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倭紋




シギチを探しに行く途中で蓮池に寄り道。
トンボが見られるかと期待したが、チョウトンボがそこそこいるだけで、その他はなにもいなかった。
しかし花の枯れた蓮と言うのも何となく情緒のあるもの。





ハス-02
春は新芽の緑が美しく、夏は勿論艶やかな花が咲く。
冬は枯れた茎が水面に得も言われぬ、幾何学模様を描き出す。
秋はなにか神々しく思えるのが発見だった。




ハス-01
まぁそれもそのはず。
仏像の引き立て役にもよく登場するし、とにかく仏教とは密接な関係の植物である故。




ワモンサビカミキリ-03
そしてそんな霊験あらたかな蓮池の脇の雑木林。
ワモンサビカミキリを見つけた。




ワモンサビカミキリ-02
と、思ったがすでに仏となっていた。
ボゥベリアンに侵されていた・・・・
生きている内に会いたかったぞ。
来年は期待しているぞよ。









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ハス

ハスは久しく見ていないですね。行田の古代蓮もまだ見に行ってないです。
ハスはその印象のせいか、デカイからか、近くて遠い植物になっています。

倭紋というのは翅の模様からでしょうかね。ちょっと気になります。

No title

山ぼうしさんにとっては蓮はあまりにも人の手がかかり過ぎていて、興味の対象からは遠いのかもしれませんね。
確かに写真を撮ってもよくある写真にしかならないですし(苦笑)
私は蓮田のシギや蓮池の田圃なぞ、ふと気づいたら最も身近な植物になってましたよ。

ワモンは翅の模様からでしょうが、何故この半円形がワモンと呼ばれるのかは???です。
因みにハムシという小さな甲虫にもワモンとつけられたものがありますが、やはり同じような半円形の模様です。
どちらかといえば鞍掛アザラシ模様のような・・・・

No title

お早うございます。
私がよく行く地方はレンコン畑が多いですが
虫探し優先でじっくり観察したことがありません。
丘陵地の浮き草が水面を覆った畑では定番の
シオカラの他にオオイトトンボを見た事があります。

ワモンは「輪紋」で生物、特に昆虫の名前には
良く使われたようですね。

No title

v-407ワモンサビカミキリ、独特の模様が良いですね!!
神様、仏様にはよくよくお願いしてお力を貸していただかないと
なっかなか出会えないですね。
来年、元気なワモンサビに出会えますように、
またお願いしなくては。

No title

つばさ2号さん。確かにレンコン田では昆虫のいそうなイメージはありませんね。
オオイトトンボはどういう訳か、ちょっと名前を聞いた時に「はて?どんなイトトンボだったっけ?」と一瞬考えてしまいます。
あまりにも普通過ぎる名前だとピンとこないのかもしれません。
観察機会もそれほど多くは無いと思いますが、それが丘陵地の畑でというのは面白いですね。

なるほど。倭でも和でもなく、輪とか環の方だったんですね!
それで納得しました。
毎度のご指摘感謝します。<(_ _)>
・・・・にしても何故それに気付かんかったか・・・・俺・・・・

No title

あんさん。ワモンサビって案外観察機会の少ないカミキリですよね。
錆の仲間にしては個性的な模様で、調べなくても判別しやすいのが良いですね。

どういった条件の場所を、どの時期に探すとベストなのか、よく分からないカミキリという印象があります。
やっぱり神頼みでしょうか。(笑)

確か早春でも見られたような気がしますが・・・・
流石に今シーズンはもう厳しいですかねー????
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