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珍客と常連



ニュウナイスズメのシーズン到来。
多分去年も冬の間一番撮ったのはニュウナイ。
今年も例年通り二つの群れが近所に滞在中。

と、今季3度目に赴いた時の事である。
現地到着。
上空にカラスが喧しい。
カラスは大きな鳥を追っていた。
パッと見、体長カラスの倍ほど!!




クロヅル-01TR
なんとクロヅルの様だった。
まさかこんな所で見られるなんて。
ゆっくり飛んでいる様に見えたが、あっという間に双眼鏡の視野から消えて行った。
流石に大型の鳥は違うな~と感心しきり。





ニュウナイスズメ-01
そしてレギュラーのニュウナイスズメ。
この写真は主に撮影している、北側の群れ。
こちらはほとんどがニュウナイスズメ。
200~300羽程度の群れである。
たまにカワラヒワが20羽程度混ざる事がある。






ニュウナイスズメ-05R
面白いのが普通のスズメが1羽だけ混ざっている事。
去年も1羽のみ見られているので同じ個体なのかもしれない。
すぐ近くにはスズメ200羽程度の純群もある。
なぜ、同類の方に行かないのか?
この個体は繁殖地からニュウナイスズメと共に渡ってくるのだろうか?
なかなかに興味深い。

南側にもニュウナイスズメの群れが有るのだが、こちらはニュウナイ:ただのスズメ=75:25位の比率で混在している。
色々な群れの形態が出来上がっているが、その原因は果たして???





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近場



11月は出不精で近場での観察探索のみ。
季節の移り変わりだけは感じる事が出来るので十分に楽しい。
今回は北本自然観察公園の発見物。




ジョロウグモ-01
クサギの実を背景にジョロウグモ。
葉の落ち始めた今頃が、彼女たちの最も目立つ時期。
しかし、これから急速に姿を消す。

さる昆虫写真家の方が、「この様に美しいクモが・・・」
とブログに書いていたが、私でさえジョロウグモは美しい様なグロデスクな様な?
ちょうど境界線上。
流石に、プロの方になると色々耐性があるのだろう??
しかし、ここ数年私もかなり免疫がついてきたように思う。
もっと頑張らねば!!??





オオアオイトトンボ-02
11/23にはトンボはついに発見できなかった。
かなり暖かかったので、あの条件で出ないのであれば、もう姿を消してしまったかも知れない。
写真は11/13撮影のオオアオイトトンボ。
11/16にはアキアカネ、オオアオイトトンボともに元気な姿を見る事が出来た。





キボシカミキリ-02
とと・・・・
トンボを見る事が出来なかったが、なんとキボシカミキリを!
まるで越冬しそうな勢いだが残念ながら冬は越せないのね・・・
盛夏のころから長く生きているカミキリだ。
大型なのに寒さに強いのは珍しい感じがする。
11/23撮影。




ムサシトミヨ-02
最近は県の魚、ムサシトミヨが展示されている。
羽生の水族館まで行かないと見られなかったので、近場で見られるのは超御得感。
自然な状態で観察できればこれ以上ない幸せだが、生息域保全の事もあるので十分に満足。







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