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ヤマカガシ幼蛇



水辺でトンボを探していると、非常にしばしば(分かるような、分らんような日本語?)
蛇を見つける。
ふと気づくと足元に!
なんて事もそう珍しい事ではない。
殊に、シマヘビ、ヤマカガシは多く見られる様な気がする。
アオダイショウはもう少し乾いた環境を好むのかな?





ヤマカガシ-01

足元でカエル?を探していたヤマカガシ幼蛇。




ヘビにはピット器官という熱源を感知する器官があるという事を聞いた。
すっかり、全てのヘビに備わった物だと思っていた。
しかし、アオダイショウやヤマカガシ等、ナミヘビの仲間はこの器官を持っていないらしい。
日本のヘビではマムシやハブがこの器官を持っている。

以前、メジロの巣に人間が近づくと、翌日にはヘビにタマゴを捕食されてしまう事が多いという話を聞いた事があった。
これは人間の動いた熱源の跡を辿って狩をしたものだと思い込んでいたが。
視力、聴力ともに弱いヘビはこの器官の力を使って活動するものだと思っていたが、そうではないらしい。

調べてみたら、ピットではなくヤコブセン器官というのが口中上部にあるという事だ。
これは舌先を空中にチョロチョロ出す事により、空気の揺らぎ、周囲の臭い等を感知するらしい。
なるほど、熱では無く臭いだったのかと納得。


そうそう。
ヘビといえばヒバカリの写真撮りたいな~。




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器官

ヘビってスゴイです。ピット器官があれば、プレデターのようになれるわけですね。
ヤコブセン器官というのも初めて聞きます。調べてみるとこの器官は左右に一つずつあるので、舌先もそれに対応して二又になっているとか(Wiki)。
ちなみに、Googleで「ヘビ ヤコブセン器官」と検索したら2番目に表示されましたよ。

No title

ヤマカガシは凄い毒があるので何となく大胆な
性格に見えます。
昔は無毒と思われていたので、もう数年判明が
遅ければおもちゃにして噛まれたかも^^。

首からも毒液を出すので気をつけないといけない
蛇ですね。
幸い私は最強のマムシは自力発見での遭遇は
ありません(笑)。
ヒバカリは数回ですが死骸は良く見ます。

No title

KAEDEさん。そうそう。プレデターその物です。
私もヤコブセン器官というのは、初めて聞いたんです。
なんだか生物学用語って北欧の人の名前が付いたものが多いような気がします。

なるほど、舌先が二股に分かれているのは、そういう理由ですか。
考えもしなかったですよ。

ヘビ、ヤコブセン器官なんてよほど誰も書かないんでしょうね、きっと
(笑)

No title

つばさ2号さん。ヤマカガシの毒は割と最近の発見でしたよね。
有毒と分かった後も結構幼蛇は捕まえたりしていたかも・・・
アオダイショウやシマヘビでも牙には有害な菌を保持している場合がままあるそうで、咬まれると物凄く腫れる事もあるそうです。
コモドドラゴンなんぞと同じでしょうか。

えっ!首からも毒液噴射ですか??
それは知らなかった。
どのくらい飛ばせるものなんでしょうね?
マムシは私もあまり会ったことがないですね~。
やはり数はかなり少ないようですね。
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