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ジョウビタキを探しに



芦原にジョウビタキを探しに行ってみた。

例年10月下旬には多数見られているので期待大だったが。

しかし声すら全く聞こえない。

結果、見つからなかったのだがその他はなかなか楽しめた。




ヨシガモ-0410-25
沼ではヨシガモのエクリプスや♀が。
全部で40羽±もいた!
例年ここが初認になっている。




ヨシガモ-0110-25
段々近づいてくる。
♂がちゃんとナポレオンになるにはあと一月位かかるのだろう。




チュウヒ-01TR10-25
低く飛んだチュウヒに驚いて右往左往のカワラヒワ。
見た目もハチャメチャだが鳴き声が凄かった。
その他にもチュウヒは複数の個体を見る事が出来た。




コチョウゲンボウ-11TR10-25
コチョウゲン!
と思ったら後ろから追いかけている猛禽。
どうやらハイタカの様だった。
豪華な追いかけっこ。




コチョウゲンボウ-01TR10-25
同じ個体と思われるコチョウゲンボウ。
猛禽では他にハイイロチュウヒの♀も見る事が出来た。




ノビタキ-0410-25
芦原奥のススキにノビタキを見つけた。




ノビタキ-1210-25
少なくとも同じ個所に4~5羽。
車中から見ているとどんどん近づいてくる。




ノビタキ-1110-25
周囲にしっかりした杭などが無いのが幸い。
頼りなく曲がってしまうススキにも何度もとまってくれる!!


ジョウビタキを探しにいったつもりがあまり余って嬉しい誤算!?




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細々と



週末ちょこっと、虫ではなくて鳥目当てでMFに。
沢山のギャラリーが集まった所ではキビタキが出ていた。




Dキビタキ♀-01
コブシの赤い実に寄ってくるキビタキ♀。
実を咥えたカッコいい所は撮れず・・・・





Dキビタキ♂-01TRV
♂は♀ほど頻繁には出てこない様だった。
もう少し早い時間だと割合良いシーンが合った様だ。
ともかくも今季初キビタキ撮影。
夏はどうも虫に重心が傾いてしまって(^_^;)




Dハイタカ-02
帰り際上空にカラスに追われる猛禽を一羽。




Dハイタカ-011
今年も居ついてくれるだろうか?
カッコいいハイタカ。



雨が降り出す前に早めの撤収。
お会いしました皆様お世話になりました。















連休色々



連休中の撮影色々。
今回は小物中心。



ヨツボシテントウダマシ-01
現地では初めて見るハムシと思っていた。
ヨツボシテントウダマシという種類の様だ。
テントウダマシは独立種?
なかなかせせこましく動き回る奴だ。




メガネアサヒハエトリ♀-01
同じ個所でメガネアサヒハエトリ♀を見つける。
久しぶりに見た。




メガネアサヒハエトリ-02
さらに柄の美しいメガネアサヒの♂も。
今年2度目の出会いだ。




メガネアサヒハエトリ-04
このハエトリやメスジロハエトリの♂は正面顔があまり魅力がない。
背面からの写真の方がカッコいいし可愛らしい。




Dシロスジショウジョウグモ-01
クモの中でも最も可愛らしいのではないだろうか?
シロスジショウジョウグモ幼体。
空バックで可愛さ倍増と本人は思っている。




ヒロバネヒナバッタ-01
そして近頃気になる秋の虫。
すっかり「バッタモードの俺」という感じでしょーか。
これは初撮影のヒロバネヒナバッタ。
胸部背面の二対の白線が特徴らしい。




トノサマバッタ-01
おなじみトノサマバッタ。
これもイナゴみたいなもんだから佃煮可だろうか?
調べてみたら日本で流通している佃煮は殆どコバネイナゴとか。




ノブドウ-01
色のバリエーションが豊かな実。
ノブドウですね?




コミスジ-01
魅力的形状のイモムシ!!
コミスジの幼虫。




キトンボ-02
季節限定のキトンボ。
個人的には今回ほど沢山の個体が見られたのは初めて。
気温が高かったので岩盤に止まっているのは皆無だった。




キトンボ-08
とにかく岩盤に止まらないので撮影は楽しかった。




キトンボ-20
個体数が多いので飛翔写真もチャンスが大。
到着5分ですぐ撮れた。




リスアカネ-01
他にもいろいろアカネが見られた。
こちらリスアカネ。




マユタテアカネ-01
こちらはチョビヒゲアカネもといマユタテアカネ。
いったいどこが眉立て???




ミヤマアカネ-01
ミヤマアカネはやはり少ないように感じたがな~。
すくなくともこの日の午前中はキトンボより少なかったように思えた。




ミヤマアカネ-03
逆光だと羽の美しさがさらに映えるように思える。




ノビタキ-01
おまけのノビタキ。
17:00過ぎの真っ暗な中。








雨の中



先週の雨の日の撮影のノビタキ。

車の中からだったので近くに来てくれたようだ。



Dノビタキ-24
決して弱くない雨の中だったが、頑張って虫探し。




Dノビタキ-17
アキアカネだろうかナツアカネだろうか?
ノビタキにとってはトンボは大物だろうな~。




Dノビタキ-08
こちらはキリギリスの仲間を捕食。
個人的にはこちらの方が美味しそうに思える。
雨の中でもそれほど餌探しには苦労していない様だったのが意外だった。




Dオオタカ-01
合間に一度飛んでくれたオオタカ幼鳥。
幼鳥を撮るのは久しぶりだな~。


雨でも一日楽しめたの収穫だった。
一日得した気分かな??









秋鴫



この所撮ったシギやチドリの写真をいくつか。

まずは干潟の面々。



オオソリハシシギ-02
まずは定番。羽繕いをして飛び上るオオソリハシシギ。
オグロシギが混ざっていないか探したが残念。
見られなかった。





ミヤコドリ-01
数が揃ってきた当地名物のミヤコドリ。
干潟で大き目派手目の彼らがいると華やかだ。





ミユビシギ-04
成鳥より頭が小さく見える気がするミユビシギ幼鳥。
それにより、嘴が長めに見えたりする事が多いような気がする。
久々に見ると、「なんだ!これは?」と一瞬迷ったり・・・(^_^;)





ミユビシギ-01
揃ってるんだな~。足並みが。
幼稚園の行進よりきちんとしてたりして。





コオバシギ-03
見たかったコオバシギ(幼鳥)
右のオバシギより一回り小さいというけれど、体はそんなに違わない様な?
頭はコオバシギの方がかなり小さく、嘴も短い印象はあるけれど。





コオバシギ-04TR
干潟には30人くらいのバーダー、カメラマンがいたけれど誰も写真を撮っていなかった。
完全独占状態。
コオバシギって夏羽でなければ撮る気も起きないって事かな?





ハジロコチドリ-02
こちらは対象的に大人気で追い掛け回されていた。
2羽のハジロコチドリ。




続いて内陸の皆様。



タカブシギ-02
見る物のほとんどがタカブシギ。





オオハシシギ-01
いつもの場所にはオオハシシギ。
全部で12羽いた。
今後まだ増えていくのかな?





ウズラシギ-10
まちがえて入ってしまった行き止まりの道で。
ウズラシギを見つけた。(^_^)v





ウズラシギ-08
かなり近距離で撮る事が出来た。





オオタカ-01
一番シギチが期待できそうな所にオオタカの若手が。
これではここは駄目ですね。




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