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夏から秋へ


人間様的にはまだまだ全くの夏。

虫や植物は確実に先の季節に進んでいる様だ。

トンボも大分アカネが出そろってきた。


リスアカネ-01
シーズン初見は嬉しいリスアカネ。
秋たけなわとなるとあまり見なくなるような気がするが。


マユタテアカネ-01
アキアカネとナツアカネを除くと一番先に見るのがこのマユタテアカネ。
これはノシメ型のバンドが翅端についたタイプの♀。
ちょっとだけ得をしたような。


ミヤマアカネ-01
私だけの傾向だろうか?
去年は見る機会が激減したミヤマアカネ。
もともと個体数が多いと思っていたので、撮影も等閑になりがちだった。
しかしこれが希少になってくると、翅の美しさも相まって、ミヤマ撮影に遠征!!
なんて事になったりして。


ヒメアカネ-03
複眼がとてもとても美しい!!ヒメアカネ。
ミドリの中で浮き出すような赤いボディーも素敵だ。

あとは舞妓はんを見てとりあえず一安心したいな~。





甲虫は最終コーナーかな?


DチビシギゾウムシSP-03
チビシギゾウムシ?の仲間。
判定不可だった。
大きさはジュウジチビと同大。


クロカナブン-01
クロカナブンの豪快な交尾。


ヤハズカミキリ-01
ゾウムシはともかくカミキリはいよいよといった感じ。
左触角の折れたヤハズカミキリ。


オニグルミノキモンカミキリ-02
オニグルミノキモンカミキリは発生期間が長いのを知った。
しかしこの日に見た三匹のうち二匹は翅や触角が傷んでいた。






ヒメカラスハエトリ-04
こちらはまだまだこれからが旬
ヒメカラスハエトリ


ヒメカラスハエトリ-01
良く見える明るい所に出ている時はガードレールなぞ。
葉っぱの上などに出るときは大抵暗い所。
カッコ良く撮りたい被写体だが、なかなかに手強い。
大好きなハエトリだけに これ!!といった一枚が撮りたいものだ。







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爬虫類~干潟


最近見かけた爬虫類
同じような形態でも幼体と成体では可愛さはかなり異なる。


ヤモリ-02
我家の玄関先にいたヤモリの子供。
クリクリ目玉・これは可愛い!


ニホントカゲ-01
こちらはニホントカゲ成体。
可愛くない事はないのだがちょっとヌルッとした質感で・・・・
無条件に可愛い!という感じではないかも。

しかしヤモリも成長するにつれ、ちゃんと強面になるし、トカゲの幼体も普通に可愛い。
爬虫類も子供は可愛く、大人になるにつれ可愛げはなくなる。
蜘蛛などでも、ヒメグモやハエトリグモの幼体はちゃんと可愛いもんな。




クビアカトラカミキリ-02
近所でケヤキの伐採木を見つけた。
何かいないか探してみたら・・・・
おぉ~。もしや・・・・などと期待したがクビアカトラカミキリだった。


クビアカトラカミキリ-03
時期的にブドウトラか?と思ったが流石にケヤキにはつかないだろうな~。
発生時期が比較的早く、姿を消すのも早かったクビアカだが、今時分に大量発生していたのは驚きであり、また私的には貴重な観察となった。
こうやって地元で積み上げていくのが自分の身の丈にあってると思う今日この頃である。






オバシギ-08
久々の三番瀬
オバシギが近くで楽しませてくれた。

オバシギ-07
シギチの全力羽繕いは見ていて楽しい。


ウズラシギ-01
干潟では比較的珍しいウズラシギ。


ハジロコチドリ-01
ハジロコチドリも早くも見られて嬉しい!


オオメダイチドリ-01
10年ぶり・いや、もっとかな~?
オオメダイチドリ幼鳥


オオメダイチドリ-02TR
あまりに久々なので真横から撮りたくて、撮りたくて。


オオメダイチドリ-03
しかも2羽というのが嬉しい。

オオメダイやハジロコチドリは遠かったが、見られただけで十分に満足だ。



かんばん
往路見かけた変な看板。
某ハウスメーカーの物。
誰も、どの時点でも誤字に気付かなかったのだろうか?
いやいや、あえての誤字で関心を引くという高等戦術なのだろうか?

私の住んでいる北足立北部は、いまだに清原の西武入団当時のポスターがはってある薬屋さんもある。
宣伝ワンダーランドなのかもしれない。



後半近場


休み後半は近場廻り。
いつものトンボ中心に探してみた。

と、出かける途中ツバメの群れ発見。
うまくすればもう来ている頃かな~と・・・・

ショウドウツバメ-03
今季初のショウドウツバメはなんと地べた。
足元を啄んでいたが、簡単に何かが採れる様だった。

ショウドウツバメ-02
ぽてぽて歩くが流石に不格好。
そこがまた可愛かったり。

ショウドウツバメ-04
やはり飛んでこそ!のツバメ。



ハネビロエゾトンボ-03
トンボポイントではハネビロエゾトンボのぶら下がりが!

ハネビロエゾトンボ-05
今回はなかなかホバリングせず。
こんなに飛翔が難しかったのは初めてって位止まらなかった。

ハネビロエゾトンボ-04
心なしかガッシリに見える??




今日はコシボソヤンマに。
水辺にばしゃーんという音とともに黒い姿が踊っている。
ギョッとしたが近所の人が飼っているラブラドールだった。
イノシシか何かかと思った。
水は大好きなようで喜びがこちらに伝わるほどのはしゃぎ様だった。

コシボソヤンマ♀-01
1時間ばかり何も出なかったが、ようやくやってきた。
♀産卵。
暫くそこらで産卵していたが、数分でいなくなる。
その後は何も出ず、暇な時間が過ぎていく。

そうこうしていると、今度は水辺に降りてくる人影が。
mtさんだった。
トンボの場所では良くお会いする。
二人で15:30まで待ったが♂は来なかった。

一人待つ、撤収間際の16:00
ようやく来てくれた!

コシボソヤンマ♂-02
コシボソヤンマ♂

コシボソヤンマ♂-03
お~!近い近い!

出が悪かったが、最後は楽しませてくれた。


高原!!

お盆休み、高原に出かける。
やはり高地は涼しくて良い!
とはいえ30度を超えていたらしく、トンボなどは例年と違った動きだった。
普段だとカオジロトンボは木道に止まるのがほとんど。
今回は周囲の草に止まる事の方が多かった。
トンボは撮影チャンスが少なかったのでその他の物をいろいろ。


ツマグロハナカミキリ-01
地元丘陵地でも普通に見られるツマグロハナカミキリ。
アザミの上のカミキリは一度撮ってみたかったので◎


ルリハナカミキリ-05
黒っぽいハナカミキリはかなりたくさんいるのだが、光線の具合で青く輝く。
ルリハナカミキリの様だ。
一見地味だがとてもキレイだ。


イガブチヒゲハナカミキリ-02
アカハナカミキリに似ているが髭が斑模様。
前胸がほとんど無毛だとブチヒゲハナカミキリ。
毛深いとイガブチヒゲハナカミキリらしい。
これはイガブチヒゲの様だ。

どうやら真逆の様で、こちらがブチヒゲカミキリみたい。

ニョウホウホソハナカミキリ-02
こちらはニンフのブチヒゲ版?ニョウホウホソハナカミキリ。
なんだか排尿に苦労がありそうなネーミングじゃないか?


hマツシタヒメハナカミキリ-01
ヒメハナカミキリA
正直この辺かな~くらいしか判別できない。
マツシタヒメハナカミキリ???


hカクムネヒメハナカミキリ-03
ヒメハナカミキリB
カクムネヒメハナカミキリ???


hアサマヒメハナカミキリ-01
ヒメハナカミキリC
アサマヒメハナカミキリ???



カミキリ以外もまぁまぁ


ミヤマカラスアゲハ-03
美し~ミヤマカラスアゲハ!!


オオマルハナバチ-01
執拗に私の腕に接吻を試みるオオマルハナバチ。
「代わりに君のフサフサのボディーに触っても良いかな?」
という事で取引成立。
実際に触ってみると本当に柔らかな感触で驚いた。
確かクマバチは見た目と違ってカチカチしていたように思ったが。
胸部背面はいくら触っても全然気にしない様だったが腹部に触ると嫌がる。


メガネアサヒハエトリ-03
今回遠征で一番盛り上がった!!メガネアサヒハエトリ♂!!
これは東京の公園等でも観察できるものではあるが、これだけ美しい個体をまあまあ撮れたのは初めて!
しばし笑が止まらなかった!


チゴハヤブサ-03
たまには鳥も・・・・・
おまけのチゴハヤブサ。
大きすぎるおまけかな??






暑ぅて・だるぅて・


いよいよ晩夏。終盤に差し掛かってきた。
ここにきて強烈な暑さの連続でこちらの気力も萎えがち。
ふらふらしながらのここ数日記録。


ヒオドシチョウ-01
少し標高の高い所での蝶色々。伐採木のヒオドシチョウ。


クジャクチョウ-01
素人の私はたくさんいてもお構いなし!
とても素通りはできないクジャクチョウ。


シータテハ-01
翅の形状が個性的なシータテハ。
これだけ形が不規則だと他のタテハ類とは飛翔メカニズムに違いがあるのだろうなー。
直線的に飛ぶのは速くこまわりが効かないとか??


シロズオオヨコバイ-01
不規則で美しい模様のシロズオオヨコバイ。
キレイなヨコバイは大好物。チマダラヨコバイ等も見てみたい。


ハサミツノカメムシ-01
その他にも個性的なハサミツノカメムシなぞも・・・



ルリボシカミキリ-01
葉の上のルリボシカミキリは目線では初めて見た。
夢中になってシャッターを切っていた。
頭の中にMiles-Davisのblue in greenが流れていた。


トゲバカミキリ-06
かねてよりトゲバカミキリのトゲを写したいと思っていた。
交尾中はおとなしいのでアングルを選んで撮る事が出来た。(^^)v


セミスジコブヒゲナガカミキリ-06
そして先週のメインゲスト登場!!
ようやく会えたセミスジコブヒゲナガカミキリ(長い!長すぎる!)
名前も長いが触角も!
体長の3倍くらい!
しかしご覧のとおり見事に背景に溶け込んでいる。
探すのは難易度が高い。


ヒメヒラタアブ-01
ヒメヒラタアブの仲間がカワラナデシコでホバリング。


キノコ-01
キノコ?の残骸?粘菌?のなれの果て?
良く分からないがファンタジーを醸し出していた。





地味目


週末の見つけ物。

甲虫の姿も心なしか少なくなってきた。

晩夏といったイメージの物がかなり出てきた。


アカハネナガウンカ-02
それでも見つけると嬉しくなってついつい撮ってしまう。
オレンジ色の憎い奴。
アカハネナガウンカ。
こちらを見ている様にしか思えん。


エゴヒゲナガゾウムシ-01TR
盛夏から晩夏にかけてのエゴヒゲナガゾウムシ。
これも出たてほやほやの時はついつい時間をかけてしまう。

エゴヒゲナガゾウムシ-07
前は見えなそう。後しか見えなそう。
実際はそんなことは無いのだろうけど。


アブSP-01
ヤマトアブと思われる物。
でかい複眼が美しい。
(と思うのは変態昆虫フェチだけだろうな~)


オオムラサキ-01
オオムラサキは残念だが今季♀しか見ていない。
もうかなり擦れている。


Dミノオキイロヒラタヒメバチ-02
成虫で越冬するらしいミノオキイロヒラタヒメバチと思われる物。
ソフトビニール製の様な不思議な質感が興味をそそられる。
私は春から夏にかけてしか観察した事が無い。
まとまって越冬している所も見ていたいものだ。


ルリボシカミキリ-01
カミキリは大分数を減らしている様だ。
単に今日は天気があまり良くなかったからかな?
ここ1週間で見かける機会が減ったルリボシカミキリ。


オオトリノフンダマシ-02
鳥の糞には見えないよな~?これ。
オオトリノフンダマシ。
多種より大型なので見つけやすい。


カナヘビ-01
バクッ!とカナヘビが・・・・








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Author:らーしょん
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