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まだまだトンボ

先週だがトンボの様子を見にいってみた。
去年は12月上旬に訪れる事ができず、下旬に来た時にはすでに見られなくなっていた。
今年は12月中に何度か訪れたいと思っている。


まずバッタなぞ。

ヒナバッタ-01
ヒナバッタ
ヒナタボッコ、ヒナバッタ。
三回続けて言ってみよう。


マユタテアカネ-01
マユタテアカネ
クチヒゲアカネの方がふさわしい命名かと思うのだが・・・・
アキアカネと並んで一番目につくトンボかも。


ミヤマアカネ-01
ミヤマアカネ
晩秋の雰囲気一杯。
気のせいか例年よりかなり少なく感じる。


キトンボ-03
キトンボ
本命も少数見られる。


キトンボ連結-01
連結も近距離でゆっくり見られた!

当日は捕獲者がいた!!
当地の様な有名??トンボ観察地で!!
撮影している所から5mも離れていない場所で網振られるとなんとも・・・・・
ウエストバッグの中の△袋には、私が目撃したキトンボより多くの物が採集されている様だった。

数個体持って帰るのはまだ分からんでもないが。
やはり根こそぎというのはどーしても理解できないですな。

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トンボって

「もう」と思っていたら、「まだまだ」なんですね。
12月中も・・・ですか。知らなかったな~。

また、このような時期にたくさん採取する輩がいるのも
知らなかった。何目的なのでしょうか。

No title

KAEDEさん。もう少し昆虫も頑張ってくれそうです。

キトンボは10月以降が旬なので今頃の採集になるのですね。
採集目的は食用です。(んなわけないっすね)
学術的探究とか、単に個人的収集とかいろいろあるのでしょう。
また、インセクトフェアなる、昆虫標本の売買があるそうです。
産地を明示して出展するようですね。


No title

こんばんは がんばってますね!
私も先週行こうとおもったのですが、体調不良
(ちょっと老化現象で病気ではありませんが^^)
でやめました。

しかしわざわざ老熟を採集とは相当なマニアですね。
学術が大義名分になるのは困りものです。
私が見聞きする限り、趣味(売買含め)の方が殆ど
のようです。
我々昭和人も老いぼれてきて、今の環境状態を認識できる
人も少なくなりました。昔の虫うじゃうじゃの環境なら、彼らの
主張も正しいのでしょうが。

追伸:ブログやってみました。これが初宣伝です^^。

No title

つばさ2号さん。老化現象という年でもないと思いますが・・・笑
この日は快晴無風で絶好のトンボ日和でした。
しかし捕獲が先行していたので、ほんのポツポツしか見られず残念でした。
ノジメトンボやアキアカネの様にたくさん飛んでいるトンボならともかく・・・・というのは私も同意です。

Wao~!ブログ始めたんですね~。
こりゃエライこっちゃ!!!
URL教えてください。是非に!!


No title

クチヒゲアカネ、なかなか良いですね。
更に捻ってチョビヒゲアカネならもっと愛着が湧いてこのトンボのファンが増えるかも・・・(笑)

またまた採集者ですか。
昆虫の標本は産地や最終日の書かれたラベルのない標本は価値がないと言いますよね。
それにしても死後に変色するトンボの標本を買う人がいるのでしょうか・・・
どうも理解できません。

No title

キトンボ連結写真とってもかわいいですね~。
マユタテアカネのマクロ写真も雰囲気がすてきです。
チョビヒゲがよーく分かりますね(^ ^

5mのところで網を振られるのは…
理屈とか抜きでもやはり気分が悪くなりますよね。

No title

ヒナバッタってカワイイですね。
見てみたいけど普通にいるの?
捕獲する人って困りものですよね。
なぜ飛んでいる姿を美しいと思わないのかな。
最期まで命をまっとうさせてあげたいよね。

No title

ジダンさん。昆虫の名前ってとんでもないのが多いので、チョビヒゲ位だったら許されそうな気がします。

私はこれまであまり採集の人とは会わなかったのですが・・・
これまで出会った人は、撮影者がいたら網を振るのは自粛してくれましたが。
どうやら、それは普通の事ではない様ですね。

No title

noriさん。キトンボは近距離で連結飛行してくれました。
してやったり!!でしたよ。
マユタテは、たまにははみ出る画角で撮ってみました。
それにしてもお誂え向きの所に黒班があるものです。

網はびっくりしましたね~。
若い人は遠慮がないのかな~??

No title

tokiさん。ヒナバッタ、背景との色合いが良いな~と思い撮ってみました。
で、普通種なのかどうなのか???
その辺りはなんとも・・・・(^_^;)

元々昆虫が趣味というとイコール標本だったのかもしれませんね。
仕方がないという気もしますが、私も最後まで命はまっとうさせてあげたいと思います。

採集者ですか!驚きました。(゜゜)
観察者が少なくなる今頃に活動をはじめるんでしょうか。困ったものですね。しかも、そんなにたくさんとは…
連結産卵、お見事です(^^)/
今年初めてキトンボの産卵を観察しました。連結も単独もあるのですね。

No title

ヘムレンさん。そうなんですよ。
よもや当地で採集者とは!驚きました。
特に規制が無いと言ってしまえばそれまでなのですが・・

あ、キトンボ単独産卵って、そういえば見た事ありません。
多分地味に潜っての行動だから、すら~っと見逃しているのでしょうね。(^_^;)

No title

呼ばれて飛び出て(誰も呼んでないか・・汗) 再登場! ^^

キトンボの単独産卵ですが、時々見られます。
撮影は腕の良くない銀塩時代にしたことがあります。

先日でしたが、1時過ぎもオスはメスが来なくなっても水辺に
います。来ないのになぜいるのかといつも不思議に思ってい
ましたが、なんとメスが来ました! 単独で産卵を始めたので
撮影の準備にかかりながら、オスがいるからヤバいなと思う
そばから案の定あっという間に連れ去られました。

オスはこういう事もあると心得ているようです。少ない確率に
賭ける姿勢は、撮影に関しても見習うべきだと思いました。

採集マニアの人は一般的には虫体がきれいな時期に狙う
と思いますが、老熟をあえてかもしくはビギナーなのかも。

ブログ 探してみて下さい^^。

No title

つばさ2号さん。いやいや!!ブログURL教えてくださいと書いてから梨の礫だったので(^_^;)
待ってましたよ。
と、ブログは探さなければならないのですね??
こんなのでヒットするかな~と何度かトライしましたが・・・・
う~む、また頑張ってみます!

なるほど~。♂の姿から撮影姿勢も見直すというのが凄いです!!

そういえば、当地の採集者はどちらかというとビギナーという雰囲気でしたね。
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