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主目的


ととと・・・・
遊水地には鳥を探しに行ったんだった。



ノビタキ-02
去年ほど多くの個体が見られないノビタキ。
丈夫な止まり木がないので渋々ススキに止まる。




ノビタキ-03
今季はとにかく良くアスファルトに降りる。
昆虫の所で書いたが、とにかく足元に色々な虫が多い。
効率よく捕食できるようで。
なんだかサバクヒタキの様なプロポーションに見える。




オオジュリン-01
チュイーンと一声。
まさか?と思ったがかなりの数のオオジュリンが。
いつもこんなに早い時期から見られるものだったっけ?
関東でノビタキと同じ視界に入るなんて勿論初めての経験だ。




ミヤマガラス-03
ミヤマガラスも大分見易くなってきた。
今季はどのくらいコクマルを連れて来てくれたろうか?

鳥気分も大分あったまってきました。








カモ以外




ガンカモ以外の鳥も段々目にする機会が増えてきた。




アオゲラ-07TR
遊水池周辺では初めて見るアオゲラ。
「キョッ、キョッ」が甲高く聞こえ、まさかアオゲラ???
と思ったら遠くにアカゲラが見えた。
やはり気のせいか・・・・・・
と、次の瞬間目の前に飛び込んできたのはアオゲラだった。




アオゲラ-09
幹のこの部分には大分執着していた。
長い時間をかけてホジホジ。
おいしい芋虫があったのかな。




ミサゴ-01
ミサゴは秋口から見られるようだが、この辺りで繁殖はしているのだろうか。
少なくとも目撃する機会はどんどん増えている。




クロハラアジサシ-01TR
ひらひら飛んでいるヌマアジサシ。
ハジロクロハラアジサシかな?
気付くのはいつも遠く対岸を飛んでいる時。
近くに来たときは大抵こちらが油断している時。
撮影に良い条件にも位置してくれるのだが、なかなかタイミングが難しい。
へんに??色々見られるので、ついつい目移りしてしまうんですな。


写真は撮れなかったが、ハヤブサは定位置に。
チュウヒも少なくとも3個体。
アカゲラが1羽。
先日トンボ探しの時にジョウビタキの声も聴いた。
ハイイロチュウヒやコチョウゲンボウまであと一息!!!













季節到来鴨



今季初、鴨見に出かける。
広大な遊水地にたくさんのカモが降りていた。




コガモ-01
手始めに葦をブラインドに接近し撮影のコガモ。
さすがにもうシマアジが混ざっている事はないんだろう。
でも、それほど真剣にではないが、ついつい期待。
群れの中を端から端まで眺めてみる。
やっぱいない。




ヒドリガモ-01
マガモ、オナガガモ、カルガモの基本3種はたくさんいるが、比較的分散傾向。
そこへいくとこのヒドリガモは大抵大きな群れを作っている。




ヨシガモ-02
早くも頭が緑になっている個体もいたヨシガモ。
多分20羽程度はいたと思う。
カモはマガモ、カルガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、コガモ、ハシビロガモ、ホシハジロの8種見られた。
アイサはあと2週間くらいしたら来るかな~。




遠くに逆光の中、大きめのカモが見える。
直観的にマガンかも??と思えた。
ほとんど湖の中央にいる為どの岸辺から見ても、ほぼ均等に遠い。
せめてと順光側に廻り込んでみた。




マガン-02TR
やはり5羽のマガンだった。
近所でも2羽見られたらしいので、ここで見られたのは想定内。
いつくのか?さらに南下途中の一休みか?




毎日の様に当地でカモの観察をされている方の話だと、今の時期一回個体数が増え、1週間位するとまた減るらしい。渡り途中と思われるのが、かなり混ざっているのだろう。さらに一度の減少を経た後で、個体数、種類数ともに増加すると、そこで安定するらしい。




マガン-01TR2
さらに飛翔姿まで見せてくれてサービス満点。








新顔 大嘴



またまた蓮田にて内陸性のシギを見に行く。
ようやくオオハシシギを今秋初!見る事が出来た。
奥の方に嘴の山吹色の中型のシギが!
これはよもやオオキアシシギ??
最後に見たのが10年以上前の事だ。
すぐ横で観察されていたベテランの方に
「あれ、オオキアシですか?」
と聞いたら、にやりと笑って
「ふふ、アカアシシギですよ」
と返されてしまった。
何故、アカアシシギという選択肢が頭から抜けていたのか??
思い込みに赤面してしまった。





オオハシシギ-03TR
ようやく見られたオオハシシギ。
越冬すると思われるのでこれから数を増やしてくれそう。
ただ、ほとんど一か所で寝てばかりなのが残念。




イソシギ-02
たまには普通種イソシギも撮ろう。
忙しなく羽繕い中。
この辺りだとタカブシギの方が多分個体数は多い?




オグロシギ-02TR
オグロシギは26羽いた。
大型のシギが沢山いるのは壮観。
と、言いつつ群れの写真が撮れていない・・・・・
この群れは比較的警戒心は薄いように思える。
しゃがんでゆっくり近づくと、動いている最中にもこちらに向かって歩いてきた。




エリマキシギ-01
郡中にエリマキシギも1羽。(右端)
この様に一種が一個体だけと言う時の鳥の気持ちはどんな感じなんだろう。




ツルシギ-02TR
ツルシギもなんとか1羽だけ見られた。
どうしても順光側に廻れなかったのが残念。




コアオアシシギ-04
今回は1個体だけのシギが多かった。
こちらも1羽のコアオアシシギ。



その他、ウズラシギを見た方もいたようだった。
月いっぱいは楽しめそうだ。










未だに夏羽の名残の。

夏羽の名残あるコオバシギが飛来していると聞いた。
オバシギが多いのでもうまもなく来るとは思っていた。
しかし赤いのが現れるとは。
先週の平日はいてもたってもいられない感じだった。
ようやく日曜日出かける事が出来た。

当日早朝は満潮で当然鳥は少ない。
付近の杭の上につくねんと止まるシギやチドリを見る程度。
しかし、堤防上にはミヤコドリが大分数を増やしていた。
干潟が出るまでの間、ハヤブサが飛来し全て飛び去りスッカラカン。
どうなる事かと思ったが、遥か北方に飛び去り、ほどなくシギたちは戻った。




ウミネコ-01
早朝はそばに寄ってくれるのはウミネコ位。
まぁウォーミングアップという事でパシャッと。




ほんの少し干潟が出始めるとすぐに皆様のお目当て。




ハシブトアジサシ-06
ハシブトアジサシが飛来。
コメツキガニを狙って、列成すカメラマンの前をブンブン。
良い感じで広い範囲を飛び回るので公平感が満ち満ちている。
こういう鳥は貴重なうえに貴重だ???




ハシブトアジサシ-07
本当に愛想のよい奴で嬉しいものだ。
豊富に発生しているコメツキガニには感謝しないといけないな。




コオバシギ-01
ほぼ同時にコオバシギ幼鳥が干潟に姿を見せる。
左はオバシギで右の3羽はムナグロ。
サブターミナルバンドと言う言葉を初めて聞いたのはこの鳥だ。
そして、オバシギとの識別になんとなく自信がなかった頃の事を良く思い出す。




コオバシギ-12
ほんのり赤味の残ったコオバシギ成鳥。
9月末にこんな個体が見られるのはすごいね。
気のせいか幼鳥より一回り大きく見えた。
背景にミヤコドリというのが豪華である。





ミヤコドリ-04TR
そしてこの日もう一つの目当てだったミヤコドリ。
私のカウントでは140。
しっかりバーダーさんは143と仰っていた。
一週間前には70±だったそうだ。
一気に倍増でこれからも個体数を増やすだろう。



不思議だったのが、小型のシギやチドリが皆無だったこと。
唯一シロチドリ数羽の小群をみたのみ。
午前中のみの観察だったので、午後はいたのかもしれないが。


僅かに出た干潟に、入り込むバカカメラマンという記述が何処かにあった。
しかし、鳥が飛来する前に目星を付けた場所から、少し離れた所にスタンバイする事がストレスを与える事になるのだろうか?
鳥が飛来したら、ゆっくり近づくというような手段が正しい事の様に書いてあったが、飛来後に、それこそ50人を超えるカメラマンがズンズン近づいて行った方が、ストレスは遥かに大きいだろう。
各々の場合の、鳥の警戒状況を観察すれば自ずと分かると思うのだが。
さらに特殊な条件として、人の往来の殆ど無い一般的な干潟の場合と違い、当地はもともと沢山の人が干潟で潮干狩りをしている。
鳥も自分に関心を向けない者に対しては警戒心もなく、泥を掘っている人の手の届くような所で、採餌するほどだ。
まぁ、そうは言っても待ち伏せした場所で、バタバタ大きな動きをしてしまったら、それは本も子も無いけれど。














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