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まだまだトンボ

先週だがトンボの様子を見にいってみた。
去年は12月上旬に訪れる事ができず、下旬に来た時にはすでに見られなくなっていた。
今年は12月中に何度か訪れたいと思っている。


まずバッタなぞ。

ヒナバッタ-01
ヒナバッタ
ヒナタボッコ、ヒナバッタ。
三回続けて言ってみよう。


マユタテアカネ-01
マユタテアカネ
クチヒゲアカネの方がふさわしい命名かと思うのだが・・・・
アキアカネと並んで一番目につくトンボかも。


ミヤマアカネ-01
ミヤマアカネ
晩秋の雰囲気一杯。
気のせいか例年よりかなり少なく感じる。


キトンボ-03
キトンボ
本命も少数見られる。


キトンボ連結-01
連結も近距離でゆっくり見られた!

当日は捕獲者がいた!!
当地の様な有名??トンボ観察地で!!
撮影している所から5mも離れていない場所で網振られるとなんとも・・・・・
ウエストバッグの中の△袋には、私が目撃したキトンボより多くの物が採集されている様だった。

数個体持って帰るのはまだ分からんでもないが。
やはり根こそぎというのはどーしても理解できないですな。

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近所の冬田圃



家から15分の田圃に今年も色々やってきた。
あまり遠出できないが、少し時間がある時は最適の探鳥地になる。
先週の仕事合間に見た鳥を。

木曜日、今季初のニュウナイスズメを見る事が出来た!

ニュウナイスズメ-05
ニュウナイスズメ
飛翔写真は時間が経つのを忘れて没頭してしまう。
うっかり仕事に行く時間を過ぎてしまったり(^_^;)


昨日はさらに色々と姿を現してくれる。


カワラヒワ-02
カワラヒワ
飛翔時の美しさには本当に感心させられる。
何時の頃からかカワラヒワはとても好きな鳥になっていた。


ニュウナイスズメ-09
この日もニュウナイスズメは多数。

ニュウナイスズメ-12
飛んでは降りるの繰り返しで全く落ち着きが無い。

当地ではもう飽きられたのか、撮影に来る人もほとんどいない。
独り占めには勿体ないような気もするがな~!


さらにミヤマガラス群中にはコクマルガラスがたくさん!!

コクマルガラス-03
コクマルガラス
この画面内で20羽はいる。

コクマルガラス-14
渡来直後は警戒心も薄めだと思う。
近距離で観察できるのは年内というイメージが強い。
ミヤマガラスは車の中にいれば足元まで近づいてくる。

コクマルガラス-08
小さいので普段は彦生えの中に隠れてしまう事が多いが、良く見える所に出てくれる。

コクマルガラス-09R
左右にミヤマガラスを従えて???

群中のコクマル率が高まると、あまりミヤマにいじめられない様に見える。
当日も一度もミヤマに突っつかれているのは見なかった。

この二日で猛禽は一度も見なかったが、年明けからかな?
ニュウナイは猛禽が出ると散ってしまうのでそれはそれで困るのだが・・・



栄枯盛衰?????


数年前まで餌付けで沢山のカメラマンがいた某所を訪れる。
現在は餌付けはしてないようで鳥は分散。
そのそばを通るとDNAに染みついているのかヤマガラは目の前に迄迫ってくる。

ヤマガラ-01
ヤマガラ


ウソ-01
遠くウソ。
雌雄鳴き交わしていた。

その他、ハイタカ、アカゲラ、アオゲラ、キクイタダキ、ツグミ、シメ、ベニマシコ、アトリ、マヒワ、シメと豪華メンバー。
前述のとおり餌付けしていないので距離は遠く写真は撮れない。
最近の傾向として写真にならないと判断すると敬遠する人が多い様だ。
それにしても当地で双眼鏡を持った人が休日にもかかわらず二人とは・・・・


そのへんは置いといて、良い物が見られた!!!

コウモリ-03TR
コウモリ!

コウモリ-04TR
コウモリハンドブックでも飛翔形がでていないので種の判別はしかねる。
色々ネット等で調べてみると、ヒナコウモリの仲間が有力か?
ヒナコウモリかヤマコウモリと云ったところかな??
翼開長はツグミと同じくらいに感じたので、よく見るアブラコウモリ等と比較してかなり大きい。




こちらは前日のMFにて

キクイタダキ-02
キクさん1号

キクイタダキ-04
キクさん2号

ウソ-03TR
アカウソ取り逃がしてノーマルウソ。
シックな和的色彩が宜しい!!

今季初 芦原探鳥


金曜日、今季初の芦原に鳥を探しに行ってみた。
その前に立ち寄った田圃でも、今期初の出会いがあった!


チョウゲンボウ-03
チョウゲンボウ
この日は彼女で皮切り。
複数個体が見られた。


コチョウゲンボウ-02TR
チョウゲンボウに追い立てられるコチョウゲンボウ
あまり高くない所で盛んに鳴きながらホバリングしていたチョウゲンボウ。
急降下したと思ったら、そこからコチョウゲンボウが飛び出した。


ミヤマガラス-01
ミヤマガラス
カラスもおるでよ!
ざっと見600程度の大きな群れ。


コクマルガラス-01
コクマルガラス
大きな群れの中だったが確認できたのはせいぜい5羽。
白いのもたった一つだけ見られた。


なかなか楽しかった田圃を後にして、いよいよ葦原に・・・・


ジョウビタキ-04
ジョウビタキ
ここでも3~4羽位の単位で、そこ彼処、争っていた。

ジョウビタキ-05
今シーズンはとても多い。
我が家の庭にもよく来ている。
去年は12月中旬で初めて撮影できたほど飛来数が少なかったのだが。


ノビタキ-03
ノビタキ
おや?ちょっとへんなジョウビタキ??
まだまだ残っているノビタキだった。
ジョウビタキとノビタキをいっぺんに見られるってなんだか得した気分だ。


ヨシガモ-01
ヨシガモ♂ 非生殖羽~換羽中
今季も初ヨシガモは当地。

と、色々見られたのだが、当地で肝心の猛禽は????
コチョウゲンボウが遠くを飛翔するのを見たのみだった。
ま、ここはまだまだこれからですな!
今季は何度訪れるだろうか??

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