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細身糸蜻蛉



林の中で成虫越冬するホソミイトトンボが見られるようになってきた。



ホソミイトトンボ-10
初夏に生まれた物は盛夏の頃から数を減らしていくという。
今出ているのは、越冬型の個体と考えて良いのか?
その割には春先に見られるものより一回り小さいような気がする。




ホソミイトトンボ-08
他のトンボは成虫になる事=繁殖活動の為
そして間もなくの死という図式になっている。
しかし、このトンボは誕生から半年以上に渡って成虫の姿で生きていく。
何故、ヤゴや卵の状態での越冬を選ばなかったのだろう。



ホソミイトトンボ-05
時折飛び立っては小さな虫を狙っている。
上手い事捕えて、貪り食っていた。
捕食から丸呑みまで1分もかからなかった。



ホソミイトトンボ-04
細いイトトンボの中でもダントツのスマートさ。
トンボを見始めた頃、とても強いあこがれを持っていた。
それほど出会うのは難しくは無いのだが、今でも見つけると、とても嬉しいトンボだ。

因みに写真は全部違う個体である。

















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No title

う~む・・
まだ見たことがないので、
未だに強い憧れをもっているトンボです。
全部、別個体というと、
最低でも4頭はいたわけですね。

この細長い身体は寒さにひとたまりもなさそうだけど、
成虫越冬!!
ヤゴやたまごの状態での越冬を選ばなかったのは何故??
いやぁ、同じくそう思いますね。


No title

あんさん。ホソミイトをご覧になった事が無いとは意外でした。
最近は勢力を精力的に伸ばしているので、埼玉県の記録もかなりあるみたいです。今の個体より、春先の越冬から目覚めた物の方が、美しくて良いですね。

全く、進化の過程で成虫越冬に進んだというのは、不思議でしょうがないです。逆に体の細いのは寒い時になにかメリットがあるんでしょうかね?
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