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ヤマカガシ幼蛇



水辺でトンボを探していると、非常にしばしば(分かるような、分らんような日本語?)
蛇を見つける。
ふと気づくと足元に!
なんて事もそう珍しい事ではない。
殊に、シマヘビ、ヤマカガシは多く見られる様な気がする。
アオダイショウはもう少し乾いた環境を好むのかな?





ヤマカガシ-01

足元でカエル?を探していたヤマカガシ幼蛇。




ヘビにはピット器官という熱源を感知する器官があるという事を聞いた。
すっかり、全てのヘビに備わった物だと思っていた。
しかし、アオダイショウやヤマカガシ等、ナミヘビの仲間はこの器官を持っていないらしい。
日本のヘビではマムシやハブがこの器官を持っている。

以前、メジロの巣に人間が近づくと、翌日にはヘビにタマゴを捕食されてしまう事が多いという話を聞いた事があった。
これは人間の動いた熱源の跡を辿って狩をしたものだと思い込んでいたが。
視力、聴力ともに弱いヘビはこの器官の力を使って活動するものだと思っていたが、そうではないらしい。

調べてみたら、ピットではなくヤコブセン器官というのが口中上部にあるという事だ。
これは舌先を空中にチョロチョロ出す事により、空気の揺らぎ、周囲の臭い等を感知するらしい。
なるほど、熱では無く臭いだったのかと納得。


そうそう。
ヘビといえばヒバカリの写真撮りたいな~。




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