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先週の虫等


先週、さらにちょっと前に撮った虫やらを。



ミヤマアカネ-01
へたりこむミヤマアカネ。
やっぱり数は少なくなった印象があるのが心配。




マユタテアカネ-01
こちらもへたり込んで紅葉を見つめるマユタテアカネ。




キトンボ-02
キトンボは元気に産卵




キトンボ-03
しかし長続きせず、すぐに岩盤浴。
何度も繰り返す。




キトンボ-04
連結産卵は見られなかった。
こちらは♂。




カマバエ-01
当地にはこんな輩も。
肉食性でとてもハエには見えないカマバエ。
メタリックなボディーカラーと力強いフォルムがカッコいい。




カマバエ-02
肉食の昆虫は目がつりあがる?
正面顔はカマキリの様。
珍しく一か所にじっとしていたが、鎌を出してくれない。




カマバエ-08
ちょろっと鎌を出したところで素早くシャッターを切る。




ウラナミシジミ-01
蝶はトンボより寒さに強そうで・・・・
ウラナミシジミはそうでもなかったか・・・・




カタオカハエトリ-03
別の場所でハエトリを探すと真っ先にカタオカハエトリ!




ジャバラハエトリSP-03
さらにジャバラハエトリの一種。
これは今頃結構見られるようだ。




アルファルファタコゾウムシ-03
柵の上にはアルファルファタコゾウムシ。




アルファルファタコゾウムシ-02
今の季節、甲虫は貴重です。
他種がたくさん見られる季節なら間違いなくスルーだな。




カイツブリ-03
おまけに撮ったカイツブリの追いかけっこ。




エナガ-01
最後にエナガ。



いよいよ昆虫には厳しい季節到来・・・・

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続きの小鳥たち



猛禽に続いて小鳥を。



ジョウビタキ-02
ジョウビタキもようやく簡単に撮れるようになってきた。




ジョウビタキ-11
♂は先ほど家の庭にも来ていた。
今年も多そうな感じ。




ツグミ-01
芦原ではツグミも数を増やしている。




アオジ-01
アオジもひょっこり。




カシラダカ-01
今季初見だったカシラダカは残念ながら後姿。




モズ-01TR
モズも秋の雰囲気で。




スズメ-01
近所のニュウナイスズメポイントで。
シャッターを押したとき「捕らえた!!」
感触があったが、残念?ながら?
なんと1羽混ざっていたただのスズメだった。




ニュウナイスズメ-01
毎年この付近の落穂を食べて越冬するニュウナイスズメ。




ニュウナイスズメ-03
しかしこれ・・落穂でなくて収穫物そのもの・・・




ニュウナイスズメ-06
すっかり単なる米泥棒と化している。




ミヤマガラス-02
夕暮れにミヤマガラスがとてもとても綺麗だった。




先週の猛禽~



先週はたくさんの猛禽が見られた。
一気掲載。



ミサゴ-07
沼の上でパタパタミサゴ。
どうせまた冷やかしだろ・・・・



ミサゴ-06
おっ!降りた!



ミサゴ-04
対岸の遥か先だが見事にコイを捕らえた。



ミサゴ-03
コイの尖った口が唖然感いっぱい。



ミサゴ-02
半魚人ならぬ半魚鷹
重い様でなかなか上昇できない。



ミサゴ-01
低空飛行のまま土手裏へと消えていった。



ハヤブサ-03
湖上の人工物のハヤブサ。
断崖絶壁よりさまになっている。
というか見慣れてしまっている。




ノスリ-11
芦原上、2羽で仲良く飛んでいるノスリ。
本当に仲良さげだった。美しきかな・・・・



ノスリ-01
こちらはMFJR高架橋のノスリ。
各地でかなり見る機会が増えてきた。



ハイイロチュウヒ-05
ようやく芦原にてハイイロチュウヒ♂を今季初見!
見られるとホッとする。



チョウゲンボウ-01
こちらは近所。
ニュウナイポイントにて。
チョウゲンボウ♀。
ノスリと違い♂が来ると追っ払っていた。



コチョウゲンボウ-02TR
同じくニュウナイポイントでのコチョウゲンボウ。
今年も来てくれました。
しかしニュウナイに突っ込むので・・・・
嬉しい様な困った様な。



コチョウゲンボウ-03
早くも♂も見られた。
♂にしては警戒心の薄い個体だと思う。
去年の個体もそうだったので同一かな?



小鳥編もUPしたいが、時間が~~。







シギチ

この所行く場所が決まってしまって・・・・
まだまだシギチがいる様なのでまたまた茨城。
この日も思った通りの大量成果!!




オグロシギ-04
個体数が多かったオグロシギ。
車内から撮影しているとずんずん近づいてくる。




オグロシギ-02
あまりにも近すぎてフレームアウトの個体もたくさん。
これはギリギリ収まった。




エリマキシギ-01
同じ場所にいたエリマキシギ。
大きなオグロシギに囲まれているので小さく見えた。
オオハシシギも2羽見られたがやはりオグロに没していた。




ヒバリシギ-02
嬉しかったのがヒバリシギの冬羽!!
見るのは10年ぶりくらいだろうか。
しかも2羽というのがいいね~。




ヒバリシギ-03TR
余分な背景を除いた写真も。
何故だろう。ヒバリシギは他の小型シギよりも見られると得したような気分になる。




ツルシギ-06
別の場所ではツルシギも見られた。
アオアシシギ10羽程度の群れに混ざっていた。




ツルシギ-02
とにかく良く泳ぐ!
カモの様に逆立ちして頭だけ水中に突っ込み採餌していた。




タカブシギ-02
枯れた蓮にタカブシギ。
圧倒的にタカブシギの個体数は多い。
写真を撮るにも良い所に出てくれる。




タゲリ-01
無事に今季初のタゲリも見られた。
50羽程度の群れがいた。
とりあえずさーっと見ておいて、あとでじっくり撮ろう!
と他のシギを見てから戻ってみたら、残念。
もぬけの殻だった。




最後に夕方の猛禽を見に行く。
3:30位から雨が降り出したので見るだけ。
コチョウゲンボウ、ミサゴ、チュウヒ、オオタカが見られたが、ハイイロチュウヒは見られなかった。



モズ-01
で、猛禽の代わりに途中で撮ったモズでお茶を濁して・・・・













再び芦原


間を開けずに葦原連打。

天気が悪い事もあり何となくさえなかった。

ジョウビタキは見る事は出来たが撮影は叶わず。

その前に寄った田圃から色々。




ノスリ-01
農具置場の屋根の上。
青いトタンの錆が良い感じのノスリ。




ミヤマガラス-01
カラスの群れも渡って来た様だ。
ミヤマガラスは300程度の群れ。
コクマルガラスは黒色型を1羽だけ見られた。




ヨシガモ-03
芦原横の沼には徐々に良い感じになってきたヨシガモ♂。




ヨシガモ-02
もうすっかり冬の装いになったのもいる。
先週は全く見られなかったのに。
案外換羽ってささっと手早かったりするのかね?




ハシブトガラス-02
ヨシガモを見ていると、ハシブトガラスが近寄ってくる。
お~。不細工全開!




ハシブトガラス-05
沼に打ちあがっている廃船。
ちょうどよいバスタブになっている。




ハイイロチュウヒ-02TR
ととと・・・・
油売ってたら本命はすぐ横をす~っとスルー。
ハイイロチュウヒは今季初写し!




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