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アオイトトンボ沢山



アオイトトンボがまとめて数種類見られる所へ出掛ける。
当日は晴天ではあった物の、風が強く少し心配だったが杞憂だった。
水辺のほんの一角、草刈りをしていない場所がある。
全部刈ってしまったらまた一気に減ってしまうんだろう。



アオイトトンボ-03
大分粉葺いてきたようだ。
アオイトトンボ。
この個体は目の藍色の深さがなんとも美しい。




オオアオイトトンボ-02
こちらオオアオイトトンボ。
粉を葺かず目も青くならない。
体色はグリーン系一本。




コバネアオイトトンボ-04
そんな普通種アオイトトンボに混ざって貴重な物も。
コ・バ・ネ・アオイトトンボ。
体はオオアオイトで頭はアオイト見た様な感じ。
一見、そんなに変わらない様に見える。
しかし全国的に個体数はかなり少ないよう。
この個体は♂。




コバネアオイトトンボ-09
続いて♀。
やはりこの仲間も♀は地味である。
まだ連結している物は見られなかった。
コバネに関しては午後の方が出が良かった。
例年そうだったっけ??








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秋は深まる。




秋らしい風景の中のトンボ探し。
たくさんのトンボが見られた。




アジアイトトンボ-02
今季はどこへいってもたくさんいるアジアイトトンボ。
今頃連結をたくさん見られる年はあまり記憶にない。
現地でお会いしたMさんも今季はとても多いと仰っていた。
多数の個体が見られるので、撮影、観察は等閑になりがち。
しかし、本当に美しいトンボだと思う。




アジアイトトンボ-04
上の写真と同ペア。
あまり遠くに行かず、連結を保ったまま、プラプラしていた。




ショウジョウトンボ-01
おっ!ネキか???
残念?ながらこちらはショウジョウトンボ。
いまだにパッと見では区別がつかない。




ネキトンボ-01
お~!こちらは正真正銘のネキトンボ。
やはり、ネキトンボはなんとなく胸部が暗色に見える。
しかし、これも比較対象がいないとなかなかに・・・・




マユタテアカネ-01
マユタテアカネの背景は秋を通り越して、初冬の雰囲気。
12月初旬まではいるので、実際に寒々とした写真は結構撮れる。




ミヤマアカネ-01
やはり、ミヤマアカネの個体数は少ない。
♀は見られず、♂もせいぜい3個体位だった。




キトンボ-02
現地到着が11:45だったので、心配だった。
なんとか数個体ギリギリセーフで会う事が出来たキ・ト・ン・ボ。
本当に正午過ぎには全く姿を消してしまった。
そこまで律儀に時間を守らなくとも(苦笑)








ヤマザキ春のパン祭り

もとい、稲敷 秋の シギ祭り。
朝7:00現着から5時間探して、ようやくタシギ多数、タカブシギ合計10±、アオアシシギ4、コアオアシシギ1、ツルシギ2、オグロシギ1を見つけた。
タシギを除いては皆遠く、写真は撮れず仕舞い。
諦めて、トボトボ帰り道、一枚の蓮田が凄い事になっているのを見つけた。




オグロシギ-11
18羽いたオグロシギ。
個体数はシギ郡中最多。
大型のシギがこれだけ群れていると壮観。
タニシの様な物を中心に啄んでいる様に見えた。




オグロシギ-06
色々な種類が混ざっているので、なかなかオグロシギ一種のみをファインダーに収めるのは難しかった。




ツルシギ-01
次に多かったのがツルシギの12羽。
深い所を泳いでドジョウを器用に捕まえていた。




コアオアシシギ-02TR
コアオアシシギは去年撮っていなかった様な・・・・
シャープな嘴がとても賢そうに??見える。
比較的近くまで近寄ってくれる。
こちらは5羽。
アオアシシギもあとから4羽合流した。




エリマキシギ-01
エリマキシギは3羽。
やはり干潟でみるよりも蓮田で見た方がらしい感じはする。
一番近くまで来てくれる。



アカアシシギ-06TR
パッと見、遠くからでも小さなツルシギ??
去年は葛西で撮影したアカアシシギ。
これは1羽のみだった。
たったの1羽だけだと、やはり貴重な感じがする。
生憎、この種のみ近くに寄ってくれなかった。




タシギ-01
タシギはエリア全体、割と頻繁に見られた。
普段彦生えの中に潜みがちのタシギだが、蓮田の中央にたくさん出ているのは面白い。




ガッツリ2時間、たった一人で満喫できた。
流石にこれだけの面々が群れていたら、全く飽きがこない。

何故だろう??今日はダメだったな~。もう帰ろうかな~。
と思うと「ちょっと待った~~!!」
とばかりにお目当ての物が出てくる。
今年は1月から恐ろしい位ツキまくっている。

バッタ・キリギリス




合間、合間に撮るバッタの仲間。




ウスイロササキリ-01
ササキリの仲間。
ウスイロササキリで良いだろうか?
薙刀の様に突き出た産卵管が見事。
キリギリスの仲間では小さい方だと思う。
ちゃんと見たのはおそらく今回が初めて。
ミニキリギリスって面白い。




クルマバッタ-01
クルマバッタと思われる。
もう一度脱皮でしょうか。
初列風切が生え変わっていない様な???(なんだそりゃ?)




クルマバッタモドキ-01
クルマバッタと思って撮っていたが、クルマバッタモドキであろうか・・・
クルマバッタの特徴、胸部背面がぽこっと盛り上がっていない。
種類はともあれ、顔面から胸にかけてのマーブル模様。
本当に驚くばかりの美しさ!!

種名等間違いがある可能性はかなり高い。
ご指摘お待ちしております。<(_ _)>






湾岸



日曜日、三番瀬。
多くのウォッチャーやカメラマンで賑わう干潟。
この日のお目当てはハシブトアジサシ。




ハシブトアジサシ-10
到着直後に頭上に現れる。
カメラマンの集団からは離れた場所だった。
10分くらいは二人だけで見ていたが、気付いたら後ろに列が・・・
ズグロカモメにそっくりの急降下~急上昇。
コメツキガニを捕獲。
なかなか器用に捕まえる。




ハシブトアジサシ-03
食べたカニが腹の中で暴れたか?
苦しそうに「おぇっ!!」と。
いやいや、小さなコメツキガニなど砂嚢で粉々だろう。




トウネン-02
単独でいたトウネン成鳥冬羽?
パッと見た感じがふっくらずんぐりでヨーロッパトウネン?
と思わせた。
餌採りの姿勢もお尻がぐっと上がっている。
嘴はそれほど細くは見えず、脚は泥の中。
さらに腹側の羽毛が膨らんでいて、よく見えず。
初列先端突出は少なくとも尾羽と同じ位置かそれ以上。
トウネンの群れの中なら比較ができるのだが。




ソリハシシギ-01
ソリハシシギは飛翔写真の方が簡単!
などとかつて冗談で書いた。
しかし、飛翔は迷わず真っ直ぐなので、本当に地上で忙しなく動いているより撮影は簡単!











秋の渡り




都市近郊で、それほど頑張らなくとも、トンボのついでに渡りの鳥が目につくようになってきた。去年までは虫中にはこれほど鳥は見つからなかったのだが、今年は大分スタンスが変わったのが良いのかもしれない。というよりも単に通過個体数が多いだけかも??
特にアカゲラ、カケスの平地での目撃回数がとても多い様に思う。カケスが早い時期から平地に降りてきているのだから当然山の実成りは悪い。最悪!という調査結果もある様だ。と、なると当然、山を降りてくる熊の目撃数が増える。山に行く場合は、ある程度の注意は必要になりそう。数年前の熊の山を降りてくる個体数が多かった年は鳩山町で目撃された程だから。




アカゲラ-01
虫用レンズでの撮影 アカゲラ。
近所の雑木林でも鳴き声が聞こえる。
今季は行く所、行く所で出会う。




ノビタキ-01
虫中に、見上げたら、そこにノビタキ!
今度はちゃんとターゲットとして撮影に行きたい。




ノスリ-01
カラスに追われる猛禽。
これから嫌になるほど見られるでしょう。
ノスリで無かったらもう少し真面目に撮ったんだが。




コサメビタキ-01
森に入って虫を探していると、たくさんのヒタキがいる場所に出くわす。
コサメビタキはエゾやサメより目ん玉クリクリ感が強いぞ。




キビタキ♀-02
キビタキ♀。♂も近くにいたが撮れなかった。
オオルリやキビタキは雌雄どちらを撮ったかで、帰り道の充足感に大きな違いがある。




エゾビタキ-02TR
大抵、忙しく採餌しているヒタキだが、たまにじっとしている個体も。
動きを止めている時は羽繕いをしている時や、葉の茂ったところで休憩するかが多い。
この個体はスカッと廻りになにも無い場所でボ~ッとしていた。
疲れてんのかな??





なんと美しいカメムシ



トンボ探しの最中になんとも美しいカメムシを見つけた。




カメムシB-02
全身が乳白色で所々に赤い模様。
色々調べたが、該当するものは見つからなかった。
脱皮直後の様だったので、これから変色して、定着するのか?
それも見越して、色々当たったのだが、どうしても不明??




カメムシA-01
こちらは何の変哲もないカメムシ。
と思ったが、やはり調べても種名は不明のまま。




ヘリアカキンノメイガ-01
メイガの仲間かな?
ヘリアカキンノメイガ辺りかも知れない。
小さいので存在感がないが、こうしてzoomしてみると、かなり派手。




キシタアツバ-03
このところよく見かけるアツバの仲間。
キシタアツバでよいと思う。
シンプルだが美しい配色。
とがった頭部がなんとも面白い。




アオイトトンボ-01
トンボは見たいものは遠くて・・・・
慰めてくれたのはアオイトトンボ君。
かなり個体数が増えてきたように思う。




オオアオイトトンボ-01
一見オオアオイトトンボ。
「あれ?アオイトとの違いは・・・??」
確か尾部産卵管の長さとか、模様とかで識別できたはず。
と思い出して、やはりオオアオイトと納得。
バリバリとアジアイトトンボを食べていた。
トンボは可愛らしい歌などもあるが、結構貪欲で怖い奴でもありやす。











葦原のハエトリ




水辺でトンボを待っていたが、思いのほか出てくれない。
ならばと、久しぶりに少し気を入れて葦原のハエトリを撮ってみた!



オスクロハエトリ-01
全身黒尽くめのオスクロハエトリ。
なんとなく、サソリっぽい、非常に柄の悪そうなハエトリ。
一度、♂同士の争いを見た事があるが、結構な迫力だった。




オスクロハエトリ-03
正面顔も恐ろしげ。
この顔に睨まれた小昆虫は固まってしまうのでは?




オスクロハエトリ-04
髑髏の様なゴリラの様な。
本当にマッチョな印象がある。
しかし、実際に獲物を捕獲しているところは見た事が無い様な??
見た目と違って、案外小食だったりして。




ヤハズハエトリ-01
こちら、似ているがヤハズハエトリ。
白い斑紋が入っているので、識別は簡単。
キタヤハズになるともっと綺麗な水玉模様やね。
シナノヤハズというのもできれば出会いたいものだ。






人懐こいにもほどが



キリアイを撮影している合間、その他の鳥たち。




セイタカシギ-06
いつでも撮れる。
と思ってついつい今迄、撮っていなかった。
水面に映る姿が奇妙に歪んでいて面白かった。
今年初撮影のセイタカシギ。




セイタカシギ-09
例えハシブトガラスであったとしても、飛んでいると集中。
美しいセイタカシギが目の前を横切ればしめた物だ。




ハシブトガラス-02
と、そのハシブトガラス。
1羽妙に人懐こい個体が。
キリアイを撮っていると、目の前の柵に止まる。
追い払おうと手を振ると、それに合わせて首を振る。
それも直接手を触れる事の出来る距離でだ。
まるでいつも人の手から直接餌をもらっているかの様。
スコープを覗いている最中にそこに止まるなんて!
因みにこのスコープは最近湾岸地域でよくお見かけする、若手イケメンバーダーさんの物。




ハシブトガラス-01
近くに来るのは良いのだが、頻繁にウンコするのは困りもの。
口中が赤く見えたので今年生まれの若鳥かな?







キリアイ



キリアイが安定して見られるとの事で出かけてみた。




キリアイ-06
施設の中から見た個体(キリアイ)
干潟に出てきた。




キリアイ-05
少し目を離すと全体の褐色味が強くなっている。
嘴も伸長している。
野鳥の成長は早い物だ???




キリアイ-02
変だなーと思っていたが2個体いる様だった。
これはまた嬉しい。
キリアイの多い年には大抵ちょっと変わったシギが入る。
大物に期待してしまう。




エリマキシギ-01
残念ながらコアオアシシギは抜けてしまったようだ。
まだ残っているのはエリマキシギ。
バイオフィルムを食している様に見えた。




キアシシギ-01
キアシシギもこんな所に止まるとなかなか。
フラッグが付いていたが読めず。
スコープを持って行かなかったからな~。





昆虫 ETC




遠征の続き。
当地は標高が高いので、平地では見られないムツアカネなども。



ムツアカネ-03
朝の気温 3℃。
良く晴れたので放射冷却でとても寒い。
つい2週間前辺りまで寝苦しい夜だったような??

太陽が高くなるにつれ動き出す昆虫は、まず暖を摂らねば。
輻射熱を獲得しやすい白い白樺倒木に止まるムツアカネ。
まだおとなしい。




ムツアカネ-02
午後になると軽く20℃を超える温かさ。
活発に活動。
小柄なムツは俊敏で可愛い。




ルリボシヤンマ-01
駐車場の池にはルリボシヤンマ。
非常~に非常~~に手強かった。
ここで時間を潰しては・・・・・
と断腸の思いでこの場を後にする・・・・




ナツアカネ-01
アカジマ探しの最中に綺麗~なナツアカネ。
稲穂背景(よく分からんか?)に沁みる真紅。
いやいや!今探してるのはこの赤でなく・・・・
と寄り道を自ら戒めた。

ホソミオツネンも何匹か見つけたが、時間が無かった。
今さらながら撮っておけばよかったと少し悔いる。




ブチヒゲカメムシ-01
高地で見ると何故だか豪華に見えた、ブチヒゲカメムシ。
カメムシも個性があるのはいい!




ツノアオカメムシ-01
これもアカジマ探し中の発見、ツノアオカメムシ。
こんな風に赤く輝く個体は初めて見た。
ファインダーに収めた時はビックリの美しさだった。




ヨコバイ-03
カメムシついでに。
仲間のヨコバイ(種名=不明)
ヒメヨコバイの仲間か?
ちゃんと白目の中に黒目がある。
うす黄色っぽいボディー。
船橋市の非公認ご当地キャラみたいだ。




クジャクチョウ-01
マツムシソウにクジャクチョウは当地の超定番だ。
美しい物 on 美しい物。




ウラナミシジミ-01
今季初のウラナミシジミもマツムシソウに。



アサギマダラ-01
渡りゆくアサギマダラ。
蝶はタカが途切れた時、周囲を見回すとそこここに。
退屈な時間を埋めてくれる貴重なキャラクターだ。
















赤縞虎天牛




せっかくの信州。
何とか時間を作って赤いカミキリも探そう!
幸い????13日はタカの渡りも今一つ。
午後1:30には見切りをつけて移動。
やや、遠いポイントを目指す。
きちんと距離を把握していなかった為、時間がかかった。
国道は激しい渋滞も。
午後3:30には最初に探そうと思ったポイントに到着。
しかし、思ったように大木がない。

次にあてこんだ場所まで地図を見たら結構な距離がある。
これは日暮れまでに間に合いそうもない。
やむなく近くを走り大きな欅のありそうな場所を探す。
ここなら!と思う場所に車を停めて大木を探す。
何本もあるかと思ったのだが、ほんの数本しかない。
時間もないので、とにかく幹の周囲を探してみる。
いない・・・・こっちもいない・・・・
太陽は大分傾いてきた。
伐採された木がまとめてある場所が有ったので近寄った。
「あっ!カミキリ!」
・・・・キボシカミキリが2個体だった。
がっかり残念。
後を振り向くと~~ 「ホェッ??!!」




アカジマトラカミキリ-07
驚いた!本当に驚いた。
なんと目の前にアカジマトラカミキリが!




アカジマトラカミキリ-01
まだまだ若い幹のがさついた窪みに産卵。
少なからず朽ちた部分に生むのではないのだろうか?
兎に角一所懸命がんばっていた。
赤が褪色しているが、個体差??
それとも余命間近だとこんな色になるとか??




アカジマトラカミキリ-06
現地の周囲の明るさはこんな感じ。
もう5:00近かった。
少なくとも1時間くらいは同じ幹を這い回っていた。
この個体一つしか見つからなかったのは残念。
すぐそばに大きな樹洞のあるケヤキもあった。
おそらくその木がメインの活動場所なんだろう。

ついてるよな~。
それにしても(笑)








驚愕!猛禽パラダイス!



峠のタカ渡りは前述のとおり、最初の大山にぶち当たった。
サシバ、ハチクマは勿論だが、他に出た鳥もま~豪華な事!!
ほんまにえらいことになってた。




クマタカ-01
渡りの数は極少数だった13日はゲストが素晴らしかった。
後方から「クマタカ!近い!」
と声が飛ぶと、我々の右背面側からするりと至近距離に!




クマタカ-02
そのまま左に旋回。
しかしちょうど支線レベルと飛翔の高さがシンクロしてしまう。
顔がなかなか見えない。




クマタカ-03TR
速度を上げ左下方に去って行った。




ブッポウソウ-01TR
んんんっ?黒い鳥???
ホシガラスの★なし???
双眼鏡で見て驚いた!
なんとブッポウソウだった。




ハリオアマツバメ-02TR
14日はハリオアマツバメもそこそこ。
ま、出ても撮影が難しいのは仕方がない。
1羽すぐそばを飛んだ個体がいた。
羽音が聞こえたように感じたが、思い過ごしかも??



イヌワシ-01
午前中、隣で観察していた方が、スコープで遠くの猛禽を見つけた。
双眼鏡でやっと姿が見えるくらいの遠距離。
その時点で「あれ?翼に白斑が一対?腰も白いよ?イヌワシ若?」
と呟いた。
羽ばたきをせず、滑空してだんだん近づいてくる。
しばらくすると、双眼鏡でも一対の白斑が確認できるようになってくる。
それ以前に隣の方はイヌワシという事を確認できていた。
そんな訳で私は早くから捕捉できていた。
情報が伝播し、周囲のざわつきが段々大きくなっていく。
なかなかエキサイティングだった。

クマタカに続きイヌワシまで!!
なんと好き日に当たった事だろう!!




タカの渡り



タカの渡りを一泊で見に行ってみた。
ピークは大抵今週末辺りなので、少し早いかとも思ったのだが。
その分、人も少な目で良いかもなどとも考えてみた。
しかし、13日の外れ具合には驚いた。
サシバが50に満たないなんて。
渡去数は新潟方面の天気が大きく左右するという事だった。
初日はそちら方面は雨。
翌日も好転しないので多分ダメだろうとの悲観的観測が流布していた。

明けて14日。
全体的に期待感が薄かったので、皆、血眼になって遠方のタカを拾い出す。
午前中は昨日よりは遥かに出てくれて、「まぁこの位なら・・・」
と周囲の人も安堵の表情。

しかし!午後になると状況は一変!!
最初は10羽未満の小群がポツポツと言う感じだった。
それが12:30位からはほぼ切れ目なく!
さらに50羽を超える鷹柱も出現。
なんともびっくりの1日だった。




鷹柱-02
鷹柱。
多数を写す事ができないのが残念。




サシバ-12
最初は個体数も少な目。
遠くを飛ぶサシバが多かった。




サシバ-13
上空通過の個体数が増えてくると、近くを飛ぶ物も。




サシバ-15
真上から様子伺いにくる個体まで!!




ハチクマ-13
ハチクマも多かった!
いつもの事だが、ハチクマは個体差が激しい。
ついつい、サシバよりも注目してしまう。
その為、かなりの数が渡った様に錯覚してしまう。




ハチクマ-19
午前中はなんとなく陽炎が立ったような、もやけた空気だった。
午後はすっきりして、写真も撮り易くなったように思う。




ハチクマ-25
直上通過!



隣に陣取ったスコープで観察のみの方が、1羽、1羽に
「頑張ってね~」
「また来年帰ってきてね~」
と声を掛けているのが微笑ましかった。
それも午後からは、ひっきりなしでままならずになってしまったのが可笑しかった。





細身糸蜻蛉



林の中で成虫越冬するホソミイトトンボが見られるようになってきた。



ホソミイトトンボ-10
初夏に生まれた物は盛夏の頃から数を減らしていくという。
今出ているのは、越冬型の個体と考えて良いのか?
その割には春先に見られるものより一回り小さいような気がする。




ホソミイトトンボ-08
他のトンボは成虫になる事=繁殖活動の為
そして間もなくの死という図式になっている。
しかし、このトンボは誕生から半年以上に渡って成虫の姿で生きていく。
何故、ヤゴや卵の状態での越冬を選ばなかったのだろう。



ホソミイトトンボ-05
時折飛び立っては小さな虫を狙っている。
上手い事捕えて、貪り食っていた。
捕食から丸呑みまで1分もかからなかった。



ホソミイトトンボ-04
細いイトトンボの中でもダントツのスマートさ。
トンボを見始めた頃、とても強いあこがれを持っていた。
それほど出会うのは難しくは無いのだが、今でも見つけると、とても嬉しいトンボだ。

因みに写真は全部違う個体である。

















天国と地獄



ケブカヒラタカミキリ探索中のその他のお土産。




ヤマトシジミ-01
天国→地獄
主演 やまとしじみ♂♀。
良き伴侶をみつけ只今人生、もとい蝶生幸せのクライマックス。


美味しい御馳走。
主演 若葉くも 若者
親にも縄張りから追い出され空腹の真っただ中。
もう限界と思ったその時。
ついに食料を見つける。




ワカバグモ-01
天国→地獄
脇役・・・若葉クモ
幸せ頂点に迫る魔の手!


美味しい御馳走
脇役・・・やまとしじみ♂♀
さぁ!この食料を喰らい逞しく生き延びて行くのだ!


と立場を入れ替えると、どちらが正しいとか悪いとかはなくなる。
「事実など無い。そこにはただ解釈のみが存在する。」
と言ったのは誰だったか??








シロセスジヨコバイ-01
見たかった、シロセスジヨコバイを見つけた!
複雑な模様がなんとも面白い。




ヨコバイB-01
こいつはすぐに分かりそうに思ったのだが、同定できず。



ヨコバイB-02
ちゃんとした図鑑でもあれば、分かるのだろうが。
まぁ、できる範囲で判明すれば良いか。
と、やや投げやり。










ケブカヒラタ



松の樹皮に潜むケブカヒラタカミキリを探す。
松の大木があると探して見るのだが、そうは簡単には見つからない。
一度本腰を入れて半日探した時もダメだった。
今回は、出かけた帰り道、もう一度同じ場所でトライしてみた。
すると、なんと一本目の松でまんまと!




ケブカヒラタカミキリ-01
樹皮の隙間を駆け巡る。
幹に張り付き接写する。
「何をしてらっしゃるのですか?」
と、周囲の人から声を掛けられる。
「ええ、虫をね・・・」
というと、大抵の人は「ひぇー、ゴキみたいすね」
なんて反応だ。
横から見ると確かにヒラタ。
カミキリには見えないな。



ケブカヒラタカミキリ-03
て、事で真背面から撮りたいが為、ちょっと下に降りて頂く。
申し訳なかとです<(_ _)>
こうみると「う~ん、カミキリ」
クスベニカミキリみたような平面図だ。

その後2時間ばかり探すも他の個体は見つからず。
運が良かったとしか言いようがない。
電車に乗り遅れたり、信号のタイミングが悪かったり。
到着までそんな連続だったのだが、それが功を奏している。

急ぐ事、効率の良い事。
自然観察に於いてはそれらは当て嵌まらないのかもしれない。







うさぎや



日曜日、上野を通ったので反射的に御徒町のうさぎやのどらやきに。
相変わらず、ほとんど御客の往来が途切れる事が無い。
甘味、スイーツの有名店だと、あえて受注から支払いまでをゆ~くりとして客の流れを止め、行列ができる様にする店も、ままある。
同じ和菓子だと、豆大福の名店、音羽の群林堂などはちょっとイライラする位並ばなければならない。
(それでも並んでしまうのだが・・こちらもなかなかの物)
しかし、当店は全くあっけない位、軽やかな客捌きを見せてくれる。



うさぎや-12
有料の紙袋は展開するとこんな感じ。




うさぎや-14
肝心の中身。
餡は豆の形状が残っている物は割と歯応えがある。
それに比べてペースト状になっている物は驚くほど液体に近い。
もしかしたら餡は2種類、異なった炊き方をしてブレンドしているのか?
とにかく、その混ざり具合がなんとも絶妙。


皮の方もしっとり、独特の風味がある。
買ってすぐに食べると、それはもう!
本当に美味しい状態で食べられるのは当日だけかもしれない。
(もちろん一日経っても美味しいが)

同じどらやきの名店 人形町の清寿軒もかなり美味しい。
こちらは餡はどっしりで皮はやや濃色で香ばしい。

しかし、うさぎやの物は、なんというか物が違う。
和菓子に留まらず、全ての甘味の中で私の中では燦然たる頂点。
これで、お値段たったの¥210なのである。




その他トンボ




マダラヤンマを探している間に見られたトンボ。



ギンヤンマ-01
飛んでくるヤンマに、ハッ!としてファインダーを向ける。
視界に収まった瞬間に「あ、違う!」と気づく。
しかし既にシャッターを押しこんでいる。
いつもシーズン当初はよく誤認するギンヤンマ。
周りの方はベテラン揃いで遠目からすぐに分かる様だ。
ギンヤンマは際立って個体数も多い。
その上4月中旬から晩秋まで長きに渡って発生する。




リスアカネ-02
一週間前はそれ程見なかったが、ここにきてとても多いリスアカネ。
複眼のクリの様なパターンが可愛らしい。
栗→栗鼠→リスアカネと連想してのネーミング。
というのは私の独創的連想的妄想???

縄張りを張りながら、周囲の小虫を啄む事しばしば。
周囲にヤブカ多かったし・・・・




オオアオイトトンボ-01
まだ見られると嬉しいオオアオイトトンボ。
その内こればかりになると少し悲しくなる。
が、被写体としては案外面白い所に止まってくれる。
タデにオオアオイトとかは綺麗だもんな。
















ヤマカガシ幼蛇



水辺でトンボを探していると、非常にしばしば(分かるような、分らんような日本語?)
蛇を見つける。
ふと気づくと足元に!
なんて事もそう珍しい事ではない。
殊に、シマヘビ、ヤマカガシは多く見られる様な気がする。
アオダイショウはもう少し乾いた環境を好むのかな?





ヤマカガシ-01

足元でカエル?を探していたヤマカガシ幼蛇。




ヘビにはピット器官という熱源を感知する器官があるという事を聞いた。
すっかり、全てのヘビに備わった物だと思っていた。
しかし、アオダイショウやヤマカガシ等、ナミヘビの仲間はこの器官を持っていないらしい。
日本のヘビではマムシやハブがこの器官を持っている。

以前、メジロの巣に人間が近づくと、翌日にはヘビにタマゴを捕食されてしまう事が多いという話を聞いた事があった。
これは人間の動いた熱源の跡を辿って狩をしたものだと思い込んでいたが。
視力、聴力ともに弱いヘビはこの器官の力を使って活動するものだと思っていたが、そうではないらしい。

調べてみたら、ピットではなくヤコブセン器官というのが口中上部にあるという事だ。
これは舌先を空中にチョロチョロ出す事により、空気の揺らぎ、周囲の臭い等を感知するらしい。
なるほど、熱では無く臭いだったのかと納得。


そうそう。
ヘビといえばヒバカリの写真撮りたいな~。




マダラ





9月に入っていよいよ美麗ヤンマのシーズン到来。




マダラヤンマ-06TR
出るには出るがとても遠い。
300mmでしかもトリミングしているのにこんなサイズ。




マダラヤンマ-01TR
遠くともこの位すっきり撮れれば、まだ御の字。
多少風はあったのでホバリングは短時間ながら披露してくれる。




マダラヤンマ-04
やや角度が後ろ向きなのが惜しい。
距離はこの時が一番近かったか?




マダラヤンマ-05TR
それにしても美しい!
数が少ないので余計にそう思ってしまうのだろう。
よくよく考えてみたら、頻繁に見られる為あまりありがたみが無いかも知れないが、クロスジギンヤンマもかなり美しいヤンマだと思う。今季は何回行かれるかな??




近所のシギ



平日に近所のシギチ探し。
コチドリはたくさんいるが、その他はなかなか見つからない。
当日もエリマキシギ、アオアシシギ、オジロトウネンなどは観察されたそうだが。
暫く待っていると上空を20羽程度の小さな群になったムナグロが何組か飛んでいた。
降りてくれるか期待を込めて見ていたが残念ながら南方に飛び去ってしまった。
タシギも何羽かが飛び回っていたが、撮影は難しかった。




ダイサギ-01
大分黄金色になってきた稲穂。
周辺に群がるバッタやイナゴを狙うダイサギ。
サギは沢山の個体を見る事が出来るが、食物連鎖的にはこの層が多くなり過ぎるのはどういった影響があるのだろう?
単に目立つから多い様な気がするだけで、生態系としては突出して多いという事は無いのかもしれない。
そうそう。カワウ辺りに比べればまだ可愛いものか。




オジロトウネン-01TR
で、肝心のシギはこちらのオジロトウネン。
現地でお会いした、mtanaさんとNormanさんに教えて頂いた。
<(_ _)>
今季はほとんど内陸性のシギチを見ていないにも関わらず、オジロトウネンだけはまあまあ出会える。
そうはいってもいつも物凄く遠く。
(スコープでないと判別不可な位)
今回はこれでも今季最短距離だった。




アオアシシギ-01
暫くして戻ってきたアオアシシギ。
エリマキやオグロ等も引き連れてきてくれれば良かったのに。
と、贅沢な愚痴をこぼしたら、「けっ!!」
とばかりに飛び去ってしまった。











倭紋




シギチを探しに行く途中で蓮池に寄り道。
トンボが見られるかと期待したが、チョウトンボがそこそこいるだけで、その他はなにもいなかった。
しかし花の枯れた蓮と言うのも何となく情緒のあるもの。





ハス-02
春は新芽の緑が美しく、夏は勿論艶やかな花が咲く。
冬は枯れた茎が水面に得も言われぬ、幾何学模様を描き出す。
秋はなにか神々しく思えるのが発見だった。




ハス-01
まぁそれもそのはず。
仏像の引き立て役にもよく登場するし、とにかく仏教とは密接な関係の植物である故。




ワモンサビカミキリ-03
そしてそんな霊験あらたかな蓮池の脇の雑木林。
ワモンサビカミキリを見つけた。




ワモンサビカミキリ-02
と、思ったがすでに仏となっていた。
ボゥベリアンに侵されていた・・・・
生きている内に会いたかったぞ。
来年は期待しているぞよ。









その他のシギ達




オオメダイチドリが主役の一日だったが、その他に見られたものを数点。




ソリハシシギ-01
浜辺の快速ランナー。
オオメダイも速いが、ソリハシシギはさらに速そう。
飛翔より撮るのが難しかったりして。(流石にそれは・・)




オオソリハシシギ-01
「オオ」が付くソリハシ。
大型なのに個体数が多いオオソリハシシギ。
自然、飛翔撮影のチャンスも多くなる。




ミユビシギ-01
ミユビシギはマテ貝を啄む。
「俺、これあんまり好きじゃないんだよな~」
と声が聞こえそうな表情。




ミユビシギ-02
「ぐぇぇえ~っ!薬だと思って飲み込むしかないか!」
と終始渋い表情であった。




オバシギ-01
オバシギはかなり個体数が多いように感じた。
こちらに向かって突進!




オバシギ-03
どんどん近づいてきて・・・




オバシギ-04
足元まで来て餌を啄む。
しまいには近すぎてフレームアウト。


この日は私に先立って鳥見をしている皆様が、鳥との間に良い関係を築いてくれていた。
一か所にじっとしているわけでは無いのだが、決して深追いをせず、こちらに寄ってくるそぶりを見せればじっくり待つ。

平日の人が少ない時にはよくある事だが、休日にこの様に鳥がこちらに向かってきてくれるのは、私の経験では多分初めてだ。








オオメダイ 2




折角近くで撮れたので、飛翔も数枚。




オオメダイチドリ-04
多くの場合、近距離の飛翔撮影は車内からの撮影等、特定の条件でなければ、通常こちらから去っていく方向、つまりやや後ろ向きの写真になる事がほとんどだと思う。
この日はとても愛想がよく真横を何度もすり抜けてくれる。




オオメダイチドリ-05
トリミングなしでこの画角で撮れるなんて、なんと幸運だろう。
飛翔時、雨覆いのパターンをメダイチドリと比較すると・・・・・
全く分らん。
そういうのはもっと真摯に観察する人に任せるとしよう。
ただ、あれだけスレンダーなオオメダイだが、飛翔時はこんなにボッテリに見えるのが面白い。





オオメダイチドリ



日曜日、茨城の蓮田に行ったのだが、何も見られなかった。
休耕田が少ないのと、まだ蓮田自体が収穫の始まったばかりなので、タイミングが良くなかったようだ。
なんとか、タカブシギ、オジロトウネン、クサシギを見るにとどまった。

午前中で見切りをつけて、三番瀬に向かう。
先日はエリマキシギが出たそうで、期待して捜すが×。
しかし色々な物が近距離で見られ、なかなか楽しかった。
オオメダイチドリの幼鳥が入っているそうなので、こちらも期待したが、撤収まで見つからない。
しかし帰路に着いた時にこちらに向かって飛んできたチドリが!




オオメダイチドリ-08
お~、帰ろうと思ったタイミングで出てくる、いつものパターン!
しかも警戒心があまりにも薄い。



オオメダイチドリ-07
ダッシュの一歩目はぐらりと重心がぶれる。
不思議なフォームだ。




オオメダイチドリ-09
ズンズンズン!接近。
何故に人を恐れず寄ってくる?
こちらはもうドキドキですわ!



オオメダイチドリ-11
ここまで近づいて、足元をシュパ~ッと駆け抜ける。
大目ダイ!チドリと言うだけあって流石に目がでかい!




オオメダイチドリ-13
こちらから順光側にわざわざ廻り込んでくれたぞ!
三番瀬の午後に順光側からの撮影は難しいのだが。

特徴の一つである嘴の長い所は、このようにやや後ろから見た時に目立つように思う。
メダイチドリとの差は歴然だ。



オオメダイチドリ-15
ほんに良い鳥だな~。
何度撮っても嬉しい物だ。





トンボ探しの途中




トンボ行脚に寄り道数か所。
休耕田にシギでもおらんかと。
と、2箇所目で至近距離から何かを撮っている方がいた。
あの距離で撮っているのはひょっとして???
そ~っと後ろから車を寄せる。




タマシギ-02
やはり!
タマシギだった。
残念ながら後姿。
それにしてもこれをよく見つけるものだ。




タマシギ-01
♀も巧みに隠れる。
すっきりと撮りたいものだが、まぁ贅沢は言えない。
雌雄揃っているのだからこれからまだ繁殖の可能性もあると思う。
また巡回してみよう。




オジロトウネン-01
県境を北に超えるとそこでは。
沢山のコチドリの中にオジロトウネン。
かなり距離が有ったので撮影は難しかった。

今年は水の残った休耕田が少ない印象がある。
茨城方面もそんなような話を聞いた。

そんな中、ついでの寄り道でこの辺りが見られれば、かなりの収穫。







トンボ入れ替わりの季節




いよいよアカネも多く出現してきた。
真夏のヤンマはもう終わり間際という感じか。
なんだかあっという間に季節が過ぎていく感じだ。
あれや、これやと手を出して、結局忘れ物が多いこの頃だ。
ここ数日は秋の走り出しトンボを中心に探してみた。




ベニイトトンボ-01
8月末のベニイトトンボは初めての発見。
勿論まだいるのだろうとは思ってはいたが、個人的には貴重な発見。
初夏に発生して盛夏までならまぁまぁ期間の長い方だろうか??
1個体のみではあったが、まだまだ元気にブンブン飛び回っていた。




カトリヤンマ-05
まだまだこれから本番を迎える、カトリヤンマ。
ド逆光なのが残念。
尾毛のチョロンとしているのがかわいらしい。
付近の枝を踏んでしまって、飛ばしてしまっても、近くにまた止まってくれる。




カトリヤンマ-01TR
こちらは光線の具合もよくOK。
上の個体とは別個体。
まだまだ伴侶の奪い合い前なのか美しい個体ばかり。




カトリヤンマ-04
おぉっとすぐ近くに。
♀もいるではないか!
過去、ごちゃごちゃした茂みの中に産卵する♀を撮ったことがある。
全身がすっきり見える♀の写真は初めて撮れてにんまり(^^)v




マイコアカネ-01
マイコアカネもだいぶ増えてきたようだ。
同じ様なカラーのアカネの中で、緑白色のフロントは燦然と!!!
何度見てもいいな~と思わせる色合いだ。



オツネントンボ-04
おぉーー!!
舞妓のそばにはなんとプレッツェルが!
先日ホソミオツネンを見たが、こちらはオツネントンボ。
背景も妙にすっきりするところに止まってくれた。



ベニイト~カトリ~マイコ~オツネンとはなんと豪華な顔ぶれか!!







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