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primary colors


三原色の昆虫の羅列。

今日この頃の記録。

トンボから。


ベニイトトンボ-04
赤・
ベニイトトンボ。まだ若い個体と思われる。
オオセスジの所でもあまり多数は見られなくなってしまった。
近所のポイントは昨日覗いてみたが、残念ながら皆無だった。


キイトトンボ-01
黄・
キイトトンボ。モートンがいるかもしれないという場所で見かけた。
キイトがいたらモートンは皆食べられてしまうかな~。


オオイトトンボ-02
青・
オオイトトンボ。
なんだか久しぶりに見た。
頭部が緑がかっていて美しいな~と改めて感心。


で、カミキリ。

アカハナカミキリ-03
赤・
ごくありふれたアカハナカミキリ。
下にいるオトシブミも同じ方向を見ている。
何が気になったんだろう?


オニグルミノキモンカミキリ-03
黄・
多産ポイントでのオニグルミキモンカミキリ。
最近は小さいのにも目が慣れてすぐに見つかるようになった。


ルリボシカミキリ-02
青・
青と言ったらこれですね。
ルリボシカミキリ。
色の鮮やかさは個体によりかなりの違いがある事に気づいた。
ほぼ完全にグレーの個体も見られる。


ヤマトタマムシ-08
そしてほぼ全てを併せ持つ昆虫界最強のヤマトタマムシ。
やはり圧巻の美しさだ。






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遠征


ジダンさんの続きす。
東北に遠征してきたす。
未だ見ぬ青いトンボを求めて。
ところが到着直後から雨。
次第に降りが強くなり、先行きが危ぶまれたが・・・
1時間の昼寝の後、少し雲が切れてきた。
10:00頃から探し始める。


モノサシトンボ-01
大抵こういう場合一番最初に見られるモノサシトンボ
しかし今シーズンはなんと初の出会いだ。
久々に見るとデカさに驚いてしまう。



オゼイトトンボ-01
そしてここでは普通種なのだろう、オゼイトトンボなども出てくれる。
腹部第2節のワイングラス模様がいいね。



アマゴイルリトンボ-03
おぉ!そして遂に出会えた!
アマゴイルリトンボ!
モノサシトンボに似ているが、ひとまわり小さい。
そして何より””ルリ””である。



アマゴイルリトンボ♀-01
こちらは♀。
これは姿はパッと見モノサシトンボそっくり。
しかし体が大分小さい。
まだ繁殖行為には至っていない様で、ほとんどが単独で見られた。



エゾイトトンボ-02
こちらはエゾイトトンボ
腹部第2節背面がスペード型。
ピロ~っと伸びをして・

エゾイトトンボ移-01
フニャ~っと腰を折って・

エゾイトトンボ移-02
でんぐり返し??

エゾイトトンボ移-03
ツオリャ~ッ!

エゾイトトンボ移-04
と豪快な移精行為でした。



アトモンマルケシカミキリ-01
トンボ以外にもキッコウモンケシカミキリ。
現地ではアトモンマルだと思った。
が、ジダンさんの画像からどうやらキッコウモンらしいと判明!



フタスジハナカミキリ-02
こちらは初見のフタスジハナカミキリ。
近くに来てくれなかったのが残念。



ミヤマカラスシジミ-01
さらにミヤマカラスシジミ。
これは遠く斜面下にいたのをジダン師匠がデビルアイで探し出したもの。
お陰様で良い物見られました!


以上遠征報告でした!







全く・・性懲りもなく・・・


先週は時間が有ったのでカミキリ探しに3日も通ってしまった。(アホ)
その中の一部を。


Dミヤマホソハナカミキリ-04
ミヤマホソハナカミキリと思われる物。
キューっと細い体が何とも言えず魅力的。
ヨツスジハナカミキリやニンフホソハナカミキリの中に少数混ざる。


Dシラオビゴマフケシカミキリ-04
ここは渋めにシラオビゴマフケシカミキリ。
3日の内、中日のみ確認できた。
気象条件にそれほど大きな差はなかったのだが。


Dキッコウモンケシカミキリ?-02
現地では見た事の無いカミキリと思っていた。
家で確認したところ、どうやらキッコウモンケシカミキリの色変個体?
と思っていた。
さらに調べてみた所、一見キッコウモンケシのバリエーションに収まりそうな物の中に、生態の違う物がいるという。
仮称としてブナケシカミキリと名前が付いているらしい。
別種とするかはこれからの学術検討如何という事だ。
とは言えこの個体、キッコウモンケシが沢山いる粗朶で見つけた物なので・・・(^_^;)


ニイジマトラカミキリ-01
先週は一つも見られなかったのに、今週はウスイロトラに次いで個体数第2位。
囚人服的模様のニイジマトラカミキリ。



ここでカミキリ以外を少し。


ブチミャクヨコバイJ-01
怪異な姿。宇宙っぽい生物No1
ブチミャクヨコバイの一種の幼体と思われる物。


ブチミャクヨコバイJ-02
こちらも親戚のブチミャクヨコバイ幼体と思われる物。
彼らは脚を左右に屈伸を繰り返す。
正確に1・2・3・4とリズムを刻みながら。


ヒゲナガオトシブミ-03
まだいたのか!
ヒゲナガオトシブミ。
もう繁殖の役目は終わったのかな?
どことなく疲れ切った感じに見えた。


今度は美し目カミキリを並べやす。


ルリボシカミキリ-04
動く度に「ギッ、ギッ」と声をだす。
ま、実際は声ではないのだが、正直ちょいと気味が悪かったルリボシカミキリ。


ミドリカミキリ-03TR
一年ぶりのミドリカミキリ。
スレンダーな姿がお美しや。

ミドリカミキリ-04TR
狙って撮った飛び立ちもまぁまぁ。



Dアオカミキリ-02
これは初見だったアオカミキリ。
大きいのに驚いた。
来たと思ったらあっという間に飛び去ってしまった。
見上げる位置だったこともあり、うまく撮れなかったのは残念!



トラフホソバネカミキリ-04
こちらは番外。
今日隣県に行く用事があり、ちょっと林を覗いて発見した大物??
トラフホソバネカミキリ!
まさかこんなのが見られるなんて!






相変わらず

トンボや鳥そっちのけでまだまだ甲虫。
見れども見れども初見の物が出てくるカミキリやゾウムシ。
特に遠出しなくとも観察が可能な所が良い。
先週から週末の撮影です。
まずカミキリ以外から~


Dツノアオカメムシ-01
周囲は完全に緑なのに、それに負けない美しさ!ツノアオカメムシ。


Dセンチコガネ-01
ぶーちゃんな昆虫筆頭のセンチコガネ。
実はつけまつげ装着??
本当はかなり可愛い。


Dムツボシタマムシ-04
ムツボシタマムシで良いのかな?
小型タマムシの例に漏れず、動きが素早過ぎてかなわん・・・



Dクロダンダラカッコウムシ-01
お~??これはひょっとしてカッコウカミキリ等の親戚さんかも???
と思って撮ったが、xxカッコウカミキリではなくて、○○カッコウムシだった。
どうやらクロダンダラカッコウムシの様だ。



続いてカミキリ

KリンゴSP-01
リンゴカミキリの仲間。
この角度でしか撮れないと、同定はどうにもならない。
とにかくリンゴは接近に敏感で撮るのが難しい。


Kニセシラホシカミキリ-02
ついに見つけた!ニセシラホシカミキリ。
実は目の前に飛んできたのを素手で捕獲。
下におろして撮影した。


Kキッコウモンケシカミキリ-02
これも初見だったキッコウモンケシカミキリ。
小さいが亀甲文様が美しい、見つけて嬉しいカミキリになりそうだ。


Kキボシチビカミキリ-04
これは現地ではなんだかさっぱり分からなかった??
どうやらキボシチビカミキリというらしい。
黄色いステッチ模様が不思議な質感を醸し出している。


Kチャイロヒメハナカミキリ-01
撮影しながらもジョウカイ??カミキリモドキ??
と疑心暗鬼だった。
チャイロヒメハナカミキリで良いだろうか。
それにしても名前があまりにそのまんまで・・・((笑))


Dオニグルミノキモン-02
今の所何度見ても良いな~!!
と思えるオニグルミノキモンカミキリ
私の見つけた場所ではもう見られないが、Jさんのポイントは多産地。
天候に関係なくよく見られて嬉しい。







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