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最近撮ったきれい目の虫


最近撮ったキレイ目の虫等を細々と。


アオバセセリ-02_
アオバセセリ
コシボソヤンマを待っていたらすぐ横に止まった。
どうも初夏の蝶という印象が強いのだが、案外晩夏にも見られるようだ。


アオマダラタマムシ-06_
アオマダラタマムシ
来ました!!極々内輪でわが地元のヒーロー的な存在!!

アオマダラタマムシ-08_
アオマダラタマムシ
ジダンさんからの「いるよ~」メール。
おっとり刀で駆け付けた。
ありがとうございました<(_ _)>


アカアシカスミガメ-01
アカスジカスミガメ
カメムシの仲間では気になる存在だった。
ステンドグラス様のデザインが美しい。


ハンミョウ-01
ハンミョウ
言わずと知れた美麗昆虫。
前から写すと口がグロいので後ろ目から。


キボシカミキリ-01
キボシカミキリ
これを美しいと言っていいのだろうか?
まぁカミキリも終盤にかかっているんのでついでに。


ヒメカマキリ-01
ヒメカマキリ幼体
これは全く美しくはないな~。

ヒメカマキリ-02
いやいや!この形状を見てください。
実にカッコ良くはないかな??


ヒメグモSP-A-01
ヒメグモの仲間
腹面からしか見えなかったので種の同定は不可。
黄色いスポットが美しくはないでしょうか?






広い田んぼに晩秋の風物詩。
といってもシギチではない。


ショウドウツバメ-01TR
ショウドウツバメ

ショウドウツバメ-02TR
羽が傷んでいるのがほとんど。

ショウドウツバメ-04TR
この個体はきれいな羽だった。


以上細々報告終わり。
遠出したいな~!!
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コシボソ産卵

先週再びコシボソヤンマを探しに行った。
上手い事♀の産卵がじっくり見られた。
♂に邪魔される事なく、悠々としたものだった。


コシボソヤンマ♀-03_
コシボソヤンマ♀

コシボソヤンマ♀-07_
自然光で撮ってみた。
腹部は完全に水没している様だ。


この個体はサービス良く、水浴びをしたかと思ったらすぐ近くの枝にぶら下がる。

コシボソヤンマ♀-13_
フラッシュを使用して。

コシボソヤンマ♀-09_
こちらは自然光で。

水面ギリギリの高さをすーっと滑ってくる。
赤褐色の体を確認すると、未だに「きた~っ!!」
とアドレナリンが駆け巡る。
かれこれ1時間くらい遊ばせてもらった。
ありがとー!

しかし他にはオスを1個体のみ確認しただけで、個体数はとても少なそう。
少し心配だ。



オナガサナエ-01
すぐそばにはオナガサナエも。これはコオニヤンマですね。<(_ _)>
カッコいい♂を撮りにいかねばな~。
ごく普通種だが何故か大好きなトンボ。


ヒメアカネ-01_
ヒメアカネ♂
先日エゾトンボを撮った所で見つけた。
夏もおわりですかね。

ヒメアカネ-02_
ヒメアカネ♀


そうそう先日撮った載せ忘れ!!

リンゴカミキリ-01_
リンゴカミキリ
これは会いたかったカミキリだったので嬉しかった~!!!
葉裏が好きなようですぐに隠れてしまうのだ。

トンボ日陰者



暑い所を忌避すると観察できる物も限られてくる。
とういことで日陰を好むトンボたちを・・・・

ちょうどいい頃間と思いコシボソヤンマを探してみたが、どうも今一つ。
♂♀ともに複数見られたが行動はかなり広範囲に及んでいた。
狭い場所を往復するのはもう少し先なのかな?

コシボソヤンマ-01TR
コシボソヤンマ♂
飛翔写真は今日の感じだととても無理。
♀も何度か産卵にチャレンジしている様だったが、とても落ち着きが無いように感じた。
♀は撮影できず。



他日、西方の丘陵地

エゾトンボ002
エゾトンボ
さすがにタカネと比較するとホバリングの時間は全然長い!
ただし明るい所ではあまりホバリングはしない様だ。
撮影の条件が良くない小枝が生い茂り、暗い所だと長いホバリングになる。

エゾトンボ-004
エゾトンボ
やや明るい所で。

Dエゾトンボ-001
エゾトンボ
少し高い所だが、まま止まる事もあるようだ。

エゾトンボ-003
エゾトンボ
以前新潟で見た時も何度か止まるのを見ている。
よくよく考えてみたら産卵とか羽化とか言ったもの以外でエゾトンボ類の静止を観察したことはほとんど無い。
いやいや、唯一このエゾトンボだけは何度か見ているが他の種については皆無だ。
エゾトンボ自体の観察頻度がかなり少ないにもかかわらず、静止を何度も見ているという事は、比較的よくとまるトンボなのかな~と想像させる。

外見上そっくりなエゾトンボの仲間だが、様々な生態の違いには興味を惹かれる。






信州昆虫

ちょっと長野に行ったついでに高原を覗いてきた。
ほんの4時間程度でかなり楽しめた。
さすがに高原は楽しいな~。

では蝶から~

アサギマダラ-02_
アサギマダラ
当たり前の様に多数いる。


クジャクチョウ-02_
クジャクチョウ
素人なのでこの美しさには抵抗できない。
思わずシャッターを押しまくってしまうのだ。


アサマシジミ-02_
アサマシジミ(と思われる)
ヒメシジミではないと思うのだが・・・・
もう擦れてしまった個体がほとんどだった。


アサマシジミ-06_
アサマシジミ(と思われる)
裏面ほんのり青色も美しい。



蝶と争うようにハナカミキリも多種類。
種の同定は皆、推定。
あまり自信なし。

ツヤケシハナカミキリ-01_
ツヤケシハナカミキリ?


ニンフホソハナカミキリ-04__01
ニンフ(ホソ)ハナカミキリ?


オオヨツスジハナカミキリ-01_
オオヨツスジハナカミキリ?これはまったく自信なし??
黒班の少ない個体。


ミドリカミキリ-03_
ミドリカミキリ
光沢のある美しいのはこれだけだった。


おまけでクモ

ヤバネハエトリ-02_
ヤバネハエトリ
高地でなければ見られない。
当地はそう気を付けていなくとも、数回は視界に入ってくる。



トンボが当地のメインターゲットなのは変わらない。

カオジロトンボ-04_
カオジロトンボ
こんな風に草に止まるのはあまり見られない。
木道や白っぽい岩の上にいるのがほとんど。
相変わらず多数いてくれて嬉しい。


ヨツボシトンボ-01_
ヨツボシトンボ
8月中旬に見られるとは思わなかった。
さすがに高原は違うな~。


オオルリボシヤンマ♀-09_
オオルリボシヤンマ
産卵。♂があまりいなかったので悠々としたものだった。


ルリボシヤンマ-01_
ルリボシヤンマ
おっ!!オオルリボシ!
と思ってシャッターを切ったが、どうもホバリングの時間が長い??
やっぱりルリボシだった。


寄道のさらに寄道で鳥にも会いに行く・・・・・・・

nチゴハヤブサa-08_TR
チゴハヤブサ
また一段と凛々しい御姿。


普段と環境が違うと新鮮で楽しい。
時間が足りなかったな~。

近場色々


行く所が無いとヤンマ探し。
名所が近所でありがたいったらない!
昨日は気温も高くヤンマ日和。
という事で沢山の人。

S巨匠、K名人、m先生、加える事Aさんご夫妻とそうそうたるメンバー。
そんな訳で自力で見つけたのはネアカヨシヤンマ3個体のみ。
相変わらずマルタンも多い。
あれ?ヤブだけみなかったかな??

そしてS巨匠に教えてもらった今季初のカトリヤンマ!!

カトリヤンマ-01_
カトリヤンマ未熟♂
入り組んだ奥の枝にぶら下がる。
これをよく見つけるよな~~。



リスアカネ-01_
リスアカネ
昨日も今日も全く同じ場所でテリトリーを守っていた。



オオセンチコガネ-02_
オオセンチコガネと思われるもの。
キレイなんだけど、なにかの死骸を貪っていた点は減点-0.3。
捕まえると「ピュギィーッ、ピュギィーッ」と泣くところはかわいいので+0.7の加点。



と、斜面がガサガサ音を立てている。
細長い物がスライドしてきた。

シマヘビ-01_
シマヘビ
気温が高いせいかビット器官が効かないのかな?
普段は近づくとすぐに逃げるのに、ぼーっとしていた。
そのくせ他の器官が気配を察知するのか?尾の先を振ってガラガラ音をたてていた。
(ガラガラヘビモドキ?ガラガラヘビダマシ?ニセガラガラヘビ?)
やはり威嚇の一つなのだろうか?


グロめつながりでクモもね。

チリイソウロウグモ-01
チリイソウロウグモ
他のサラグモやヒメグモの巣に居候するらしい。



今日も雨が止んだ後ちょこっと行ってみた。
カトリのぶら下がりは自力あまり見つけた事ないな~。
と独り言を言っていたら・・いた!!

カトリヤンマ♀-02TR2
カトリヤンマ♂
昨日の個体よりさらに未熟な感じがする。

やはり今日は天候も良くないので他のヤンマは見られなかった。
(へっ!見つけらんないだけじゃないの・・・・?)


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