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その他トンボ




マダラヤンマを探している間に見られたトンボ。



ギンヤンマ-01
飛んでくるヤンマに、ハッ!としてファインダーを向ける。
視界に収まった瞬間に「あ、違う!」と気づく。
しかし既にシャッターを押しこんでいる。
いつもシーズン当初はよく誤認するギンヤンマ。
周りの方はベテラン揃いで遠目からすぐに分かる様だ。
ギンヤンマは際立って個体数も多い。
その上4月中旬から晩秋まで長きに渡って発生する。




リスアカネ-02
一週間前はそれ程見なかったが、ここにきてとても多いリスアカネ。
複眼のクリの様なパターンが可愛らしい。
栗→栗鼠→リスアカネと連想してのネーミング。
というのは私の独創的連想的妄想???

縄張りを張りながら、周囲の小虫を啄む事しばしば。
周囲にヤブカ多かったし・・・・




オオアオイトトンボ-01
まだ見られると嬉しいオオアオイトトンボ。
その内こればかりになると少し悲しくなる。
が、被写体としては案外面白い所に止まってくれる。
タデにオオアオイトとかは綺麗だもんな。
















マダラ





9月に入っていよいよ美麗ヤンマのシーズン到来。




マダラヤンマ-06TR
出るには出るがとても遠い。
300mmでしかもトリミングしているのにこんなサイズ。




マダラヤンマ-01TR
遠くともこの位すっきり撮れれば、まだ御の字。
多少風はあったのでホバリングは短時間ながら披露してくれる。




マダラヤンマ-04
やや角度が後ろ向きなのが惜しい。
距離はこの時が一番近かったか?




マダラヤンマ-05TR
それにしても美しい!
数が少ないので余計にそう思ってしまうのだろう。
よくよく考えてみたら、頻繁に見られる為あまりありがたみが無いかも知れないが、クロスジギンヤンマもかなり美しいヤンマだと思う。今季は何回行かれるかな??




太いのと細いのと




デブなトンボといえばホンサナエ。
それに次ぐものとしてハネビロエゾトンボは如何でせうか。
しかしどちらも非常に俊敏でただのデブではないですね。
殊にハネビロエゾトンボはがっしりした格闘家体型?。

今回は飛翔に絞って頑張ろうと思ったがなかなか上手い事いかなかった。
撮影を始めてからなんとか撮れるまで3時間を要した。




dハネビロエゾトンボ-04TR
ここ数年じっくりとホバリングするのを見た事が無い。
焦っているうちに一日が終わってしまうようだ。
かろうじて数枚なんとか撮れただけであった。




dハネビロエゾトンボ-07
ただし比較的止まって休憩してくれた。
♀の産卵もそう稀ならず見られるし、♂♀連結も幾つか見られた。
産卵は本当に忙しない。
どうやってあれを撮影するのか見当もつかない。



撮影は数日前だったのだが、昨日採集が入った様です。
今日は流石に見られなかったそうです。




mハスオビマドガ-01
周辺でその他の昆虫。
オレンジが美しいハスオビマドガ。
最近、本当に蛾には魅力を感じている。




mハグルマトモエ-01
ごく普通種であろう、ハグルマトモエ。
なるほど動物の目に擬態している蛾はそれほど神経質に逃げない。
やはり目力には自信があるのだろう。




eシマヘビ-01
トンボを撮るのに場所を選んで移動すると、シマヘビが数匹出てくる。
何故か積極的に逃げない?
その代りガラガラヘビみたいにシャラシャラ音を出す。
あれは威嚇の音だよな~??




周辺に他に甲虫等がいないか探してみた。




dホソミオツネントンボ-03
雑木林の中で、甲虫ではなくなんとトンボを!
ホソミオツネントンボだ。
こちらはガリガリトンボ代表。
この時期でもうすっかり茶色になっているのか?
伐採された細い枝が纏まっている場所に頻繁に見られた。




dホソミオツネントンボ-01
飛んでくれないと全く気が付かない。
見事に小枝に馴染んでいる。
越冬のトンボを自力で見つける域にはいつ到達できるのだろう?










近所廻り


そろそろヤンマもよい頃かな?
と先週水曜日に探したが、ネアカ目撃1個体のみだった。
(ただしアオヤンマはたくさん飛んでいる)



アカハネナガウンカ-02
既に盛夏の昆虫、アカハネナガウンカがたくさん出ていた。
この虫は初めて見た時から大好きだ。
何度出会っても撮影するのに飽きが来ない。
エゴの実もいい感じでなり始めているので、エゴヒゲナガゾウムシの珍妙な姿ももうすぐ見られるだろう。





金曜日は暑かったので期待を胸に再訪。
現地にはつばさ2号さん、mtさん、横浜のSさんが先に観察していた。
ネアカヨシを撮っていたが、条件が悪く私は遠慮。
マルタン♀も出ていた。
葦原には相変わらずたくさんのアオヤンマ♂が♀を探している。
こんなにブンブン飛んでいる姿は見たことがないと、つばさ2号さんも仰っていた。
しかし、肝心の裏ヤンマは上記個体のみであとはなかなか見つからない。

何度か行ったり来たりを繰り返すうちに、カトリヤンマを見つけた。




カトリヤンマ-02
勿論今季初のカトリヤンマ。
せっかく見つけたので、Sさんを探しに戻ったが既に帰途についた様だった。残念。
微妙に成熟しきっていないような。
人間でいえば16~17歳位だろうか???




ネアカヨシヤンマ-01D
帰り際にはネアカヨシヤンマを見つけた。
この種は他の場所で見たことがないので、やはりうれしい物だ。




ウチワヤンマ-01
名前だけはヤンマ!!
残照にウチワヤンマ。
大型サナエ。




ナガサキアゲハ-01TR
番外で止まってくれたナガサキアゲハ。
初めて撮影できた。
デビルマンその物の模様が恐ろしい。






最美種!!


例年よりちょっと早めだが県外に美しいヤンマを見に行ってきた。
うっかり長靴を忘れていったので、水浸しの観察地には難渋した。
ゴアテックスのトレッキングシューズが車内に放りっぱなしでなんとか代用になった。


まずはヤンマ以外に目に付いた他のトンボ・・・


Dアオイトトンボ-02
ぼちぼち連結した物が多く見られる様になってきたアオイトトンボ。
成熟すると粉を吹いたようになるが、若干若目の個体の方が美しいと思う。
来年はこの種を小型化したようなカラカネイトトンボもみたいな~。


Dギンヤンマ-01
ヤンマ!!と期待させるが、こちらはギンヤンマ。
目が慣れてくるとかなり大きいので遠目にも識別ができるようになる。


このほかに良い感じで撮れたノシメトンボや今季初のマイコアカネ。
さらにはカッコいいカラスハエトリ♂成体・・・・
うっかりデータを消去してしまった。(;_;)


そして午後1:00を廻ると本命の姿も頻繁になってくる。


Dマダラヤンマ-01TR
ヤンマの飛翔写真は楽しい!
マダラヤンマは風がないとあまりホバリングはしない様だけど。
飛行ルートも速度もそれほど難解だったり速過ぎたりしないのでついつい嵌る。


Dマダラヤンマ-04TR
お気に入りの止まり木。
なんども同じ所に落ち着く。
しかし葦の奥の方で撮影には遠すぎる。
マダラヤンマは他のヤンマと違って完全なぶら下がり姿勢にならない事が多い。
時にはまるでサナエの様に地面と平行に止まる事もある。
他種より体重が軽いのかな?
比較的頻繁に止まるのもサナエに似ている様な気がする。


Dマダラヤンマ-03
こちらは目の前にストンと止まったマダラヤンマ。
右の目玉がちょっとつぶれている様だ。
これからの人生もとい蜻蛉生。
頑張って生き抜いてほしい物です。




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