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久々鳥


トンボを探しに行ったのだが・・・・
全然ダメだった。
鳥が何種類か見られたのが少し良かったかも。


オオルリ♀-01_
オオルリ
母さん。咥えているのはジョウカイボンあたりかな?


オオルリ-04_
オオルリ
父さん。この2羽が近くで営巣している様だった。


クロツグミ-02_
クロツグミ
目立つ所に止まって睨みを効かせていた。
長時間止まっていたのは、近辺に巣があったのだろうか?
基本的にこちらは探虫スタイルなので、あまり警戒しなかったのかな。

その他、キビタキやミソサザイも近距離で見られた。




少ーしだけクモ。


フノジグモ-01_
フノジグモ
やはりカニグモ科ですね。
花に止まって待ち伏せは彼らの常套手段。
腹部を上下逆に見るとちょっと人面っぽく見える??
人面グモなんて言われる事も。


昆虫も・・・


オオキイロマルノミハムシ-02_
オオキイロマルノミハムシと思われる。
全身朱色って良いな~。
日本色って感じがする。


ブチミャクヨコバイ幼体-01_
ブチミャクヨコバイの幼虫?
動きはカメレオンの様。
ギクシャク動く。
姿もカメレオンっぽいか?


アカスジカメムシ-001_
アカスジカメムシ。
間に金がはいるとそれはキレイです。
しかし、このカメムシ、何故か今迄出会えなかったので嬉しかった。
規則正しいストライプがなんとも言えんな。


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続き・・・甲虫


続きの甲虫羅列ダラダラ・・・・
ヒゲナガオトシブミが揺籃を作ってた。


ヒゲナガオトシブミ揺籃-02_
ヒゲナガオトシブミ
見つけた時はこの状態だった。

ヒゲナガオトシブミ揺籃-03_
少~し織り込んで・・

ヒゲナガオトシブミ揺籃-05_
上に登って行ったと思ったらあっという間にこんな状態。

ヒゲナガオトシブミ揺籃-06_
また下に降りて、なにやら確認??

ヒゲナガオトシブミ揺籃-07_
また上へ。
この直後ちょっきりした。
チョッキリの瞬間は葉の裏に隠れてしまっていて撮れなった。

見つけてから13分で作業完了だった。



その他の甲虫色々

キクビアオハムシ-01_
キクビアオハムシ??かな??


Dワモンナガハムシ-03_
ワモンナガハムシ
これは渋~い模様だった。
撮影して小躍り状態だった。


Dエゴシギゾウムシ-02_
エゴシギゾウムシ
お久しぶりです。やっぱりカッコいいね~。


Dクロサワシギゾウムシ-01_
クロサワシギゾウムシと思われる物
シギゾウムシは見つけると儲けた気分だす。


Dマダラメカクシゾウムシ-03_
マダラメカクシゾウムシ??自信なし・・・
ネット検索ではこれが一番それらしいが、目も小さいかな~??
今一つしっくりこない。


Dエグリトラカミキリ-01_
エグリトラカミキリ
割に頻繁に見るトラカミキリ。
キイロトラとか見てみたいっす。


Dガロアケシカミキリ-01_
ガロアケシカミキリ
というらしい。
勿論初めて見た。


Dヒトオビアラゲカミキリ-01_
ヒトオビアラゲカミキリ
カミキリはすっかり人工物頼りで情けなかとです。

甲虫も楽しいけど、肝心のトンボがどうにも今一つで・・・・・
複雑な心境です。




ちょっと遡ったりして


このところ更新をさぼっていたので色々溜まってしまった。
一挙掃出し第一弾です。

まず蝶から・・・・
西の方の丘陵地にて


アオバセセリ-11_
アオバセセリ
オレンジの腰回りが可愛らしいね~!


ミズイロオナガシジミ-01_TR
ミズイロオナガシジミ
なんとなく清楚な感じ。
吸蜜はしないのかな?
全然見なかった。


アカシジミ-12_
アカシジミ
遠目にも目立つオレンジ。
吸蜜していると全く警戒心が無いのですな。


ウラナミアカシジミ-02_
ウラナミアカシジミ
こちらはアカシジミに比べて艶やかではないが、渋い美しさと思うよ。





あとは恒例のハエトリ。


marpizza-SP-05_.jpg
マルピッサ(オオハエトリやヨダンハエトリの仲間)SP
まだ種名が付いていない貴重なハエトリ!
同定は全くの人任せです。(^^;)


ヤガタアリグモ-02
ヤガタアリグモ
会社のそばで見つける。
都市で多いのかもしれない??


キレワハエトリ-02_
我が家のキレワハエトリ
♂の成体は第一脚がとても長い。
一瞬「松本さん??」と声を掛けてしまうのだ。


カタオカハエトリ-01_TR
最後は我が家産のカタオカハエトリ
遂に!!我が家でも片岡氏が!!
♂の成体も出てくれるかな~??


次回 甲虫編に続く

産卵


週末の成果。

トンボの産卵中心に色々見られた。


01-サラサヤンマ♀-03_
サラサヤンマ
産卵は初めて撮影できた。
ほぼ30秒おきに場所を変えて産卵していた。
多数の個体が見られる場所だが、一度も♂は見られず。
邪魔をされず悠々の産卵だった。


01-モートンイトトンボ♂-02_
モートンイトトンボ♂
成熟した美しい♂はまだ見られない。
にもかかわらず・・・・


01-モートンイトトンボ♀-01_TR
モートンイトトンボ♀
産卵している。
疑似行動なのだろうか??

今季は個体数が非常に少ない。
まだ時期尚早なのだろうか?


そして一年ぶりの潜水産卵を観察!

ミヤマカワトンボ産卵-01_
ミヤマカワトンボ
しっかり掴まって!

ミヤマカワトンボ産卵-02_
体グリッと捻って

ミヤマカワトンボ産卵-03_
逆立ち状態

ミヤマカワトンボ産卵-04_
完全に水没
3分くらいは潜っていた様な。
周囲で♂が警護していた。


その他にも旬のトンボが


01-ムカシヤンマ♀-05_
ムカシヤンマ
今年も会えました。
羽化したて??
ムカシヤンマとは思えないほど人を寄せ付けない個体が多かった。
(とは言え他のトンボよりは数段近づけるのは、言うまでもないが)


01-アオヤンマ-02_TR2
アオヤンマ
晴れ間が出てきたら、一斉に飛び出した。
見ていると高い枝先に止まることが多く、低い所に止まるのは稀だった。
これからでしょうね。




その他の物いくつか。


03-アオオビハエトリ-01_
アオオビハエトリ
キレイな個体だ!
こんなに綺麗に撮れたのは初めて。
見たとおりに写せて飛び上るほど嬉しかった。


キタヤハズハエトリ-05_
キタヤハズハエトリ
オシャレ~な水玉。
メンドーサの中ではオスクロやヤハズにくらべると警戒心は薄いと思う。


02-ドロハマキチョッキリ青型-01_
ドロハマキチョッキリと思われる。
アオ型というらしい。
これは自然光よりフラッシュを当てた方が綺麗かな?


02-ドロハマキチョッキリ東京型-05_TR
こちらは東京型と言うらしい。

ハマキチョッキリの中でもイタヤとかファウストは美麗昆虫の代表。
個人的にも最も撮影したい昆虫。
それには及ばないがドロもかなりの美しさだ。

ちなみに、イタヤなどは探すのはやや難しい様だ。
ドロの方は比較的簡単に見られるとの事だ。




蜻蛉いろいろ

このところ出会えたトンボを・・・・


ハラビロトンボ-01_
ハラビロトンボ
ベッコウトンボは黒くなると成熟。
ハラビロは黒いのが若者。
成熟個体は黒ずむ方が感覚的にはしっくりくるのですが・・・


モートンイトトンボ未熟-02_
モートンイトトンボ未熟
今季初確認!!!
まだまだこれからですね。


モートンイトトンボ-02_
モートンイトトンボ
こちらは少しお兄さん。


カワトンボ-01_
カワトンボ
多数見られるが美しい事に変わりはない。


コサナエ-01_
コサナエ
これも今季初。
これからバンバン見られるでしょう。


サラサヤンマ-05_TR
サラサヤンマ
これまた今季初!!
ほとんどホバらなかったので写真は駄目ですね。


ちょっと下流で。


アオハダトンボ-02_
アオハダトンボ
これも初だね・・・・・
メカニカルな光沢がなんとも魅力。


アオサナエ-11_
アオサナエ
水面を虎視眈々と。
数は増えてきたような印象。


ホンサナエ-03_
ホンサナエ
こちらはやや少ない様だ。


いよいよ本番!!といった感じ!









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