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太いのと細いのと




デブなトンボといえばホンサナエ。
それに次ぐものとしてハネビロエゾトンボは如何でせうか。
しかしどちらも非常に俊敏でただのデブではないですね。
殊にハネビロエゾトンボはがっしりした格闘家体型?。

今回は飛翔に絞って頑張ろうと思ったがなかなか上手い事いかなかった。
撮影を始めてからなんとか撮れるまで3時間を要した。




dハネビロエゾトンボ-04TR
ここ数年じっくりとホバリングするのを見た事が無い。
焦っているうちに一日が終わってしまうようだ。
かろうじて数枚なんとか撮れただけであった。




dハネビロエゾトンボ-07
ただし比較的止まって休憩してくれた。
♀の産卵もそう稀ならず見られるし、♂♀連結も幾つか見られた。
産卵は本当に忙しない。
どうやってあれを撮影するのか見当もつかない。



撮影は数日前だったのだが、昨日採集が入った様です。
今日は流石に見られなかったそうです。




mハスオビマドガ-01
周辺でその他の昆虫。
オレンジが美しいハスオビマドガ。
最近、本当に蛾には魅力を感じている。




mハグルマトモエ-01
ごく普通種であろう、ハグルマトモエ。
なるほど動物の目に擬態している蛾はそれほど神経質に逃げない。
やはり目力には自信があるのだろう。




eシマヘビ-01
トンボを撮るのに場所を選んで移動すると、シマヘビが数匹出てくる。
何故か積極的に逃げない?
その代りガラガラヘビみたいにシャラシャラ音を出す。
あれは威嚇の音だよな~??




周辺に他に甲虫等がいないか探してみた。




dホソミオツネントンボ-03
雑木林の中で、甲虫ではなくなんとトンボを!
ホソミオツネントンボだ。
こちらはガリガリトンボ代表。
この時期でもうすっかり茶色になっているのか?
伐採された細い枝が纏まっている場所に頻繁に見られた。




dホソミオツネントンボ-01
飛んでくれないと全く気が付かない。
見事に小枝に馴染んでいる。
越冬のトンボを自力で見つける域にはいつ到達できるのだろう?










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