スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飛翔



なんとなくタイミングを逸してupしなかった飛びものを数枚。



ミツユビカモメ-05
ミツユビカメ
匂いが嗅げそうな距離!!



ミツユビカモメ-01
三原色を背景に。





コミミズク-15R2
コミミズク
かねてより逆光下輪郭に光が滲む写真が撮りたかった。



コミミズク-16R
してやったり!



コミミズク-21TR
別の日。
飛び込む瞬間。





ハイタカ-02R
ハイタカ
羽に全く傷みが見られない美しい個体。
昆虫標本的に言うと「完品」でしょうか?
(そんなもんに例えんでも・・)





セグロセキレイ-02
セグロセキレイ
争いの一瞬。
一番のお気に入り写真。





スポンサーサイト

クモ。始まったかな~。

日曜日、クラブのゴミ拾いに初参加した。
皆さん手際よく拾っていくのに、私はかなり出遅れてしまった・・・
その後、美味しいつきたてのお餅は腹一杯頂いてしまった。<(_ _)>
皆様ありがとうございました!!

ふと気がついたらゴミ拾いや餅つきの写真は1枚も撮っていなかった~。
重ね重ね<(_ _)>です・・・・

ぼちぼちかな~と、虫やクモなぞ探そうという事になった。
日照は暖かいが空気は冷たく澄んでいる。
暑ぅぅ!と感じたり、寒っ!!と感じたり忙しかった。


ナナホシテントウ-01
ナナホシテントウ
飛び立ちの瞬間!!
寒さには強いね!


ムツボシオニグモJ-03
ムツボシオニグモ
最初ヒメグモの仲間??とか思っていたのだが。
陶器の装飾品みたい。



チクニハエトリが見たくてせまーい場所で長時間粘ってようやく探し出した!!

チクニハエトリA-02
チクニハエトリ 個体A
白っぽくてあまり光沢の無いタイプ。

チクニハエトリA-03
正面顔も。
これ見ると始まったな~感が加速。


チクニハエトリB-01
チクニハエトリ 個体B
こちらは紫光沢が美しい!!


イワテハエトリ?-01
イワテハエトリ♀幼体と思われる物。
体長は1.5mm程度だった。
パッと見、ゴミにしか見えないのだが。
ちっこいくせに跳躍力は素晴らしく、一跳びで行方が分からなくなる。

出足としては上々の成果!


チョウゲンボウ-01TR
帰り際におまけのチョウゲンボウ。

ご一緒しました皆様。お世話になりました!!












雨のち晴の様な・・・

今季最後のカモメと思い出かけた。
特にクロワカモメは去年も見ていないので、久々に見ておきたい。
ただカモメがいると片っ端から見ていくのだが寝ているのが多くて。
これかも?と思う個体が動く瞬間を逃さないように集中する。
しかし何度トライしてもはずれの山!
2年前に見た時はカモメ素人の私でも明らかに背が薄く、寝ている状態でもこれではと目星が付けられたのだが、今年は背の淡色が際立ってはいないそうだ。(何故??)
結局、見られず来年に持ち越し・・・


カナダカモメ1ST-02
これはカナダ1STで宜しいでしょうか??



さらに蓮田中心にシギチ探しと思ったが、こちらも×××
こりゃー久々に大外しだな~。


キジ-03
国鳥 on 萌若草
憂さ晴らしの様に連写。
キジ1シーンで100枚も撮ったの初めて^^;



最後に一応猛禽でも探してみますか。
と、到着直後に・・・


ハイタカ-02
ハイタカ
いきなり!!オレンジ派手派手!
至近距離で真上を見上げた状態になるまでフォーカスが合わなかったのが残念!


コミミズク-04
コミミズク
飛び込む後姿が・・・めんこいのー!


コミミズク-05
と思ったらハタネズミを咥えて飛び出る。


コミミズク-20
顔が福々しくて愛らしい個体だ!
と、そこに・・・


ハイイロチュウヒ♀-01
ハイイロチュウヒ登場


コミミズクVSハイチュウ-01
コミミのテリトリーに侵入


コミミズクVSハイチュウ-03
追撃!


コミミズクVSハイチュウ-04
撃退!


良い物見させてもらったな~!

ジダンさん。お世話様でした。
運転お疲れ様でした!!











航路探鳥 その2


帰りも揺れが心地よく熟睡。
静かな所より良く眠れるのはいつも通り。
そして寝過ごすのも毎度の事。

7:00にデッキに出てみるとすでに観察している方がいた。
ベテランの方で航路探鳥はかなり慣れている様だ。
昨日往路・今日復路の弾丸行程だそうだ。

昨日はコアホウドリが100+、クロアシは出現せず、アホウドリは幼鳥が出たそうだ。
さらにフルマカモメも多かったらしく、淡色型も2個体観察されたらしい。

当日もコアホウドリは頻繁に見られる。
私は途中から数えたが、それでも25+だった。
全行程だと50羽は超えていたと思う。


コアホウドリ-01
コアホウドリ
雪の中。幻想的な風景だった!


コウミスズメ-01TR
コウミスズメ
早い時間(9:00前)だとまだギリギリ見られる。


エトロフウミスズメ-03TR
エトロフウミスズメ
去年と同様10:00位が一番船に近い所で見られる。
往路は大群ではあるが距離は遠い。
航路が微妙に往復でずれるのか、いつも同じような出現パターンになるようだ。


クロアシアホウドリ-01
クロアシアホウドリ
昨日はクロアシは出ていなく、アホウドリの幼鳥が出たとの事で緊張感が走る。
しかし、残念ながら??この個体はクロアシの様だ。
この時点で10:00
30分ほど前にも黒いアホウドリが遠方に見られた。(種不明)


フルマカモメ-02TR2
フルマカモメ
非常に遠いうえに小雪がちらつき、写真は難しかった。
初列基部の白ははっきり見て取れた。
嘴の太さは今一つ実感できなかったかも。


午前中はその他、オオハムorシロエリオオハム、ウミアイサ、ハシブトウミガラス、ハイイロヒレアシシギ等が見られた。
ミツユビカモメをあまり見なかったのだが、そういう物なのだろうか?


正午過ぎからはビックリするくらいなにも出ない???
天気が良くなり、風は南に変わり、さらに船が南行している事もあり、段々暖かくなってくる。
たまーにハシブトウミガラスとコアホウドリが見られる程度でまったりムード。
しかし14:00過ぎに私と反対側の舷側から観察されていた方が「アホウドリ!」
と呼びに来てくれた!!

アホウドリ-04TR2
アホウドリ(亜成鳥)
遠かったが幼鳥ではないのでクロアシ等との差は歴然。
上面に一対の白斑がはっきりと見て取れる。

アホウドリ-04TR2 - コピー

さらに顔も白くなっているため、遠距離から見ると嘴との境界がはっきりせず、暗色の海を背景にすると長大なピンクの嘴にみえる。
距離はかなりあったが見る事が出来て良かった!
コアホウドリに比べソアリングも上下動のスパンが長く豪快に感じた。
(欲目かな?)


キタオットセイ-02
キタオットセイ
14:00を過ぎると頻繁に出現。
今日は愛想が良くなかった。
タイヤの様にプカプカ浮かんでくれなかった。

16:30まで観察を続けたが、あとはハイイロヒレアシシギ、オオミズナギドリ等を見るに留まった。
往路の観察初めにウトウと思われる物は見たのだが復路は×。
さらに驚きだったのは、ウミスズメをまったく確認できなかった事。


疲れたがなんとも楽しい3日間だった。
今度は夏の落石クルーズなども行きたいな~!



上陸


今回は上陸後一泊して周囲で探鳥!
最初に森に向かう。
市街地のすぐそばに深い森があるのは流石。
森の中の池を覗くと


ホオジロガモ♂-04TR
ホオジロガモ♂


ホオジロガモ♀
ホオジロガモ♀
どちらも良い背景だな~。
そして人間を全く警戒しない。


コゲラ
コゲラ。
流石に白い!


エゾリス
エゾリス。
可愛いって言えば可愛いのかな?
良く分からんが、顔見てたら楽しんごにしか見えなくなった。


ミヤマカケス
ミヤマカケス。
こちらでは欠かせませんね。
目も黒目がちで優しい感じ。愛想も良いし。
本土のカケスも見習いたまえっ!!


ハシブトガラ-01
ハシブトガラ。
コガラと並べて比較したいが・・・・
嘴上下の合わせ目が白く見えている。


まぁ、クマゲラとかエゾライチョウとか贅沢は言わないが、ぜひ会いたかったのがシマエナガ。
ところがというか、案の定というかカラの群れの中にエナガの姿が見られない。
というか、ジュルルという声も全く聞こえない。
やはり本州とは違って探すのは難しいのかな~と諦めかけた時に、鳴き声が!!!
しかも近そうだ!
必死に頭上を探すが、全然見つからない。
見つからない訳だ、なんと目線の高さにいるではないか。


シマエナガ-01
シマエナガ。
よっしゃー!!


シマエナガ-02
おーっと手前に出てきてくれた!


シマエナガ-03
ひゃー!右手上げてご挨拶。


シマエナガ-04
正面~!!ブサ可愛い!!


シマエナガ-05
ヒラヒラさせて妖精の様。
いやー!素晴らしい出会いだった!






続いて海岸の方に行ってみる。
漁港に外洋性のカモなんか入ってないかな~。
おっ!


クロガモ-01
クロガモ

クロガモ-03
ズザーッ!!


ウミアイサ-01
ウミアイサ。
怖いおじさんにレンズ向けられ慌てて逃げるの図。
その他、ビロードキンクロ、ホオジロガモ、カワアイサ等も・・・


周辺のちょっとした雑木林には・・・・


オジロワシ-01

オジロワシ-02
オジロワシ。

オジロワシ-03
民家の庭?だったと思うが・・・?
とにかく関東のノスリ感覚でここにも、そこにもなんですね。
沢山いるのは道東だけなのかと思っていた。
オオワシも遠くを飛ぶのを一羽だけ見られた。


ケアシノスリ-01
ケアシノスリ。
時間切れ間際。
滑り込みセーフ!

なんと一日が速く過ぎてしまった事か。
そして航路(復)に続く・・・・・・・・・・・





航路探鳥 その1



航路で船上から海鳥を楽しんできた。

とにかく船の揺れは心地よいので普段より良く眠れる。

そして案の定予定した時刻よりかなり遅く起床となってしまうのだ。

およそ7:00からデッキに出て寒風に当る。

身が引き締まる・・というか引き締まり過ぎてフリーズドライになってしまいそう。

キタオットセイが何頭か見られた後、最初に出てくれたのが・・


DSC_9971.jpg
ハシブトウミガラス
大きな群れになることはほとんどない。
しかし航路全体を通じて万遍なく見られる。


DSC_0150.jpg
イルカ??
なんだか全く分からないがイルカの様だ。


DSC_0061.jpg
コアホウドリ
去年は全く見られなかったが、今回は全体を通じてポツリポツリと10個体程度見られた。


DSC_0090.jpg
エトロフウミスズメ
10:00すぎるとぽつぽつと見られる様になり・・・・


DSC_0111.jpg
そんな群れをいくつか見送ると、夥しい数の大群がいくつも出現。
いずれも往路の場合距離が遠いのが恨めしい。






正午辺りまではこんな感じで推移する。

そして、14:00位からはエトロフウミスズメの大群は見られなくなる。

そのかわりにコウミスズメが出始める・・・はずなのだが・・・

今回15:00を過ぎても一向に出る気配がない。

ようやく15:30位から少しずつ見られる様になってきた。

しかし、舷側から飛び立ってはすぐに見えなくなってしまう。


DSC_0161.jpg
海全体を眺めていると、気づいた時にはこの有様。


この際、コウミスズメの写真を抑える事に集中し遠方の物はあまり気にしないようにした。

舷側から飛び立つ小さな鳥に意識を集中する。


DSC_0210.jpg
最初は後姿から・・・・


DSC_0213.jpg
徐々に慣れてきて近くで撮れるようになり・・・


DSC_0215.jpg
横向きGET!!!


DSC_0217.jpg
飛び立ち!!!
良いシーンが!!!

今回は一泊して上陸探鳥も楽しんできた。

次回に続く!



プロフィール

らーしょん

Author:らーしょん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。