スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

干潟・鳥以外



潮が引いた海岸では一面、直径数mmの小さな砂団子が転がっている。
カニが砂と海水を飲み込み、栄養分だけを補充し、濾したものが団子状になるらしい。
歩いていると進行方向5m位先の足元に出ているカニが一気に穴の中に逃げ込む。
じっとしているとまた穴から出てくるが、それが干潟一面なのだから、一体どの位の数が生息しているのか?想像するのが恐ろしくなる。
アサリ等の様に水溶有機物をろ過するのかは分からないが、少なくとも魚類の糞や、死体の切れ端など水質汚染に繋がるものも採食するはずなので、水質保全に一役かっている。

なにもハシブトアジサシやソリハシシギの餌になっているだけではないのである。





コメツキガニ-01
そんなコメツキガニを全力で撮影してみる。(笑)
歩いて行くと潜ってしまい、姿が見えなくなる。
これはしばらくじっとしていたら出てきたカニ。




コメツキガニ-03
さらにまっているとジャンジャカ出てくる。
なんとなく小さく見えるより幼そうな個体は警戒心が薄いように思う。
鳥でも獣でも甲殻類でも一緒なのかもしれない。




アキアカネ-01
しばしば、アキアカネがタイドプールに連結産卵している姿を見る。
ここに生んでも××なんだけどな~。
しかし、そのうち海水に対応したトンボが発生したりして。
汽水ではまぁまぁいるからね。
そういえば、海水中で幼生を過ごす昆虫を私は知らないという事に気付いた。




マダラバッタ-01
海岸だしやっぱりマダラバッタかな~。
全然関係ないが、バッタってフライにするとエビフライ風味らしい。
これは海岸のバッタなのでさらに塩味でOKかも。
だれか食べてレポートしてくれるとな~~。








スポンサーサイト
プロフィール

らーしょん

Author:らーしょん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。