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クモ探しの合間に



アカイロトリノフンダマシ探しの合間、色々な物が見られた。



eアオメアブ-01
機械的な垂直浮上からのマッハ移動。
数あるムシヒキのなかでも殊に異彩を放つ(と私は思っている)
アオメアブ。
接近して複眼を撮影できると嬉しいものだが今回はやや遠目。




eテラウチウンカ-01
これも盛夏の昆虫、テラウチウンカ。
葦原でクモを探しているとたくさん目に入ってくる。
どの虫にしても鼻先の尖った物にはついつい反応してしまう。




dシオカラトンボ-03
実はなかなかに美しい複眼の持ち主。
シオカラトンボ。
春先のシオヤトンボ発生直後から、キトンボの没する直前まで。
非常に長きにわたって発生する。
この個体は大分頑張った様で複眼のたくさんの傷が歴戦を物語っている様だ。
生物は単に発生直後の傷の無い個体ばかりが美しい物ではないと信じている。




dマユタテアカネ-02
こちらは羽化して間もない個体だろう。
複眼もきれいなマユタテアカネ。
この個体はどうみてもにやついているように見えてしまうのだが・・・




dヒメアカネ-01
こちらも傷の無いヒメアカネ。
この辺りのトンボは自宅近くでは見られないので、ついつい撮り過ぎてしまう。




dコシボソヤンマ-02
午後はすっかり時間が空いたのでコシボソヤンマを頑張る。
15:00位から単発的にす~っと通り過ぎて行ったが、全く居ついてくれない。
なにしろ4時間余り見ている中で♀の産卵を一度として目撃しなかった。
やはり脈なしと思うと♂の探雌飛行もなおざりになるのだろうか。
これは16:00過ぎになんとかファインダーの隅に引っかかったコシボソ。




dコシボソヤンマ-07
17:00過ぎに一度だけ、ほんの数回の行ったり来たりを繰り返してくれた。
なんとか撮れて良かった!
だが、♀の姿が見られないのがちょっと気がかりだ。
ポイントが上流に移った程度だったら良いが。





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