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keshi!芥子!ケシ!けし!



信州以外、近所の最近の甲虫を。




Bルイス
なんと、なんと。
せいぜい6月初旬位までが発生限度と思っていた。
8月中旬に見られるとは思わなかったルイスアシナガオトシブミ。
今シーズン見たかった昆虫のトップランクの一つだった。
春先に念願かなったがまた出会えた。
幸運の口火を切ってくれた天使さま。




Bアカアシクワガタ-01
なんじゃこれは?中途半端な大きさの顎。
アカアシクワガタは個体により大分大きさに違いがあるようだ。
この前見たのはもっと立派な顎だったな。




Bコヒゲシマビロウドコガネ-01
妙に頭部の小さなコガネムシ。
調べてみたらその名もコヒゲシマビロウドコガネと言うらしい。
角度が少し悪いせいもあるが、名の通り触角が全然見えない。
なかなか綺麗な背面だった。




Bオオスジコガネ-01
こちらは最近よく見かける。
オオスジコガネかスジコガネのどちらか。
どちらも良く似ていて識別点を理解していないのだ。
いつもどっしりとしていて、落ち着きがある。
悪く言えば鈍重でデブチン。




Dアトモンマルケシカミキリ-01
この所ケシ探しに時間を割くことが多い。
というか他の虫がなかなか見つからないのが理由だが。(笑)
こちら最も安定して見られるアトモンマルケシカミキリ。




Dシラオビゴマフケシカミキリ-01
この様に交尾していれば見つけるチャンスもままある。
普段は枯れ枝の下面にへばりつき見つけるのが難しい。
シラオビゴマフケシカミキリ。




Dシラオビゴマフケシカミキリ-02
いや、驚いたのなんのって。
↑の写真を撮っていたら、狭いスペースにアゲハ蝶がはたはたと侵入。
羽ばたきで♂を叩き落としてしまった!!
一人残された♀。



Dガロアケシカミキリ-01
あまり見られないガロアケシカミキリ。
去年は見つけられなかったので、2年ぶりの撮影。
この個体はケシカミキリの仲間としてはかなり大きく感じた。




Dクモガタケシカミキリ-04
そして!とうとう今日見つけた。
クモガタケシカミキリ!
メガネを外して、細い枝を一本一本こそぐ様に見ていく。
運がいいと見つかる。



こう書いていて今気づいたのが、今季キッコウモンを見ていない。
去年は一番多かったが、何が理由なんだろう??




シロオビトリノフンダマシ-02
おまけ。
このところ湿地各所でよく見られるようになってきたシロオビトリノフンダマシ。
由緒正しい陶器を思わせる、素敵なデザインだ。
しかし、俺は、俺は、赤いのが良いんだがなっ!赤いのが!






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No title

アカアシクワガタってつるんとしていて、
見た目、面白いです。
いつものクワガタなら、もっとメリハリがあるでしょう?
シラオビゴマフケシカミキリも再度、見られたのですね。
私はお天気が悪い時に行ったので、
見られなかったです・・
また出直します。
コヒゲシマビロウドコガネ、見ています。
縞模様がきれいだったので。
コはヒゲだけにかかる接頭語なんですね。

No title

ミクロ系全開ですね!
こういうのを撮るにはキャノンのMP-E6528Mが
ありますが、高いし使いにくいらしいし、最近は
オリンパスのタフコンデジが人気らしいですが、
これも高い!

と出来ない理由を並べて逃げています(爆笑)。

アカアシのチビ助かわいいですね!
私は大き目のを灯火で拾いましたが、スイッチが
オンになってしまい、撮影中逃飛しました。

No title

あんさん。アカアシクワガタは仰る通りつるんとしているのでパッと見、いつもゴキに見えてしまうんですよ。
シラオビゴマフケシは見られはしたのですが、写真は最初の発見の時の物です。こいつはなかなか難敵ですが、あんさんご夫妻なら必ず見つかりますとも!!

やはり!コヒゲシマビロウドの名前は混乱しますよね?
私は最初に名前を見たとき、コゲヒゲビロウドコガネと思いました。
「ひげが焦げるなんて変なの」と勘違いしていました。

No title

つばさ2号さん。オリンパスのタフは最近色々な場所で話を聞きます。
私ももしコンデジを買うなら、これかなと思っています。
防水性能が高そうなのと深度合成が魅力ですね。
ただ、動きが激しいのには少し難しそうですね。
ハエトリなどは厳しいかな?

このところ、いつもの山ではよくアカアシを見かけます。
一番最近に見たのは雨上がりの幹を一所懸命登るのですが、脚が滑って、まるで蝸牛の様な速度で動いていました。

・・・ダマシ

ちっちゃい虫とはいえ、今回もキレイな画ですね~。
最後のが個人的には一番ですが、姿形がどうなってんだか???

ところで、火焔土器を初めて見てきましたよ。スゴイ造形でした。

No title

アカアシクワガタ、かわいいですね。
まだ見たことないような・・・。
ケシカミキリもよいですね。
メガネ外して・・・、この方がよく見つけられるのでコムラサキの越冬幼虫探しの時にやりますが、私の場合はド近眼ですから、よその人から見れば、あの人、木にくっついてなにやってんの?って思われています、きっと。

No title

山ぼうしさん。最後のは実はクモなんですよ。
頭を上にして葉っぱにつかまっています。
本当にテラテラと輝いて綺麗ですよ。

おぉ。博物館行きましたか!
あの火焔型土器の数々!
物凄いコレクションですよ。
そういえば東京江戸博物館、発掘展でほんの数点でしたが、十日町の火焔型土器も展示されていました。

No title

mtana2さん。そうなんです。アカアシクワガタは顎の小さい方が可愛らしいですね。
ケシカミキリは割と一か所でまとまって見られるのが楽しいです。
それはもう!メガネを外して至近距離から探しているのは、傍目には変な人にしか見えませんよね。
ただ、一つ二つと見つかると周りの目が全く気にならなくなりますね。
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