スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巫女さん


先日ミコアイサを捕りに、もとい撮りに少し足を伸ばしてみた。

ミコアイサ-11
寝ている時間が長く、待っているのがじれったい。

ミコアイサ-10
水面が綺麗に映るところで羽ばたきを狙ったがタイミング合わず。

ミコアイサ-05
浮かび上がる。
ちょっと不思議な光景。

う~む。
なんだかあまりパッとしない。
再挑戦決定かな~。


その他の鳥。
今年は近所でも結構な鳥果が出ているので期待したが・・・

ダイサギ-02
ダイサギ
思ったより可愛く撮れていた。

クイナ-01
クイナ
今シーズン初撮影
頻繁に出て来てくれる。

クイナ-06
上空の猛禽を警戒か?
数秒このまま固まっていた。

カワセミ-01
カワセミ
いつもびっくりするほど近くに来てくれる!

コゲラ-02
コゲラ
まだまだ秋色。

シジュウカラ-02
シジュウカラ
こちらも秋の様。

ご覧のとおり湿地の鳥はなかなか楽しかった。
しかし野山の小鳥は期待した様には見られなかった。
我家の近所の平地も盛り上がっているし、山でも良い感じだったので期待したが、中間点があまり良くないのは何故だろー??
たまたまかな??




スポンサーサイト

ハギマシコ


東京でも出ている様なので、いつもの場所にハギマシコが来ているはずだ。
と、出かけてみた。

現地到着すると最初に目に入ったのがハギマシコの群れ。
多数いるのだがとにかく距離がべらぼうに近くて上手く撮れない??
じっとしていると足元1mの所まで寄ってくる!!

多数を画角に収めようとすると草の丈に紛れて良く見えなくなってしまう。
やむなく1羽、1羽を狙ってみた。

ハギマシコ-09
ハギマシコ
全身をすっきり写そうとすると、どうしても近過ぎてしまう。
それは兎も角としてなんと複雑な美しさなのだろう。

ハギマシコ-04
なんとか周囲の風景も入れて。

ハギマシコ-05
こんな状況になるのは稀みたい。

ハギマシコ-07
こんな風に幹に縦止まりはあまり見ない様な気がする。


周囲には撮影できなかったがカヤクグリ、ルリビタキも複数。
ウソも多数見られた。

ウソ-01
ウソ♀
うーむ。♂は多数いるのだが全身が見える所に出てくれなかった・・・・


ルリビタキ-05
ルリビタキ
ここでは撮れなかったので、違う場所で撮ったものを一枚。
自分としては思い描いた配置でピシッと来ている。

今季は思ったように鳥が見られるので実に楽しいですね。




冬鳥宴


赤い冬鳥を求めて林道に出かけてみた。
いきなり。いた!

オオマシコJ-01
オオマシコ
もっと赤いのはここではあまり良い所に出なかった。

いきなり見られたのだが、その後姿を消し見られなくなる。
その間に今迄なかなか上手く撮れた事の無いコガラと真面目に向き合ってみる。

コガラ-08
視線の先は~~。
可愛らしい事この上なし!

コガラ-09
この様な図鑑的写真も悪くはないとは思うのだが・・

コガラ-04
こんな感じの斜光条件だったり

コガラ-07
逆光気味だったりの方が趣があるな~。


その後、あちこち廻るもはずれの連続。
最後にもう一度元の所に戻るとオオマシコパラダイスと化していた。

オオマシコ-01
パタパタ・・・・

オオマシコ-10
頭、下にしてグラグラ不安定

オオマシコ-15
何故かマッタリずっしり。
しばらくぼーっとしていた。

オオマシコJ-03
わかいもんも綺麗に撮れた!!

今度は朱色がかった赤い鳥も是非!!


師走蠅捕


良く晴れた日曜日ちょっと近所に小さい物探し。
林の中に入るととにかく小さい蛾がたくさん飛んでいる。

クロスジフユエダシャク-01
クロスジフユエダシャク
フユシャクの仲間では珍しく昼行性とか???聞いたような???
今頃の林内でみられる蛾はほとんど本種とか。
フユシャクはやはり♀を見つけないとな~。


ジャバラハエトリSP-02
ジャバラハエトリの仲間
多分まだ種名がついていないハエトリだと思う。
当日の探索の主たる目的。
とにかく師走のハエトリを撮影したかったのだ。

ジャバラハエトリSP-04
ひゃ~!!土星人現る!!


カラスハエトリ-02
こちらはカラス姉さん。
でっぷりとしていて動きもゆっくり。

その他ネコハエトリも一つ見られ満足であった。


ま、こういうところに行くと当然鳥もある程度はいる訳で・・・・

キクイタダキ-01
キクイタダキ
最近どこでも多くて嬉しい。


ゴジュウカラ-01
ゴジュウカラ
今季は平地の記録も多いようだ。
前日いやというほど見られたのだが、やはり近所で見られると儲けた気分!!


ルリビタキ-01
ルリビタキ
ブールブルブルブルブルッ!!!

ルリビタキ-02
ビタッッッ!!!!

この先何が出てくれるか??
鳥も楽しみっ!です!




早くも厳冬


寒さを味わいに??少し標高の高い所に行ってみた。
坂を上る前の気温で-4℃の表示。
風も強い様だしきつそう~。
現地到着してダウン着ようと思ったら??
あれ?な、な、ない??
はぁ~!どーすんのよ??
と、後ろに作業用の汚いドカジャンがつんであった!!
この際背に腹は代えられない。
しかしこのドカジャン。
侮れない物だ。
なんと一日それほど辛い思いはしなかったぞ!
エライゾ!ワークマン!!
ごっついCPだ。なんと¥2980!!

と初っ端から躓きかけたが鳥の方は良かったな~。


キレンジャク-03TR
キレンジャク
まさしくレンジャク状態。
車を駐車場に止めると出迎えに来てくれた。
ホントに向こうから飛んできてくれた!!

キレンジャク-06
ノイバラ?の実をつまみに。

キレンジャク-09
この太った体で空飛ぶのが不思議???


ヒレンジャク-01
ヒレンジャク
多いのは黄色だったが8羽位はいる様だった。


レンジャク-03
どちらも混ざって~!!

レンジャク-07
群飛は派手派手だね。
きちっと撮れたらかっこ良かったんだけどな。


森の中も今日は超活況!

ゴジュウカラ-03
ゴジュウカラ
シンプルでかっこいい絵柄(と思っている)

ゴジュウカラ-05
正面顔も

ゴジュウカラ-08
よく見るパターン。
という事でゴジュウカラより樹皮の美しさを見てください・・・

キバシリ-11
今日はキバシリも頻繁に見られた。
愛想もいつになく良かった。
樹皮をホジホジ

キバシリ-09
餌見つけてゴックン

キバシリ-07
う~む。ぬいぐるみの様
両手で包んであげたい。(ありがためいわく)

アオゲラ-01TR
アオゲラも雰囲気の良い所に出てくれた。

ウソ♀-03
ウソ
何故だろう?
山中のウソは声がすればほぼ姿も見つけられる??
平地では声はすれども・・・
というパターンが多い様な気がする。

この御嬢さん食べながら鳴いていた様な。
お口に入れた物は飲み込んでからお話ししなさい!!
とは教わらなかったんだな。

カワガラス-01
あと、定番のカワガラスとか。


最後の最後に大きいのも見るには見られた。

オジロワシ-01
オジロワシ
尾羽が擦り切れていて苦労が偲ばれます。

オオワシ-02
オオワシ
オジロワシに苦労を掛けているのは君だろう??
オジロが飛んだら対岸からワッサ~と飛んできて牽制しているようだった。

と、非常な盛り上がりを見せた一日でございました!!


まだまだ~!!


12月に入ったのでトンボの様子を見に行ってきた。
微風で暖か。
日向にいると暑くて上着を脱ぐほどだった。
しかし・・・・
一向にトンボの姿が見えない。
やはり例年に比べて一気に冷え込んだので姿を消すのも早かったか?

手前の池から上流に向かっていくが・・・
見られるのはガガンボやハエの類ばかり。
そんな中少し大きめの昆虫も。

ツチイナゴ-01
ツチイナゴと思われる。
多数ではなかったがボチボチ見られた。

一番奥の池まで行ってトンボは全く見られない。
キトンボはおろかアキアカネやミヤマアカネまで。
諦めかけたのだがその時!!

キトンボ連結-02TR2
連結キトンボが向こうからやってきた!!
これは嬉しかった~!!!
やや遠い所だったが長時間産卵していた。
と、解れた瞬間♀が水面に落ちてしまった。
しばらくバタバタしていたがなんとか離水できた。

キトンボ♀-01
とりあえず近くの枝に止まり・・・
濡れた羽を乾かし・・・

キトンボ♀-02
輻射熱で暖まり(う~ん。遠赤外線!!)

キトンボ♀-04
再度産卵に!!
単独産卵は初めて見られた!!


キトンボ♂-01
♂も連結産卵の後はへた~っとしていた。


その後マユタテアカネも♂一頭見られた。
寒さには強いと思っていたアキアカネ、ミヤマアカネは全く見られなかった。
何故??


その他の昆虫

カマバエ-05TR
カマバエ
ハエのくせに肉食。
小さな虫を捕食していた。
本当にカマキリの様だった。

カマバエ-07TR
正面から見るとSFコミックの近未来戦闘ロボットみたい。




帰りに寄り道でホオジロガモ

ホオジロガモ-02TR
近かったけど♂はずーっと寝ていて・・・
ま、何度か行く事になるかな??


載せ残し未だ有


3回に分けて更新しよう!
と思っている間にもいろいろ探してしまった。
いかに自分が遊び呆けているか・・・・
我ながら恐ろしい。
3時間眠ればほぼ普通に一日過ごせるようになっている今日この頃。


そんな訳で鳥からいきます。

ハイタカ-03TR
遠くのハイタカ。
エナガの警戒声で周囲を見渡した時はすでに遥か遠く。


アカゲラ-02
美しい紅葉の中のアカゲラ。
のはずなのだが・・・如何せんブレが・・・千載一隅の好機を・・・・


ヒガラ-01TR
こちらはよっしゃ~!!という感じのヒガラ。


初物も二つ!!

ミヤマホオジロ-01
ごちゃごちゃの中だが嬉しい出会い!ミヤマホオジロ。
ようこそ!!


ルリビタキ-01
冬はやはり真打が来ないとね。ルリビタキ。


鳥以外にも

ジョロウグモ-01
ジョロウグモ
大型のクモの中では寒さに強いが、そろそろ限界の様です。
蜘蛛の糸は何種類かあって、このクモが巣の主部材として吐出する糸はまるで釣糸の様に頑丈。


チャバネフユシャク-01TR
最後になります。
チャバネフユシャク!!
これは先にいた方に教えて頂いた!!
いやっほー!!
脳内で馬と鹿が一頭づつ交互に並び、ラインダンスを踊っていた!!
がんばれ~!!冬の昆虫。



猛禽 終


最後に猛禽。


ニュウナイスズメの所にも遂にやってきた。

コチョウゲンボウ-02TR
コチョウゲンボウ
毎年♀はきていて2回に1回くらいは会えるのだが、ここで♂は初めて見た!!

コチョウゲンボウ-05
普通♂は警戒心が強く距離を詰めるとすぐに逃げてしまうのだが、この個体は我関せずといった感じ。
接近してもこちらを見てくれない。
前方を向いたままでたまに後ろを振り向く程度だった。
よほど気になるなにかがあったのだろうか??


芦原にも行って今季初のハイイロチュウヒも見てきた。

ハイイロチュウヒ-11TR
芦原背景のいつもの絵。

ハイイロチュウヒ-13
正面はネコ科を彷彿させる。
とりあえずシーズン初対面で撮れたので良かった。
と思っていたのだが・・・

ハイイロチュウヒ-15
遠ざかっていくハイチュウをとにかく追尾してシャッターを押してみた。
これは自分としては会心の一枚!!
帰ってからPCで見て初めてこんな風に撮れている事に気づいた。


タカサゴモズ-04TR
最後にこれも小さな猛禽という事で。
タカサゴモズ。
遅ればせながら参上仕った。
本当に綺麗になっていてビックリ!!



次カモ


続いてカモ。
今季のカモの渡来状況は平年並みだろうか???
極端に少ない年でなければ近所の池にトモエガモが来ているはず。
ニュウナイスズメ撮影のついでにほんのちょっと寄り道。


トモエガモ-02
トモエガモ
♂4 ♀4↑確認!!!
スコープでじっくり見まわして探すのは鳥見の醍醐味。
撮影には遠いが嬉しい発見。


ヨシガモ-02TR
芦原のヨシガモもずいぶん3列が伸びてきた。
上空を飛ぶミコアイサもようやくシーズン初認。


オカヨシガモ-01.
オカヨシガモ
いぶし銀の美しさよ。

オカヨシガモ-03
ペアで。


ホシハジロ-01
ホシハジロ
まるで油彩のような写真になった。


マガモ-02
嬉しい楽しいハイテンションな水浴中のマガモ

マガモ-01
はしゃぎ過ぎを反省・・・・・
ウムム・・・俺って・・・・


次、猛禽です。



小鳥から


このところ色々見た野鳥から。
結構数が多いので今日はとりあえず小鳥編。
続けて猛禽とか鴨とかできたら連日UPしま~す。

Dウソ-03
ウソ
近所の公園
今期は多いのは間違いないのだろうが、声は聴けども姿が見えず。
というパターンがとても多い。


Dキクイタダキ-03
キクイタダキ
ちょこまかと~。
写真一枚撮り終えた時には何故か息が切れてる。
ゼェ~ゼェ~と。

キクイタダキ-05TR
正面は面白可愛い。
キクイタダキも近所の公園にて。


ヒヨドリ-01
ヒヨドリもこんな背景だとまるで別の鳥みたい。


カワラヒワ-02TR
カワラヒワ
ニュウナイスズメのポイントではようやくカワラヒワの飛翔が撮れた!!


ベニマシコ-04
ベニマシコ
こちらは広大な芦原にて。
でぶっちょに見えるが、毛を膨らませているだけ。


ホオジロ-02
ホオジロも捨てた物ではないでしょう!!


次回カモに続く・・・

プロフィール

らーしょん

Author:らーしょん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。