スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外れ続き


先日渋谷に用事があったので、帰りに目黒の自然観察園に足を延ばす。
もしかしたらフタオビミドリカミキリを見られるかと思って。
2時間くらい探したが姿は見られず。
これで2回外したことになる。




クサガメ-01
亀がやたら多い。
池辺に近づくと寄ってきて愛想を振りまく。




シオカラトンボ-01
シオカラトンボは流石に多い。
なかなか綺麗に撮れたと自画自賛しておく。



当地で昆虫の写真を撮っている人に出会った。
カミキリを探していると言ったら、すぐ横にちょうどいい生育具合の桑があるからクワカミキリなら・・・・
と探すと、すぐに食痕を見つける。
その跡を辿っていくとそこに、クワカミキリが!
遠くて写真は撮れなかったが、探索能力には驚かされた。

もう10年以上昆虫の生態写真を撮っているとの事で、色々興味深い話を拝聴した。
私が「今日は実はフタオビミドリを探して見たのですが、前回に続きダメでした」
と言うと「フタオビごときのカミキリ・・・あ、いや失礼、普通種でも2回も外して、その後見られたら、却って忘れられない虫になるじゃないですか?私は10年以上前の南会津の良かった頃を知っているので。コトラカミキリとかですら、食傷みたいな感じでしたからね~。」
と変な慰め方をされしまった。

でも、確かにそうかもしれないな~。ヒメスジハエトリなんか今でもエキサイトするし。
来年に持ち越しても却って記憶に残る虫になるかもな。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんばんは シオカラいいですね!

蕾が紫で、隣に白いのがあるのが、部分的な
青い水面と共に効いています。
構図もこの状況ではベストだと思います。

フタオビミドリはトラハナムグリの場所で撮りましたが
普通種となめてろくに撮りませんでした。
もっとよく撮って置くべきと思いました。

環境悪化は確かですが、マニアも捕っても減らない
一点張りではいつかいなくなる気がすると、南会津
の話を読んで思いました。私の行った先はマニア
ばかりでカメラマンは私一人でした。

画がなんとも

シオカラの映った画がキレイですね~。
でも、文章を読む前に目に入った1枚目の画は、何だろう?と思いましたよ。
円い波紋に落ち葉も添えられていて、それがカメさんの頭によるもので・・・何だかイイですね~。

玄人さん方にはいろんな方がいるのですね~。

No title

つばさ2号さん。シオカラ無理やり褒めさせてしまったようで・・・<(_ _)>

へへへ。実はフタオビミドリをいいな!と初めて意識したのは、そのトラハナムグリのついでに海岸で撮ったというつばさ2号さんの写真です。
今年はちょっともう難しいかな?という感じですね。

そうですね。希少種に関しては何とかある程度の規制が有ると良いと思います。それにしてもカメラの人も蝶やトンボだと捕獲者に対して厳しめの態度なのに、対象が甲虫だと甘くなるのは何故なんでしょうネ??

No title

KAEDEさん。またしても無理やり褒めさせてしまった。<(_ _)>

亀の写真はあえてよく分からないのを載せてみました。
もう単純に水面が美しければよいと。

玄人さんにも色々~。そうですよ~。
KAEDEさんもすっかり樹木玄人ではないですか!!

No title

他の人は簡単に見ているのに、
なかなか見られないとか、ありますよね。
先日お会いした方も、ミドリカミキリがそうだったらしく、
「見たのは最近です」と笑っておられました。

逆に、出会いがないことを面白がって、
この後、何度目で出会えるのか、
回数を数えていくのも、別の楽しみになりそうですね。

No title

あんさん。多数県内で見ている方でも、ミドリカミキリが最近ですか!
そういえば去年はあんさんも出会いを待望していましたね。
私は何故か彼らとは相性が良いようです。

そうそう!
なかなか出会えないのを逆に楽しむ。
まさにフタオビさんはそういう心境です。
そういえば去年は烏瓜のツルを随分見ましたが、カノコサビが見つからなかったな~。
これも出会った時には嬉しいでしょうね。
プロフィール

らーしょん

Author:らーしょん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。