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小蟷螂




昆虫は無表情で捕食側ともなれば、只管冷酷な印象ばかりが強くなる。
この前、コカマキリを撮影していたら、こちらの勝手な印象ではあるが、剽軽な表情になる事に気付き、集中して撮ってみた。




コカマキリ-01
「ああぁぁぁ~っち向いて~~~」




コカマキリ-02
「ほいっっっ!・・・・・・・ふはははは。お前の負けだ!」

カメラのファインダーの位置をずらす度に、瞳の様に見える部分がちらちら動く。
何枚か撮ると、中にはこの様に阿呆面丸出しの写真が撮れた。
草原のハンターもこの表情では情けない???








アシグロツユムシ-01
こちら狩られる側のアシグロツユムシ。
同じ草原での撮影。
たしかベジタリアンだったはずだ。
しかしあの表情を見てしまうと、寧ろ、こちらの方が凛々しいぞ。










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No title

こんばんは ノンストップピッチングですね!
しかもカーブあり ストレートあり 時にフォークも^^。

コカマはおとなしいので迫力には欠けますね^^。
緑のを探してますが、探すと出ないものです。
一昨年はウスバを探していた時、コカマと思って
写していたのはウスバの褐色型でした(苦笑)。

下の蛾の羽化はスクープですね。なかなか会えるもん
ではないですよ!

ミルンは10月は昼間飛びですね。昔は良く見ましたが
最近はたまにです。地元の主Kさんによれば、昔は
ミルンが地元にもいたそうです。
先日のコメントでオオキが北海道に出たのは去年ではなく
2011年でした。勘違い失礼しました、

カマキリはこちらが動くと瞳の部分のみ動いて追ってきますよね。
こちらのコカマのように別の方を向いているのは珍しいと思いましたが、確かに間抜けですね。

カマキリも複眼だと思っていますが、瞳のような黒い点はなんでしょう?

No title

つばさ2号さん。初心者なので新しい発見が日々!
と言う感じです。

確かに。カマキリにしては攻撃的でないですね。
ウスバっているんですか?
それは初めて聞きました。
コカマキリに似ているんですね?

やはり蛾は羽化直後だったんですね。
最初は普通の蛾らしく止まっていたのですが、暫く見ていると翅を窄めました。

地元でもミルンはいたんですか~。
流水で環境が良ければ生息できるんですね。
もう戻るのは難しいんでしょうね。






No title

KAEDEさん。カマキリは複眼です。
黒い瞳の様な物は偽瞳孔というものらしいです。
簡単に言うと、複眼のごく一部が、光を反射しない為瞳の様に見えるとの事です。
見る角度によって偽瞳孔の位置は変わるようです。
目的は観察者に対し「常にこっちは見てるんだぞ!」
というアピールのようです。

大抵、こちらを見ている様な角度に偽瞳孔が位置すると思うのですが、このようにそっぽを向いて見えるのは面白いですね。
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