアサヒハエトリ♀? 若い個体
04-チャイロアサヒハエトリ♀-01

歩脚が透き通っている。所々パステル調の青、黄、緑が入っていて美しい。


03-イナズマハエトリ♀-06
イナズマハエトリ♀ お腹が重そうで動きは鈍かった。雨のせいかもしれない。


01-アズチグモ-01
アズチグモ。最近よく会う。


02-ハナグモ-01
ハナグモ♀ この手のクモはツルッとしているので雨の影響は受けにくいのか???
(コハナグモに訂正)




場所を変えて目黒区八雲周辺に行ったが、ここは全然駄目だった。

そのかわり、思いがけずパティスリー・タダシ・ヤナギの支店を発見。ついフラフラと・・・・

実は好きなんです。甘いの。

行き違いに店から出てきた人、どこかで見た事があると思ったらTOKIOのヤマグチ君みたいだった。

久々に2点ばかり購入。さっそく家に帰って頂く。


07-フロマージュ・・
確か フロマージュ 何とか・・・・といったような(すみません適当です)
フロマージュって割にはチーズ感は全然なくて、中に入ってるマンゴーのムース?ジュレ?が効いている。
酸味が強くてもろに好み。


06-ドゥスールデテ
ドゥスールデテ 看板商品なのかな?
シトロン系のクリームとカスタードが相まって爽やか。下の方にキャラメリゼしたナッツがゴロゴロ。これがまた堪らんのです。
これは私の中では和菓子も含めてBEST20には入ってくるスイーツ。

なんだかほんわかーと幸せな気分に浸っております。

西方丘陵地

mtさん。aさん。tさんのブログに出ていたムカシヤンマがあまりにも羨ましかったので、私も行ってみた。
現地到着が10:00頃になってしまったので遅かったのだろうか?残念ながら見られなかった。


代わりにサラサヤンマ。
サラサヤンマ-12
この個体ほど空中定位の時間が長いのは初めて。びっくりした。
これならサルでも飛翔が撮れる。


その他のトンボはシオカラトンボ位だったので、小さい昆虫等にターゲットを変更。


マルツノゼミ-01
トビイロツノゼミかと思ったが、頭部がくるっと丸いし、羽の端部も丸っこい。
マルツノゼミで良いのだろうか?


カシルリオトシブミ-01
カシルリオトシブミと思われる極小の虫。揺籃作り?


シロコブゾウムシ-01
ゾウムシの中では大きなシロコブゾウムシ


オオゾウムシ-01
小さいものばかり見ていると途轍もなく巨大に感じてしまう、オオゾウムシ。
なんかヒキガエルみたい。




あとクモ・・・・・・・

マミジロハエトリ♀-01
マミジロハエトリ♀
同程度の体長のクモ(エビグモSP??コモリグモSP??)を捕食。


チャイロアサヒハエトリ♂-04
チャイロアサヒハエトリ♂
ハエトリの中でこの歩脚の長さは極めて異端。一瞬別種かと思う。足長なのは♂だけです。


ジャバラハエトリ-02
ジャバラハエトリ♂(もしかしたらコジャバラハエトリ)
初見です。この個体は体長3mm位だったと思う。幼体かな?


エキスハエトリ-01
エキスハエトリ。もっとも特徴に乏しいハエトリ。だから逆に判りやすい。


カラスハエトリ-02
カラスハエトリ♂幼体
今季初です。秋の方が見やすい。


アオオビハエトリ-02
アオオビハエトリ アリを捕食中。
ここのところ頻繁に見られる。


アオオニグモ♀-01
番外 アオオニグモと思われる物。


tさんのブログにイトトンボの目を抱えている衝撃的な画像が出ていた。(本当に凄い!!!よくぞ掲載してくれました!!)
捕食者として強烈な印象の強いハエトリですが、この一週間沢山の個体を見てきて、歩脚が欠損している個体を見ることがしばしばあった。(晩秋の頃にはヨタヨタしているのがよく見られるが・・)
同種の個体同士で争ったり、より大きな捕食者に襲われて失ったりするのだろうか。自然界は本当に厳しいのだなー。

ここ数日-2

あけて火曜日。

天気が良くないのでトンボは難しそうなのでターゲットを別の物に。
家からは一番近い丘陵地に行く。


まずはハエトリから


15-アリグモ-01
どこでも見られるがアリグモ。出歯がものすごー


15-イナズマハエトリ♂-06
今年初です。イナズマハエトリ♂


15-イナズマハエトリ♀-06
こちらはイナズマハエトリ♀。近縁種はゼブラという英名がついている。それにふさわしいシマウマっぷり。


15-アズチグモA-01
こちらはハエトリではなくカニグモの仲間。
アズチグモ♀。この個体の体長が3mm位。まだ幼体のようだ。

個人的には近所でイナズマハエトリとアズチグモの写真が撮れたところで大満足。




続いてゾウムシ


14-オオタコゾウムシ-01
オオタコゾウムシと思われる物。外来種です。ゾウムシは可愛いと思うのだが園芸関係の人から見れば単なる害虫らしい。


14-チビヒョウタンゾウムシ-01
こちらはチビヒョウタンゾウムシと思われる物。夏季万遍なく様々な環境で見られる様な感じ。




その他の昆虫


16-ミカドガガンボ-04
一瞬、トンボが飛んだのかと思った。茶色いサナエトンボ??その位重量感がある。
ミカドガガンボ(日本最大のガガンボ)
子供の頃に見た事があって大きさに驚いたような朧げな記憶がある。
羽音もしっかり力強い。
前肢2本で枝にぶら下がるのだが、その先端から後肢端までの長さは150mm位はありそう。
翼開長も80mmくらいかな。


16-モモスズメ-02
トイレのタイルにとまるモモスズメ。
シックな色合いがとても美しい。
インターネットで蛾の画像をいろいろ見ていると、姿の珍妙さや色彩の美しさに驚くことが多い。
手を広げすぎると大変なので、あえて無関心を装う。


14-トビイロツノゼミ-01
最後にトビイロツノゼミ。
本当に小型のセミですね。あえると思わずにやにやしてしまいます。


長くてすみませんでした。


なんだか天気が少し良くなってきたので、これから自転車で近くのトンボポイントに行こうッ!!

この数日の記録-1

日曜日以降、あまりにも色々なものを撮り過ぎた為、画像の整理がつかなかったが、今日は天気が良くないのでようやく仕事??ができた。

県内北部のトンボポイント。

前回まで見られなかったモートンイトトンボが発生していた。

01-モートン♂



未熟な個体もとても美しい。

01-モートン未熟



さらにここでは珍しいホソミオツネン。

01-ホソミオツネン


撮影時はオジロサナエ♀だと思っていたがどうやらヒメクロサナエのようだ。
産卵場所を探しているようだった。
(後日 ダビドサナエの黒条変異個体と判明しました)

01-ヒメクロサナエ♀




トンボ以外はハエトリグモ


02-キタヤハズハエトリ
キタヤハズハエトリ♂

02-キタヤハズハエトリ♀-01

02-キタヤハズハエトリ♀-02
キタヤハズハエトリ♀。

03-アオオビハエトリ
現地でたまたま会った??? ジダンさんのベロニカ号(*注)ハンドル周辺に執着するアオオビハエトリ。
最近アオオビハエトリはすごく見る機会が多い。

(*注)ベロニカとはジネディーヌ・ジダン夫人の名前。私が勝手に命名した。




場所を変えて中流域。
ここで天気が悪くなってきてトンボの出が悪くなる。

サナエ類はまったく姿を見せず、相手にしてくれたのは唯一アオハダトンボ。

04-アオハダトンボ

そして翌日。




何処に行こうか悩んだが、前日の中流域に決めた。

現地に着くと捕虫網を持った人が川の中に・・・
そのせいかは分からないがトンボがいない。

それでもほんの1個体ずつだがサナエを発見。

05-ホンサナエ-03
ホンサナエ


07-アオサナエ-08
アオサナエ


午後になり捕獲者がいなくなるとそれを見越したようにサナエが飛び出てくれる。
前述のアオサナエ、ホンサナエに加えて・・・


12-オジロサナエ-04
オジロサナエ♂ 羽化直後


09-ホンサナエ♀-01
卵塊を持ったホンサナエ♀。


北本のトンボの達人Kさんに出会い、大型のサナエがいると教えて頂く。


10-ヤマサナエ-01
キイロサナエならもっと嬉しかったが、これはヤマサナエ。


サナエ以外にも・・・・


06-カワトンボ-01
カワトンボ。この辺りではこの季節アオハダの方が多いかも。


08-クロイトトンボ-03
クロイトトンボ。これもごく普通種だが今日はキレイに撮れたかな?


13-セスジイトトンボ♀-02
セスジイトトンボ♀。♂はここではまだ見ていない。


トンボの達人Kさんと久しぶりに会いいろいろ話していたが、トンボの話が一段落したところで
「そうそう。そういえば、うちの庭に2月頃オオコノハズクがいてさー」なんて何気なく言われてしまった。
「ぼーっとしてるから近くから撮れたよ」と写真を見せてくれた。
それにしても、自宅の庭にオオコノハズクって!!私ならパニック必定です。





おまけのクモ サツマノミダマシ(で、良いと思うんだが)幼体。
真ん中メロンパンみたい。なんと可愛らしいのだろう!!(と、思うのは私くらいか)
15-サツマノミダマシ-01


長くてすみません。

でも次の日もすごかったんです。時間があったら見てやってください。

つづく・・・・・・・・

遠征

週末の天気がよさそうなので急遽遠征を敢行。
急だけどジダンさんを誘ったらOKとの事なので一緒に行く。

キビタキの囀りはやたらするものの鳥少なし。
そうなると自然と視線が下がっていって細かい所ばかりに目が行くようになる。

で、初見のオトシブミ!

ムツモンオトシブミ-01


ムツモンオトシブミと思われる。


さらにこれは久々。 まー珍しくはないんだけど。ジンガサハムシ(GOLD!!!)

ジンガサハムシ-02

本当にUFOみたい。メカっぽさ爆裂。
今日はちょこまか動いていたんでかわいかったー。



その他ごく普通種なんでしょうが背景が綺麗だったんで思わず・・・

スゲハムシ-01

スゲハムシ。

鳥が不調とはいえブッポウソウ、ニュウナイスズメ、サンショウクイ、ノジコ、サシバなんかが普通に見られるんだから、やっぱりここは凄いなー。
(まー、もっとも、鳥はほとんどジダンさんが見つけてくれるんだけど。)

今日はみんな遠目だったんで写真はうまく撮れなかった。

サシバ-01TR

遠くのサシバ。




当地はトンボも目的の一つ。

色々な物が多産する池に行くと・・・
今年もオオトラフトンボが数個体羽化していた。

トラフトンボB-06

池から大分離れた所でも羽化するようで、足元には気を付けて歩いたつもり。


クロイトトンボがほとんど見られないにもかかわらず、エゾイトトンボを見ることができた。

エゾイトトンボ-01TR2


クロスジギンヤンマは一頭のみ。午前中速い時間にでた。

その他、カラカネトンボ、トラフトンボらしきものがいたがよく判らず。

トンボも一昨年のようには盛り上がらなかった。
もう少し遅い時期に行けばもう少し楽しいかも。
プロフィール

らーしょん

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